♦ Vortex1: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #1 on: May 13, 2014, 05:20:29 AM ≫
ステファンとその友人に感謝します。特に綿密に描いた図面と写真とデータに深謝します。正確な再現を可能にするのはこうした仕事なのです。
よろしく。Vortex1.
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♦ Collapsingfield: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #3 on: May 13, 2014, 10:44:56 AM ≫
ハロー! 私は、そのビデオをみて、テストしてみました。確かに、銅棒がなくても同じように作動します。一端に、ワイヤか負荷で接続した二つの異なる層(コイル)を使うことも可能です。回路は、二つのコイルの間のキャパシタンスによりクローズされるでしょう。同様に共振周波数はコイルの内部キャパシタンスに高度に依存しています。それは、テスラコイルの共鳴のようにLC共振です。見ることは出来ないが、共鳴は存在しエネルギーを使っています。負荷を使って、そのエネルギーから得ることが出来ます。しかし、
”ソースへのフィードバック”は実質的に存在しません。フィードバックは、存在しますが、それはチューニングに依存します。例えば、ワイヤか小さな負荷で回路をクローズし、正しくチューニングすれば、入力側の減少を達成できます。
よろしく。Collapsingfield.
≪ Last Edit: May 13, 2014, 01:58:19 PM by Collapsingfield ≫
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♦ Hoppy: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #4 on: May 13, 2014, 10:55:28 AM ≫
Vortex1 さんがコメントしているのと同様に、すばらしい文書です。また、これを投稿されたStefanに感謝します。
Hoppy
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♦ Free.Energy: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #5 on: May 13, 2014, 04:19:25 PM ≫
次のことを試してみてください。
- 少なくとも15Vの電源から、DCをコイルL3に印加する(電圧と電流を変化させ、出力に何か変化が現われるかを見る)。
- 上記とは別のテスト: 他のコイル(複数)から銅棒への接続を切り離す。少なくとも15Vを銅棒に印加するが、フェライトが有るときと無いときを試し、出力に何か変化が現われないか見る(電圧と電流を変化させ、出力に何か変化が現われるかを見る)。
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♦ NoDrawBack: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #6 on: May 13, 2014, 05:40:43 PM ≫
DCをコイルL3に印加するという提案をやってみようと思いますが、しかし、
少なくとも15VのDCを銅棒に印加すると約2,400Aにもなってしまいます(私は、そのような電源は所有していません)
どういう意味ですか。
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♦ Free.Energy: ;Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #7 on: May 13, 2014, 06:41:59 PM ≫
ごめんなさい。電流は1A位に制限してください。理想的には、変化が出る電流値に調整されると良いです。
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♦ NoDrawBack: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #8 on: May 14, 2014, 09:18:40 AM ≫
- コイルL3にDC印加の結果:
DC電流を増加していくと、出力は低下していき、3Aにおいてゼロになります。
周波数を変化させて見ると、高い出力では他の有用な共鳴ポイントが見つかりませんでした。
入力コイルの抵抗は非常に増加します(電源の電流が0.5Aから3.0Aまで上昇)。
- 別のテスト:
銅棒の他のコイルへの接続を切断する実験
少なくとも1Aを銅棒に流す。
その結果:何の変化も現われません。DC電流に対する影響はありません。
ご提案ありがとうございました。
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♦ Vortex1: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #9 on: May 14, 2014, 01:41:15 PM ≫
親愛なる Nodrawback様
あなたの素晴らしい研究に感謝します。
細いコイルL1, L2集合体を銅パイプと置き換えてみることを提案します。そうしても依然として作動するか見るためです。
銅パイプは、その長さ方向に細長い隙間を設けるべきです。あるいは、銅のフォイルを用いて筒状に作るなら、その端部で完全に接触しないようにする。接触すると1ターンの短絡巻きのように働きエネルギーを全て吸収してしまうからです。端部で数ミリ離してください。
そうしたら、重い方のコルは普通に作動させながら、銅棒と細隙付きパイプの間の電圧を測ります。もし、同じように作動しないなら、おそらく多数回巻きにより誘導された高電圧が、銅棒と細いコイルL1, L2の間の小さな容量性カプリングを通る閉路を形成しているということでしょう。
両方の電球が見えるようにしたビデオがみられると良いのですが、あるいは、第1電球は取り外し、第2電球だけ作動させ、その間電流を観測し、エネルギーの再バランシング作用が起こらないかみる(あたかもバルーンの一端をギュッと締め付けるように)。
細いコイルL1,L2の高調波エネルギー(リンギング)からのRF放射損失が、環境に放射される代わりに第2電球にシフトしているということはあり得ないでしょうか?リンギングエネルギーの周波数はどのくらいですか?
