首都圏 NEWS WEB

ニュース詳細
東京など4都県インフル注意報

01月28日 18時23分

東京など4都県インフル注意報

1005430513_20160128184556.mp4

インフルエンザの患者が急激に増えていて、今後大きな流行が起きる恐れがあるとして、東京都と埼玉県、神奈川県、茨城県にインフルエンザの注意報が出されました。
手洗いやうがいなど、予防の徹底が必要です。

東京都によりますと1月24日までの1週間に都内の419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は、1つの施設あたり11.17人となりました。
前の週のおよそ3倍に急増していて、都は今後大きな流行が起きる恐れがあるとして、28日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。
都内に「流行注意報」が出るのは昨シーズンよりおよそ1か月遅いものの、例年とほぼ同じ時期となっています。
検出されているウイルスは、「A香港型」のほか、7年前に新型インフルエンザとして流行した型なども見られ、10歳以下の子どもが全体の6割近くを占めています。
感染の広がりで、都内では1月24日までにのべ158の幼稚園や学校が、学級閉鎖などの措置を取っています。
都は手洗いやうがいのほか、部屋の湿度を適度に保って乾燥を防ぐなど、インフルエンザの予防を徹底するよう呼びかけています。

首都圏のニュース

新着ニュース

このページの先頭へ