掲載日:2016/01/12
更新日:2016/01/26


サイジングはもう不要。VDI導入を変えるVSAN搭載専用サーバとは

VDIの導入には、コスト、導入期間の長さ、運用など様々な課題があった。特に規模を拡張する際に必要となるストレージのサイジングの複雑は悩みの種で、再計算の工数がコストを押し上げてきた。必要な規模をあらかじめ見極めて導入できればよいのだが、なかなかそうはいかない。

VMware Virtual SAN(以下VSAN)は各ESXiホストに搭載された内蔵ストレージを集約し、1つの分散型共有ストレージとしての利用を可能にした。この「ストレージ仮想化」が、従来のVDIの課題を解消するものとして話題をさらったのはつい先日のことだ。

そして今、このVSAN構成に必要な機器をあらかじめ搭載した「VSAN専用サーバ」が登場し、VDIの導入工数はまたも大きく削減されることになった。更に、VMwareのリンククローン、App Volumesの技術による“合わせ技”で、デスクトップの展開も驚くほど容易になったという。どんな仕組みで、どれだけの効果が見込めるのか。詳細を見ていこう。

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