(cache) フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相



 初めての研究者のために:

 新エネルギーの中で、とくに、フリーエネルギー、真空エネルギー、ゼロポイントエネルギー、エーテルエネルギー、縦波電磁波、等々の基礎・応用研究は、外国では、大学や他の研究機関が積極的に取り組んでいます。

  しかし、日本では、著しく遅れをとっていますので、この分野の研究促進を喚起すること、とくに研究の糸口をヒントしたりきっかけを作ることが、このサイトの第一目的です。

 とりあえずは、初めての研究者にとって必要な文献の情報を漸次提供していきます。本サイトは、このように、初めての研究者向けなので、よく精通している人には時間の無駄になります。以下読む必要はありません。

 ここで紹介している記事は、私が真偽をたしかめたものではなく、上記の通りあくまでヒントやきっかけを得るための素材です。先人たちの努力が、もし小さくても失敗していてもヒントやきっかけを与えてくれています。感謝こそすれ、けなすべきではない。

 開発するなら、どのテーマを選ぶべきか、難しい問題ですが最も大きな発電量が得られると主張されているものに着目するならば、今までここにに紹介したものの中で、水を利用する場合を除けば、テスラの技術に基礎をおいた発電装置でしょう。これはテスラコイルの共鳴原理によりラジアントエナジーを獲得して冷電気を発生させ、これを熱電気(通常の電気)に変換するものと考えられます。

 この技術に火をつけたのは、ジョージアのカパナーツェ(キャパナーゼ)で、IIIa章で様々な角度から取り扱っています。

 100kW以上のパワーが出ると主張していますので、やがて自動車がフリーエナジーで走るようになる可能性があります。IIIa章に記述しましたので、ヒントにして独自の設計で再現に挑戦して欲しい。あなたの挑戦は、日本に原発不要ばかりか新技術と新時代をもたらすでしょう。成功の朗報を待ちたい。

 安全第一&免責:

 実験によっては、高電圧、高周波、スパークを使うものがあり、安全に注意して行わないと、生体に危険が及びます。電気的安全技術を導入したり、装置に人を近づけないようにしたり、近隣にノイズが出ないように、さまざまな措置が必要でしょう。また、ここで紹介した装置が、簡単に再現できることを保証したものでもありません。(免責:本開発により起こるかもしれない障害その他の不利益は自己責任です)

First upload: 2014/3/31, last modified & added: 2016/2/1 

 これは、最新バージョンです。
上記日付より古いバージョンは、誤記が直してなかったり、追加項目や新項目も欠落していますので、古いバージョンは破棄し本最新バージョンを見てください。
 目次に赤文字で示した以外のところの修正もあります。


 

  • 現在、XIV章を書いています。


 総目次



  (II章以下、各デバイスは章に分類してあるが分類自体に厳密性はない。互いに関連するからである。)


・はじめに

   I. この分野における基本的考え方など

1. Over unityとは何か
2. この分野におけるエーテルとは何か
3. 歯車がエーテルにかみ合うということ
4. 日本の科学手法の常識
5. 日本の研究会・学会・パテント
6. 商品化はできない?
7. この分野の研究に取り組みたい人に
8. フリーエナジーという用語の由来
9. 研究のカテゴリーとフリーエナジー
10. フリーエネルギー研究分野の国際会議など
11. フリーエネルギー研究でどんな問題が解決されるかの推測

   IIa. ゼロポイントエナジーと悪魔(ディモン)

1. ゼロポイントエナジーとは何か
2. トーマス・バロン著“ゼロポイントエナジー:未来の燃料”

3. バロンによるゼロポイントエナジー概説(入門も兼ねて)
 3.1 はじめに、 3.2 カシミール効果、 3.3 ラムシフト、 3.4 古典的真空、3.5 チュートリアル、 
 3.6 宇宙論的ZPE、3.7 ZPEの実験、  3.8 はじめてのZPEのパテント、  3.9 音ルミネセンス、 
 3.10 ハロルド・パソフ博士のZPE、   3.11 慣性はZPE効果である、 
 3.12 ニュートンの法則はZPE効果、   3.13 大きな称賛

4. パソフによるゼロポイントエナジーの端書き
5. フォウォードデバイスの思考実験、その他
6. 量子真空エネルギーの抽出―米国パテントNo.7,379,286
7. ダイオードを用いてゼロポイントエナジーを捕獲するプロジェクト
8. ブラウンのパテント:ダイオードアレイ
9. 発明者ブラウンのその後など

