草なぎ剛演じる“犯罪心理のスペシャリスト”となった異色の刑事・宅間善人が、その類まれなる経歴と能力を活かし、様々な難事件を解決していくこのドラマ「スペシャリスト」。1月28日(木)放送の第3話では2つのアタッシェケースどちらかに仕掛けられた爆弾とともに倉庫に閉じ込められた真里亜の危機に宅間が挑む。
第2話では、謎の転落死を遂げる老舗玩具メーカーに勤める男から繋がる“いろはかるた”に纏る殺人事件を、素晴らしい洞察力で見事解決に導いた宅間善人(草なぎ剛)。
第3話では、どちらかが本物の爆弾というふたつのアタッシェケースと起爆装置を解除させるリモコンがとともにとある倉庫に閉じ込められた我妻真里亜(夏菜)。
刻一刻とタイムリミットが迫る中、不正解の方を選べば、その瞬間爆弾が爆発するという状況に、宅間ら“総合事犯対応係(仮称)”のメンバーたちは必死に救出法を模索していた――。
過去の事件の調書を整理したファイルで何かを発見し、その後PCである動画を見た後、慌てて部屋を飛び出していった真里亜。
宅間はそのファイルが真里亜の父・我妻公昭(羽場裕一)の死亡事故に関するもので、そのファイルに挟まっていた写真に公昭とともに写っていた女性・丹羽奈津美(鶴田真由)が、動画の中にも映っていることを発見し、真里亜は、その女性に会いに行ったのではないかと推測する。
宅間の推理通り、奈津美のもとを訪れた真里亜は、奈津美に拉致され、倉庫に監禁されていたのだった。
公昭の事故当時、真里亜の家庭教師を務めていたという奈津美と公昭との衝撃的な関係、父の死の真相を知り、爆弾の恐怖にさらされる真里亜の運命は?宅間たちは、この恐ろしい計画を止めることができるのか…?
木曜ドラマ「スペシャリスト」第3話は1月28日(木)21時よりテレビ朝日系で放送。