2016/01/28 Thu 12:30更新
子供たちが税の仕組み学ぶ
生活を支える税金について学ぶ教室が金沢市内の小学校で開かれました。この教室は県内の若手経営者などでつくる団体が毎年開いているもので、28日は金沢市立中央小学校の6年生、84人が参加しました。子供たちは小学生1人あたりの教育費に年間86万円の税金が使われ高校卒業までに使われる税金は1000万円にのぼることなど生活のなかでどのように税金が使われているのかをクイズ形式で学びました。また重さが10キロもある1億円分の模擬の札束を持ち上げ、お金の重みを体感しました。主催者は「税金の仕組みに興味をもってもらえれば」と話していました。