10. マックスウェルの悪魔の研究
  10.1 真空管の中の悪魔の研究(フー・シンヨン、中国)
  10.2 フー & フーの磁場を用いたマックスウェル悪魔実験
  10.3 パーミノフ & ニクロフの磁場を用いたマックスウェル悪魔実験
  10.4 フー & フーおよびパーミノフ & ニクロフの実験の弱点

11. フリーエネルギーと熱力学第二法則・マクスウェルの悪魔
  11.1 熱力学第二法則
  11.2 マクスウェルの悪魔とその実現
  11.3 熱力学第二法則の破れ(コンデプディ & プリゴジン)
  11.4 フリーエナジー(FE)分野のマクスウェルの悪魔
  11.5 ヒノ教授の奇妙なデバイス
  11.6 冷える装置の熱力学第二法則の破れの可能性




   IIb. ゼロポイントエナジーとメカニカルな回転

1. 多くのZPEコンバータに関する概観
2. ターター教授のkW級ゼロポイントエナジー発電機
3. ターター教授「真空ゼロポイントエナジーの変換」論文概要
  3.1 電荷の存在の二つのパラドックス
  3.2 静電気力で動くモータ
  3.3 真空エネルギーに対するQEDモデルおよびその機械的エネルギーへの変換の説明
  3.4 真空エネルギーの機械的エネルギーへの変換:実験的証明に成功
  3.5 磁場の存在の二つのパラドックス
  3.6 真空エネルギーをメカニカルエネルギーに変換する磁気ロータ
  3.7 真空エネルギーのメカニカルエネルギーへの変換の再考
  3.8 真空環境下における真空エネルギーのメカニカルエネルギーへの変換




   IIIa. 電気エネルギー(主にテスラ)

1. テスラによる縦波の発見とラジアントエネルギー
 1.1 テスラによるラジアントエネルギーの発生方法
 1.2 テスラのラジアントエネルギーのトランス、照明と空調
 1.3 テスラのラジアントエネルギーの空中送電
 1.4 テスラのラジアントエネルギーについて Lavioletteの意見
 1.5 テスラの新エネルギーの捕獲について, pat.685,957
 1.6 ケルビンの縦波電磁波

2. 冷電気(cold electricity)とは何か・その概観
 2.1 トム・ベアドン および ジョン・ベデイニの説
 2.2 通常の電気とラジアント電気の比較
 2.3 電気ラジアント(Electro-Radiant)現象のまとめ
 2.4 ラジアント電気の流入は負性抵抗として現れる
 2.5 ダラードの装置とラジアントエネルギー
 2.6 シュタインメッツ、テスラ および ヘビサイドの時代以来、休眠中の電磁気学
 2.7 John Bediniのコイルによるラジアントエネルギー
 2.8 Edwin Grayのラジアントエネルギー
 2.9 ラジアントエネルギーの2段階

3. テスラのバイファイラコイルの不思議、ラジアントエネルギー
4. デンマークの開発者によるテスラの特許の実用的応用
5. T.カパナーツェのkW級フリーエナジー発電機―テスラの応用技術
 5.1 カパナーツェの装置
 5.2 キャパジン装置
 5.3 中国の開発者ミン・カオ
 5.4 ケリーによるT. カパナーツェの装置の考え方と解説
 5.5 T. カパナーツェが申請したパテント 
 5.6 テスラのパテントNo.593,138と1/4波長
 5.7 テスラコイルの変形とまとめ
6. ロシアの研究者によるカパナーツェ式フリーエナジー発電機
7. サルティ・シトラス(中国)によるドン・スミス式フリーエナジー発電機
8.  ニックによるタンデムテスラコイル式フリーエナジー発電機


   IIIb. 電気エネルギー(主にテスラ)

9.  ドン・スミスの高出力フリーエナジー発電機
10.  ドン・スミスの考え方とドン・スミス式共振テスラトランス製作法
11  ドン・スミスのテスラコイルによる環境エネルギー捕獲の基礎実験とラジアントエナジー
12  太い銅線で巻く空芯コイルの製作方法とインダクタンス計算 
13  高圧コンデンサーの製作方法 
14  プレンティスのエアリアルシステムのキロワット級発電機 
15 ウォルタ・フォードのスピーカが鳴る無電源クリスタルラジオ 
16 エネルギー捕集アンテナ に対するひとつの考え方
17 マグニファイア(Magnifying transmitter)と1/4波長コイルなど
18 マグニファイヤのエキストラ・コイルの解析
19 テスラの磁気クエンチスパークの働き
20 クエンチスパークの別の考え方←…in preparation
21 テスラのフリーエナジーモ−タ
22 テスラのフリーエナジー電気自動車 ピアースアロー


