園内の村々と展示
5万坪の広大な空間にくり広げられた、ポリネシア5,000年の歴史を再現したテーマパーク「ポリネシア・カルチャー・センター」。
是非、ポリネシアの文化を体験してください! 午後から出かけて、半日でそのすべてを楽しめます。
日本語ガイドが各村で行われるイベントに合わせて園内をご案内します。フラダンスを習ったり、トンガのドラム演奏を間近で鑑賞したり、トークショーを交えたココナッツ割りや火起こしを見たり、様々なポリネシアを体験していただけます。また、100余名のダンサーが繰り広げる圧巻のポリネシアン・レビュー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」など、楽しみ満載のテーマパークです。
サモア
「ハッピー・ピープル」とポリネシアでは知られるサモア人は、陽気な性格で人生を楽しんでいるようです。ポリネシア・カルチャー・センターでは、火起こしやヤシの木登りなど、彼らの楽しいトークを交えてご覧頂けます。
アオテアロア(ニュージーランド)
ポリネシアン・トライアングルの南西端にあるアオテアロアは、ポリネシア地域で唯一四季があるところです。マオリ族の建物や入墨、敵を威嚇するポーズは特徴的です。
タヒチ
フランス領ポリネシアに属する118の島々からなるタヒチ。フランスの影響を受けながらも、ポリネシアの伝統にプライドを持っています。ポリネシア・カルチャー・センターのタヒチ村で、タヒチアン・ダンスを習ってみましょう。
フィジー
日付変更線の西に位置し、約300の島々からなるこの国は、左側通行やラグビーやサッカーを愛好するなど、イギリス植民地だった頃の影響が今もうかがえます。またその頃にフィジーへ来たインド人労働者の子孫が、人口の半分近くいます。
トンガ
トンガはポリネシア唯一の王国で、ジェームス・クックにより「フレンドリー・アイランズ」と呼ばれました。故サローテ女王の命により、センター内にトンガの夏の宮殿の1/4のサイズの「ファレ・ファカトゥイ」が建てられました。
ハワイ
ポリネシアン・トライアングルの最北端に位置するハワイへは、1500年ほど前にマーケサスやタヒチからポリネシア人が渡ってきたと考えられています。ハワイ村には、古代ハワイ人の主食だったポイの原料のタロ芋の畑があります。
マーケサス展示
フランス領ポリネシアのマーケサスは、10余の火山島からなっています。素晴らしい木工製品やタパ布、また知識や身分を表すタトゥーに特徴があります。
ラパ・ヌイ展示(イースター島)
モアイ像で知られるラパ・ヌイ(イースター島)。ポリネシア・カルチャー・センターには、溶岩滓に似た素材を使ってラパ・ヌイの彫刻家が制作したモアイ像を展示しています。