ピカソ、天才の秘密
2016年1月3日〜3月21日
愛知県美術館
社会エスカレーターで転倒事故、3人重軽傷 名古屋国際会議場1日午前11時半ごろ、名古屋市熱田区熱田西町の名古屋国際会議場センチュリーホールで、70代の女性3人が下りエスカレーターで転倒した。このうち77歳と73歳の女性が重傷、72歳の女性が軽傷を負った。エスカレーター自体に不具合があったかなどは不明で、熱田署などが当時の状況や原因を調べている。 同署によると、最初に女性が転倒したのは4階から3階へエスカレーターで降りた踊り場付近。他の2人も折り重なるように倒れた。会場では集会が開かれており、3千人が参加。事故直前に集会が終わり、参加者が一斉にエスカレーターに向かった。 エスカレーターを利用していた女性は「いつもより流れが遅く感じられ、たくさんの人が乗っていたのがわかった。事故の時は、3階の踊り場に人がたまり始めたと思ったら、女性が次々と倒れていて驚いた」と話した。 同国際会議場は、市制100周年を記念して1989年に開かれた「世界デザイン博覧会」の際に整備された市の施設。延べ床面積は7万2千平方メートルで市内最大規模の会議場。事故のあったセンチュリーホールは3千人収容で、他に大小26の会議室などを備える。 同国際会議場のエスカレーターでは、デザイン博の会期中も事故が発生。89年7月、団体見学の小学生が折り重なるように倒れ、36人が負傷した。愛知県警は業務上過失傷害の疑いで主催者などを捜査したが、刑事責任を問うのは難しいと判断。書類送検を見送った経緯がある。 (中日新聞) PR情報
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