こんにちは!料理研究家、フードコーディネーターの河瀬璃菜です。
もうすぐバレンタインですね。チョコレートが飛ぶように売れる季節です!
そんなチョコレート界に彗星のように現れた今話題のスライス生チョコレートをご存知ですか?
何でもスライスチーズのようにスライスされた生チョコレートでその美味しさと便利さから今話題沸騰中の消費だとか。
こちらのツイートでその存在を知られた方も多いのではないでしょうか。
スライスチーズみたいなチョコを買った、イカス pic.twitter.com/8zssXUW2bH
— 斎藤充博 (@3216) 2015, 12月 6
本日はそんなスライス生チョコレートの簡単便利な使い方レシピをご紹介させていただきます!
スライス生チョコレートってなに?
株式会社ブルボンの商品。商品詳細はこちら!
商品の知識も得たところで、早速レシピもいってみましょう!
1. 春巻き生チョコチュロス
《材料 1人分》
- 春巻きの皮・・・2枚
- スライス生チョコレート・・・4枚
《作り方》
- 春巻きの皮を広げ、スライス生チョコレートを2枚並べる。
- 1.をクルクルと巻いていく。
- 170℃のトースターできつね色になるまで焼く。
巻いて焼くだけで簡単になんちゃってチュロスが出来上がります!外はカリッと、中はチョコがとろ〜り!スライスされていることで簡単に巻きやすいのも嬉しいですね。
中にフルーツやジャムをいれたり、ホイップクリームをつけたりとお好きなアレンジで作ってみても楽しいですよ!
2. ハッセルバックチョコスイートポテト
《材料 1人分》
- さつまいも・・・1個
- スライス生チョコレート・・・2枚
- ココナッツオイル・・・小さじ1
- シナモン・・・適量
《作り方》
- スライス生チョコレートは4等分に切る。さつまいもの上半分に切れ込みを3mm間隔で入れる。水を張ったボウルにさつまいもを入れる。
- 1.の水気をキッチンタオルなどでよく拭き取り、耐熱皿に並べたらココナッツオイルをかける。
- 2.を200度で予熱したオーブンで30分火が通るまで焼いたら、切れ込みにスライス生チョコレートを挟む。さらにオーブンで5〜6分程度チョコが溶けるまで焼く。
- 3.を皿に盛り、シナモンをふりかける。
今話題のハッセルバック(じゃがいもに無数の切込みを入れ、オーブンで焼いた料理)をさつまいも&チョコレートで作ってみました。美味しくないわけがない。ほくほくのさつまいもにとろけるチョコが絡んでフォークが止まりません……!
パーティースイーツメニューに出しても、喜ばれるのではないでしょうか。
3. とろける生チョコおはぎ
《材料 4個分》
- 炊いたもち米・・・200g
- つぶあん・・・40g
- スライス生チョコレート・・・4枚
- きなこ・・・適量
《作り方》
- 炊いたもち米を粒が半分残る程度につぶす。
- 1.の中につぶあんをいれ丸めたら、スライス生チョコレートで包みきなこをふりかける。
チョコおはぎって……って自分で考えておきながら半信半疑でしたが激ウマでした。チョコもちのようなイメージです。もちもちにチョコの濃厚さがGOOD!
ちなみにおはぎ用語で、半分程度にもち米をつぶすことを「半殺し」って言います。完全にお餅にするのは「皆殺し」です。どうでもいい情報を与えてしまいスミマセン(汗)。落語のネタにもなっているそうですよ!
いかがでしたでしょうか。どれも銀座や渋谷のカフェで出てきても納得のメニューになりました。話題のスライス生チョコレート、パンの上に乗せて焼くもよし、オリジナルのアレンジを楽しんでもよし!素敵なチョコレートライフと良いバレンタインをお過ごし下さいね!
作者 りな助
1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属
料理研究家、フードコーディネーター。
料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。
2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。
ブログ:http://foodcreativefactory.com/ http://ameblo.jp/linakawase/