   IV. ドン・スミス & カパナーツェ・インバータ再現実験

1. 再現実験の報告の特徴と有効利用
2. ドイツのノードローバック・カパナーツェ回路
3. ノーダンによるキャパジン再現実験
4. ドン・スミス再現実験
5. ドン・スミスが語ったこと
6. FE分野における奇妙なコイル
7. パリテイ対称性




   V.  ダラードとテスラ技術

1. テスラのラジアントマター、無線送電などの再現実験
2. ダラードの単極電気、誘電電気について
3. 伝導体とは何か by ダラード


   VI. 電気エネルギー(主に管球)

1. 1930年代 モスクワ大学のover unity 装置、管球が重要なのか?
2. 1940年代にフリーエネルギーの捕獲を実現したオルゴン・モータ
3. オルゴン・モータを現代によみがえらせたひと ― ヴェイカー管の秘密←…not yet
4. モレイ管とラジアントエナジー
5. D.R.モーガンによるテスラのピアースアロー装置とモレイ装置の再現の試み


   VII. 電気エネルギー(主にコイル&トランス)

1. S.E.ジョーンズ博士による8倍のOver Unity 回路
2. 冷電気の発生をFET, コンデンサー等の回路で試みる人
3. レンツの法則とエネルギー保存則 ― 逆起電力と順起電力
4. (日本)超効率を達成したインバータ: イーサエナジー共鳴の秘密
5. インバータ・コアの空気間隙の役割   
6. ハンス・コーラーの数kW出力の磁気電流装置: 磁気パターンの微調整の重要性
7. S.マリノフのOver-unity トランス ― 磁気バイアスと間隙の秘密
8. S.パトリック等による超効率発電機MEG(米国特許)
9. A.フロロフの超効率Φ-マシーン
10. R.ウィリズの磁気バイアス空気間隙コイルの超効率
11. V.イワノフの磁気バイアス空気間隙トランスの超効率
12. イーサの流れと空気間隙の関係(仮題)←…not yet
13 ジュールシーフ回路による香港の自立型発電器FLEET 
14 改良型ジュールシーフ回路によるジョニー・アウムなどの発電器
15. 使い捨てカメラ転用のジュールシーフ回路
16. Eストレス電力発生システム


   VIII. 電気エネルギー(共振、薄膜、スイッチング回路、etc.)

1. テスラの共鳴原理とハチソンのコンバータ・エーテル電池 
2. R.ソロミャニの冷える共振クリスタル電池 
3. 十字型空洞共振器を用いたフリーエネルギー電力装置―J.シナガワ
4. 誘電体薄膜による電力発生装置―T.ヒノ
5. スイッチング回路の過渡エネルギーを用いたエネルギーの捕獲
 5.1 過渡エネルギーが成績係数を向上させるアインスリー装置
 5.2 P. J. ケリーによるアインスリー・フリーエナジー装置の解説


   IXa. グラジエント

1. フリーエナジーキーポイントとしてのグラジエント
  1.1 FETやTrなどの半導体電子回路で作る急峻な勾配を用いるケース
  1.2  高圧スパークで作る急峻な勾配を用いるケース
2. パトリック. J. ケリーの洞察
  2.1 フランク・プレンチスのCOP=6のパルス・エアリアルシステム
  2.2 デイブ・ロートンの半導体回路
  2.3 ジョン・ベデイニのバッテリー充電回路
  2.4 テスラ スイッチ
3. バッテリーの秘密とバッテリーの若返り
  3.1 ベディニの R-充電装置:バッテリーの若返り
  3.2 リンデマン著:バッテリーの秘密



    IXb. パルス充電式バッテリーシステムと冷電気

1. はじめに
2. ジョン・ベディニのパルス発生回路
3. ロン・ピューの充電器と冷電気
4. オッシー・カラナンのフリーエナジー・システム
5. アレックスコーのバッテリー充電システム
6. ハワード・ヘイリーの冷電気によるバッテリー充電技術
7. バッテリー充電についてのケリーの提案




    X. 重量変化・重力・浮揚

1. 永久磁石による重量変化
2. T.T. ブラウンの電気力学的浮揚装置
3. テスラコイル作用による重量の変化←…not yet
4. テスラの縦波電磁波の研究から生まれたハチソン効果
5. カウスキー・フロストの冷える干渉波水晶共振器の浮揚
6. V. グレベニコフ:昆虫の空洞構造効果で反重力飛行
7. テスラの高圧高周波パルスによる空間の固体化現象


