野菜が大嫌いでもOK♡『青汁カレー』で美味しく野菜を摂取しよう!
野菜が大嫌いでもOK♡『青汁カレー』で美味しく野菜を摂取しよう!
青汁カレーなら野菜が苦手でも OK !青汁+αの工夫で美味しく野菜摂取♪
学生時代、給食メニュー不動のナンバー1はいつだって「カレーライス」でした。
クラスの人気者だったN君もカレーの日だけは我先にとおかわりの列に並んでいたなぁ…(*´ω`*)
そんな私の学生時代の給食カレーといえばいたってシンプル。
基本は、にんじん・じゃがいも・玉ねぎとお肉がごろごろ☆
でも、我が家では…
旦那と子こどもが野菜嫌いなせいで、
お野菜がごろごろ入ったカレーはまったく食べてくれません。
とは言え、カレー自体はみんな大好きなのです。
旦那は独身時代から、ほぼ野菜が入っていないような市販のレトルトカレーを好んで食べていて、
結婚してからもそれは変わらず…。
育ちざかりの子ども達がカレーを食べるようになってからは、どうしても野菜入りのカレーを食べさせたい!
と思ったことをきっかけにいろいろ工夫をするようになりました。
野菜は“すりおろし”&青汁粉末で栄養満点「青汁カレー」
調理時間:目安60分
材料 :カレールー(市販/6皿分)180g (市販のもの一袋)
にんじん1/2本 玉ねぎ1個 鶏もも肉1枚 生クリーム50ml
青汁粉末2袋 6g(今回はえがおの青汁を使用@1袋3g入) オリーブオイル大1
*添え物のポテト用:じゃがいも中2個 オリーブオイル大2
カロリー:約390kcal(カレーのみ大人1皿分、添え物のポテト付 *ライスは含みません)
作り方 :
1.材料の下準備をする。玉ねぎとにんじんはすりおろす。
鶏肉は子どもが食べやすいように小さめにカット。
青汁 1 袋は生クリーム、もう 1 袋は分量の水に溶かしておく。
2.オリーブオイル少し(鍋が焦げ付かない程度)を熱して、鶏肉を炒める。
3.鶏肉に火が通ったら、おろした玉ねぎを入れて炒める。
4.すりおろしたにんじんも入れて炒める。
5.青汁を溶かした分量の水を入れる
6.カレールーも鍋に入れて、弱火で煮込む。この時アク取りも忘れずにっ!
7.煮込んだら火を止めて、分量の生クリーム(青汁粉末入り)を2/3入れて良く混ぜる
<上記の作業中にカレーに添えるじゃがいもの準備もしておく>
1.じゃがいもを薄くカット
2.薄くカットしたジャガイモをオリーブオイルでカラッと焼く
<盛り付け>
盛り付けの際に残しておいた生クリーム(青汁粉末入り)をカレーの上にかける。
好みでライスの上にパセリを。
野菜嫌いな人もOK!お野菜の形、味を感じさせない万能カレーの出来上がり♪
カレーには『ラッシー』を添えるのも楽しい♡
主に子ども達用ですが、我が家ではカレーライスの時にはラッシーを作ってあげています。
初めは「カレーを食べる時の楽しみになればいいな」と思って始めたのですが、今では子ども達からカレーの時にリクエストが入ります。
簡単に作れるのでこちらもご紹介します。
材料は牛乳又は豆乳100gに対してプレーンヨーグルト200g、
そして甘味で蜂蜜やオリゴ糖などを好みで入れるだけです。
それを泡立て器なのでよくかき混ぜるだけ!
もちろん、ラッシーに青汁粉末をプラスしても美味しく飲めますよ~♡
(写真は豆乳、ヨーグルト、蜂蜜)
青汁カレーができるまで☆~制作秘話~
野菜がごろごろ入っているカレーは完全にNGだった我が家。
それならば、野菜を細かくすればいいのでは?というところからスタートしました。
インド系のカレーレストランにある「グリーンカレー」
あのカレーをヒントにまず作成したのはほうれん草のみじん切りを市販のカレールーに入れたもの。
結果は…失敗。
旦那はまず見た目だけでアウト!
