| 「テスラのラジアントエナジーは、電力に変換されると、バッテリーや電気製品などのそれぞれ異なる種類の電気製品に対し電力を供給する。通常の電気でモーターを回すとあつくなるが、ラジアントエナジーで回すと冷たくなる。失速させて過負荷させると、モータの筐体は霜で覆われる。これが、この種類の電気を冷電気とよぶ理由である。…II章2節」 |
| Fig.1.1.1. Magnetically quenced spark by Tesla's patent クリックで拡大します。 | Fig.1.1.2 Nikola Tesla. クロアチ アに生まれ米国に移住した。 |
| エーテルはetherと書いて、イーサと発音します。本稿では、全てイーサと書きたかったのですが、エーテルと書いておいた方がよさそうなところはそうしてきました。radiantはレイデイアントと書きたかったのですがラジアントとしておきました。energyは全てエナジーと書きたかったのですがエネルギーと書いたほうがよいところはそうしておきました。etc. etc. Schaubergerはショーバーガーと聞こえますが日本ではシャウベルガーですね。allergyはアラジーと聞こえますが何故かアレルギーとなります。このたぐいのものは枚挙にいとまがありません。学生は両方覚えておかないと外国人とdiscussionできないので、余計な手間になり損失ですね。最近一部のマスコミがsportをスポルツと表記したりしていますし、とどまるところを知らないようです。 |
| 通常の電気 | ラジアント電気 |
| 大学の教科書 | 大学教科書の埒外にあって、しばしば誤解され、 嘲笑されるか狂信科学とされる |
| 正のエントロピー | 負のエントロピー |
| 熱の散逸(加熱、Hot) | 熱の吸収 (冷却,Cold) |
| 爆発 | 爆縮(熱くならないエンジン。後述予定) |
| 電気磁気 | 電気ラジアント |
| 仕事は電流の流れによってなされる | 仕事は電流の流れなし(=0アンペア)でなされる |
| Fig.2.5.2 Dollardの Magnifying Transmitterのラジアント エネルギーの発光 |
| Fig.3.1 | Fig.3.2 |
| Fig.3.3 バイファイラ巻き トロイダルトランスの例[3.1] |
| Fig.3.4 (a) バイファイラ巻き、(b)単線巻き |
| Fig.3.5 バイファイラ巻きコイルの測定値。直径3インチ、 43ターン(線径20):M. King and O. Nichelson [4] |
特許No.685,957の実用的な応用装置 |
1モジュールとして表した記号 |
5kWフリーエナジー発電機[5.1] |
商用電源から電力を取っていると疑われたことがあるためだろう。 |
C:1次コイル、B: 2次コイル、G:発電機、K:モータ、H:電球 |
Fig.3 通常の用途の実用的な巻き方のコイル。L Lは絶縁材のスプール。Mは絶縁材のチューブ。 |
C:1次コイル、B: 2次コイル、G:発電機、K:モータ、H:電球 |
タンデムシリンダ型ソレノイド。 |
1本のシリンダ型ソレノイド。 |