    XI.  浮揚・電気・ソリトンなど


1. フロイド・スウィートの冷える装置VTA―重量変化・発電・自立運転
2. カデューシャス(カドケウス)コイル
3. ノーダンのカデューシャスコイル実験
 3.1 ソリトンとは
 3.2 ソリトン・パルスの発生実験
 3.2 ソリトンの伝送
 3.4 バルクハウゼン効果の実験



    XII.  オーゴンエナジーと水を利用した装置&火花放電など

1. ケイターの水を用いた発電
2. グリッツケビッチの水を用いたMW級の発電機
3. 水に電気をかけてエネルギーを取り出す“ジョー・セル”
 3.1 ジョー・セルとは何か
 3.2 ジョー・セルで走るトラックを製作した人が威嚇され計画を破壊
 3.3 ビル・ウイリアムズによるジョー・セルの設計図
 3.4 ジョー・セルの再現プロジェクト
 3.5 ジョー・セルの作り方とジョー・セル・カーの駆動
 3.6 再現したジョー・セルが作動し信頼性が拡大
 3.7 
4. ジョー・セル実験ガイド (抜粋)by シッファーほか
 4.1 序文・免責事項・危険性など
 4.2 (第1章)オーゴンおよびそのいくつかの性質
 4.3 (第2章)ライフフォースに対する名称の比較
 4.4 (第3章)オーゴンの極性
 4.5 (第4章)セルの設計理論
 4.6 (第5章)材料とセルの設計
 4.7 (第6章)最大効率を生むシリンダーの高さ
 4.8 (第7章)セルに対する水のタイプおよびその関係
 4.9 (第8章)水にオーゴンエナジーをチャージする
 4.10 (第9章)エンジンへのセルの結合およびエンジンの調整 
 4.11 (第10章)  
5. 電撃ボトル ― 水からアーク放電“ジョー・セル”
6. バーノン・ロスによるジョー・セルの変更型がイーサエナジーを抽出し水をチャージする
7. バーノン・ロスによる元素複製―錬金術の装置
8. ジョージ・ワイズマンのブラウンズガス―内燃機関
9. ブラウンズガスによる切断・溶接および元素転換・無放射能化
10. 4,000倍の超効率を達成したカナレフ教授の水のプラズマ電気化学
     ―水は将来の主電力だと主張
11. カナレフのフリーエナジーモーター発電機




    XIII.  元素転換、核廃棄物の無放射能化


1. 元素転換、核廃棄物の無放射能化の分野における通常の流れ
2. 日本における最近の新しい研究
3. 元素転換プロセスおよび核廃棄物の放射能汚染への応用―ミクロフスキー
4. 生物内元素転換からのエネルギー開発―ゴールドファイン
5. 生物学における核変換過程はユニークなのか?―バクテリアによる元素転換(シャピロ)
6. 生物学的元素転換―2015(仏)、半減期の短縮
7. 生物系における安定および放射性同位元素の転換
     ―先史概略・現象学・実験・原因・理論および展望 8. 複合微生物体系の複合発酵法を用いた放射性物質分解処理
9. 光合成細菌による放射性核種の除去回収




    XIV.  回転体の物理(重力・放射線など)

1. 右回転ジャイロによる重力減衰―ハヤサカ&タケウチ←一寸中断
2. メルニク:非電磁気的回転体の遠隔作用
3. サールの発電・浮揚装置
 3.1 サール効果発生器'SEG' by Peswiki←Writing
 3.2 サール効果発生器'SEG' by Allan ←Writing
 3.3 サール発電機の浮揚 by イーゲル←New
 3.4 サール発電機の浮揚 by サンドバーグ←New




    XVI.  新領域:意識工学の研究の可能性

1. 意識と物質の相互作用
2. イーサ・オーゴン分野における研究報告例
  2.1 ジョー・セルのY-ファクター
  2.2 バーノン・ロスの装置のY-ファクター
  2.3 オーゴンモータのY-ファクター
  2.4 K-モータ




    XX.  投稿論文
       






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宇宙を気のエネルギーで満たしてくれたことは正に神の恩寵である。それを使うべきときがきている。その装置が動くとき、それはまるで生き物のように感ずるでしょう。 (気=ラジアント=イーサ, etc,) ―The author.


 
  • 全体的に誤記を修正したり、説明不足を追加したり、直しをいれていますので、日付けが最新のバージョンで読んでください。

  • 多忙のため、本作業にあまり時間がとれず、そのため、ゆっくり進みます。



Authored by AT.



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