市販のルーを使用したのでカレー色ですが、ほうれん草のみじん切りが見えるのが嫌だったようで、
全く手を付けてくれませんでした…。
みじん切りでは見た目に野菜感が残ってしまうので、フードプロセッサーを入手した頃に
再挑戦(さらにほうれん草の分量も減らした)したのですが、これもダメ×
どうやらほうれん草の青臭さを旦那は感じたみたいです。
野菜嫌いな人って野菜を少量にしても、味に敏感なんですよね。
ほうれん草を使用したカレーの試作をしていた頃、一度市販のルーを使う代わりにスパイス(ガラムマサラ、クミンシード)を使用したインド風のカレーにも挑戦してみたことがあります。
新聞の料理コーナーで紹介されていたものなのですが、予想以上に本格的なレシピだったようで、
濃いグリーン(ほうれん草の色)のカレーが完成してしまいました。
これはこれで美味しかったのですが、『旦那と子ども達に食べてもらえるカレー』という観点からは不合格…。
ほうれん草を使うのはペースト状にして工夫をしたとしても、旦那や子ども達には食べてもらえるカレーにはならなそうだな、と思った時にカレーにも「青汁」を使ってみることを思いつきました。
旦那は青臭さに敏感なので、もともと青臭さや苦味がない「えがおの青汁」をチョイス。
まずは、
レトルトのカレーにえがおの青汁の粉末を入れたものを旦那に内緒で出してみたのですが、
まったく気づくことなくパクパクと夢中で食べてくれました(≧▽≦)♪
これは、大成功☆‼
栄養価最強レベル!青汁+αで野菜を食べさせる大作戦~♪
次に市販のカレーのルーを使った、青汁試作にチャレンジしました。
市販のルーを使ってカレーを作るには、青汁以外に”具”がないとはじまりません。
青汁には野菜栄養素がギーュっと凝縮されているけど、普段野菜を食べない家族の健康の為を考えると
青汁以外にもなんとか野菜を加えられないかな?って。
そんな時に思い出したのが、野菜嫌いなママ友から聞いた野菜入りカレーの話。
そのママ友は「にんじん」が大嫌いだったので、彼女のお母さんはにんじんをすりおろした
カレーを作ってくれていた、という話をしてくれたことを思い出しました。
そこで、早速にんじんをすりおろしたものを加えてみたけど…
全くにんじんが入っていることが分からないじゃないですか!!(・´з`・)
初めは玉ねぎはみじん切りにしたものを炒めていたのですが、試しに玉ねぎもすりおろしたものに変えて炒めてみたところ、市販のルー&青汁のカレーが何となくオニオンスープの風合いを感じる奥深い味に変身しました。
すりおろしたことで視覚的にも味覚的にも野菜を感じることができないのに、普通のカレーの分量と同じだけの
にんじんと玉ねぎが入った美味しいカレーになるという万能カレー。
青汁の粉末には野菜栄養素がた~っぷり入っているので、野菜×青汁の組み合わせの栄養価は最強です♪
初めの頃はこのカレーに「青汁」が入っていることは旦那と子ども達には秘密でした(笑)
青汁が入ってるなんて言ったら、食べるのを躊躇されると思ったからです。
今では旦那も子どもも「青汁」が入っていることを知ったうえで
「美味しい」と言って、たくさん食べてくれます♡
そして、カレーに青汁が入っていることを公表してからは見た目の「楽しさ」にも一工夫してみました。
材料に使っている生クリームに青汁を混ぜたものを少し残しておいて、盛り付けの時に
カレーの上に少しかけています♪
明るいグリーンが食卓を少し華やかにしてくれますよ~!!
見た目が良いと、自然と食欲もそそられますよね(*´▽`*)
また、このカレーにはじゃがいもを使用していません。
理由は、旦那と子ども達はじゃがいもを揚げたり焼いたりしたものは食べられるので
すが、カレーやシチューのように煮込まれたものは一切食べないのです。
そのため、我が家ではスライスしたものを少量の油でカラッと焼いたものを添えています。
ボリューム感がプラスされるので煮込んだじゃがいもが苦手な家族がいる方にはこの方法をオススメします。
簡単に美味しく野菜不足も補える青汁カレー。
野菜嫌いな人がいるご家庭は、是非お試しくださいね♪