第2電球に触ったとき、オシロの波形あるいは電源電流に何か変化は見られますか。
私のリクエストに対する実験、感謝します。
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♦ NoDrawBack: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #10 on: May 14, 2014, 03:06:25 PM ≫
あなたから、細いコイルL1, L2集合体を銅パイプと置き換えてみることを提案されましたが、私はすでに準備してあります。しかしコイルをほどいたり、取り付けたりの作業が必要です。時間がありません。明日、連絡します(今、旅行中)
ところで、昨日からの結果ですが、下図のとおりです。
文献[1]より。画面クリックで拡大・縮小
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♦ NickZ: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #11 on: May 14, 2014, 03:57:51 PM ≫
この回路は、私が思うところ、メインのコイルがひどく非効率ではないかということ、だから7ワットの小電球を充分明るく点灯することはできないと思います。銅のパイプを付け加えると、電球をもっと明るく点灯可能とするようなインダクタンスが出来、もっと大きな電流を引き起こすことができると思います。
しかし、私には、この装置から特別なことは何もみえてきません。自立運転はおろか、エネルギー源からの引き出しも。メータは何が本当に起こっているかを正確に指示しますし、余分な電流が無いということもです。
電球を明るくすると、電流がさらに大きくなりますが、バッテリーは早く消耗するでしょう。テストとしては、銅棒があるときと無いときで、どれだけ長くバッテリーから引き出せるかをみるということです。バッテリーは、銅棒があると、メータに示されているものとは異なって、ずっと早く消耗していくのではないかと思います。
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♦ Vortex1:
Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #12 on: May 14, 2014, 04:54:13 PM ≫
「あなたから、細いコイルL1, L2集合体を銅パイプと置き換えてみることを提案されましたが、私はすでに準備してあります。しかしコイルをほどいたり、取り付けたりの作業が必要です。時間がありません。明日、連絡します(今、旅行中)
ところで、昨日からの結果ですが、下図のとおりです。」
とのことですが、私は、あなたに L1, L2をほどいてまた巻き直したりすることを提案しているのではないのです。 どちらかといえば、L1, L2を収容しているパイプ全部を取り除いて、細隙のあいた銅の筒で置き換えるということです。
あなたの新結果について考えましょう。
旅行を楽しんでください。急ぐことはありません。
よろしく。Vortex1
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♦ Free.Energy:
Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #13 on: May 14, 2014, 08:03:50 PM ≫
- コイルL3にDC印加の結果:
DC電流を増加していくと、出力は低下していき、3Aにおいてゼロになります。
周波数を変化させて見ると、高い出力では他の有用な共鳴ポイントが見つかりませんでした。
入力コイルの抵抗は非常に増加します(電源の電流が0.5Aから3.0Aまで上昇)。
- 別のテスト:
銅棒の他のコイルへの接続を切断する実験
少なくとも1Aを銅棒に流す。
その結果:何の変化も現われません。DC電流に対する影響はありません。
とのこと、あなたの実験に感謝します。
L3へのDCの極性に関係なく、出力はゼロに降下するのですか。
ありがとうございます。
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♦ magpwr:
Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #14 on: May 15, 2014, 12:27:20 AM ≫
NickZ on May 14, 2014, 03:57:51 PMからの引用:
