JR北海道は29日、会社発足以来、初めて全路線の収支状況を公表した。2014年度は乗客数の多い札幌圏も含め、全ての路線が営業赤字で、黒字の路線はなかった。
函館線の小樽―札幌など、札幌圏の4線区を合わせた営業損益は26億6200万円の赤字。次に乗客が多い函館線の岩見沢―旭川も、25億1700万円の赤字だった。
JR北海道は昨年11月、全路線の経営効率を示す「営業係数」を初めて公表。14年度は100円を稼ぐために154円の経費がかかり、鉄道事業は414億円の赤字としていた。
JR北海道は29日、会社発足以来、初めて全路線の収支状況を公表した。2014年度は乗客数の多い札幌圏も含め、全ての路線が営業赤字で、黒字の路線はなかった。
函館線の小樽―札幌など、札幌圏の4線区を合わせた営業損益は26億6200万円の赤字。次に乗客が多い函館線の岩見沢―旭川も、25億1700万円の赤字だった。
JR北海道は昨年11月、全路線の経営効率を示す「営業係数」を初めて公表。14年度は100円を稼ぐために154円の経費がかかり、鉄道事業は414億円の赤字としていた。
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