「この回路は、私が思うところ、メインのコイルがひどく非効率ではないかということ、だから7ワットの小電球を充分明るく点灯することはできないと思います。銅のパイプを付け加えると、電球をもっと明るく点灯可能とするようなインダクタンスが出来、もっと大きな電流を引き起こすことができると思います。
しかし、私には、この装置から特別なことは何もみえてきません。自立運転はおろか、エネルギー源からの引き出しも。メータは何が本当に起こっているかを正確に指示しますし、余分な電流が無いということもです。
電球を明るくすると、電流がさらに大きくなりますが、バッテリーは早く消耗するでしょう。テストとしては、銅棒があるときと無いときで、どれだけ長くバッテリーから引き出せるかをみるということです。バッテリーは、銅棒があると、メータに示されているものとは異なって、ずっと早く消耗していくのではないかと思います。」
やあ、 NickZさん:
メータに現われない電流スパイクの高電流の疑いですが、これは回路の入力端で1,000μF...4,700μFくらいの大きなキャパシタを用いて鎮めることができます。わたしは、以前、ユーチューブに"HV to current convertor 2.0" という題で投稿してありますが、5ターンのコイル巻きで電流サージは起きませんでした。入力端に1,000μFのキャパシターを使っても電流サージは起こりません。
このトピックに対する上記の実験は有効です。"E-stress" デバイスに酷似している概念です。
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♦ NoDrawBack: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #16 on: May 15, 2014, 08:44:00 AM ≫
ハーイ
「メータに現われない電流スパイクの高電流の疑いですが、これは回路の入力端で1,000μF...4,700μFくらいの大きなキャパシタを用いて鎮めることができます。」
とのことですが、
私は、実際、そのような大きいキャパシター(1,000μF)を回路と電源の間に入れてあります。複雑にしないために、図面には描かなかったし、ビデオにも示しませんでした。
キャパシターは、二つのダイオード(フィードバック可能)とオシロで電流観測するための50ワット、0.1Ωのシャント抵抗によって、電源につないであります。オシロで、DC電圧/電流上に非常に小さなリプル(< 100mV) が観測されます。
私は、HF測定を20年間やっているし、自分をごまかすことはありません....。
それはともかくとして、ご指摘ありがとうございました。私はいつか何か見おとすかもしれませんので。
ところで、昨日、私は、出力L1とL2にキャパシターをつけてみました。“定常波”からDCを得るためです。 ―短絡する方法 ―期待したDCは現われませんでした。そのあとになって、これは明白なことでした.....。
しかし、出力L1にキャパシター(10μF)をつないだとき、入力は500mAから1mAに低下したのです。効率は80%から99%に上がりました。回路は、数秒間ですが1000μFのキャパシタで動いていました。キャパシタにはまだフィードバックがありません(FETの前にダイオードを使っていることを思い出してください)。どうやってパワーがフィードバックされるのか知りません。
面白い!このことを詳しく調べなくてはと思う。昨日は、雑で汚い実験で、時間がなくなってしまいました。週末が近づいています。
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♦ gyulasun: Re: KapaNoDrawBack circuit from a German friend ≪ Reply #17 on: May 15, 2014, 12:30:42 PM ≫
やあ、ノードローバックさん
「しかし、出力L1にキャパシター(10μF)をつないだとき、入力は500mAから1mAに低下したのです。効率は80%から99%に上がりました。回路は、数秒間ですが1000μFのキャパシタで動いていました。」とのことですが、10μFをどこにつないだのか、詳しく教えてくれませんか。
Stefanが、このスレッドの最初、第1頁に図を示していますが、バイファイラーのL1が示されています。端にI, C, J, Bと記してあります。
(このあと、とても長く続く。以下略)
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