ワイド!スクランブル 2016.01.26


ぜひ一度。
一度伺わせていただきます。
でも今日は本当にね談志さんのいい人だっていうことがわかってうれしかったです。
ありがとうございました。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫「ワイド!スクランブル」です。
今日の特集は日本の城シリーズ第7弾です。
今回は、お城のお宝を大追跡ということです。
≫お宝映像も出てくるんでしょうか。
≫そういうことでございます。
幻の天空の城。
絶景を求めて北陸の地へ。
そして、姫君のバイブルを初公開。
そこには意外なことが書かれていました。
≫その日、小木アナは雪山を登っていた。
彼が目指したのはとある風景を望む場所。
その風景とは…。
雲海に浮かぶ極上の天空の城。
空に漂う城の姿はまさに国宝級の絶景だ。
しかし、そう簡単に拝めないのも事実。
そんな、お宝風景を求めて道なき道を行く。
≫更に…。
現存天守の中では最も古い歴史を誇る国宝、犬山城。
その末裔である姫が城の次に大切だという宝を見せてくれた。
≫今回は2つの城の宝を大公開。
400年近くにわたって受け継がれてきたバイブルに書かれていることとは…。
そして、雪山の頂ではどんな絶景が待ち受けているのか。
≫日本百名山の1つ荒島岳のふもとに広がる福井県大野市。
名水百選にも選ばれている御清水など至るところで清らかな水が湧く名水の町としても有名だ。
戦国時代の面影を今に残す町並みは北陸の小京都と呼ばれる。
その町並みに溶け込むように大野市のシンボルがそびえていた。
≫見えてきましたね。
あちらに見えるのが越前大野城です。
つい最近人気に火がついたんですね。
今、注目のお城です。
≫標高250mほどの山頂に立つ、越前大野城は戦国時代の1570年代戦乱の最中に築城された。
しかし、この城が今注目を集めているのはそんな歴史とは関係のないことだった。
≫空に浮かぶ城とは一体、どんな城なのか。
実はここに1枚の写真が。
雲海の中に浮かぶ越前大野城。
3年前、1人のアマチュアカメラマンが撮影した奇跡の1枚だ。
この幻想的な風景が話題となりいまや、多くの城マニアが押し寄せている。
しかし、時期や時間帯気象条件などがそろわなければこの風景は拝めない。
1年に10日ほどしか見られないという幻の絶景を目当てに多くのカメラマンが殺到する。
≫小木アナはこの貴重な写真を撮ったカメラマンにコンタクトを取った。
地元・大野市在住の佐々木さん。
≫写真では見ているもののやはり肉眼で確かめなければ城マニアとしての名が廃る。
そこで佐々木さんに可能性を探ってみた。
≫天空の城が出現する理想的な条件は秋から冬にかけての早朝。
前日が雨や雪などで湿度が高く当日の朝は晴れて気温が低くなった場合だという。
この冬は暖冬のため例年以上にチャンスがあるらしい。
佐々木さんが薦める撮影ポイントは大野城から1kmほどの距離にある戌山の頂上付近。
歩き回って探し当てたとっておきの場所だ。
翌朝6時。
小木アナは戌山の登山口にいた。
≫おはようございます。
≫この日は佐々木さんのほかに大野市教育委員会の田中さんも参加。
暖冬とはいえ、大野市は北陸屈指の豪雪地帯。
この日も雪が舞っていた。
しかし、前日よりも気温は下がっているためこの雪がやめば天空の城の出現率がぐんと上がる。
雪山装備に着替えいざ、出発。
≫暖冬のためクマが冬眠せず出没する可能性だってある。
万が一に備えクマよけの鈴も用意した。
天空の城を自分の目で確かめるため小木アナは山頂を目指した。
しかしそこで待ち受けていたのは道なき道の過酷なルートだった。
≫世界遺産や国宝、現存天守など番組では、これまでに多くの城を徹底取材してきた。
その中のある城からもう一度お招きの声がかかった。
それは…。
現存天守の中で最も古い歴史を持つ国宝の城。
戦国時代多くの合戦の舞台となった犬山城。
信長、秀吉、家康の三英傑が攻め取ったことでも有名な城だ。
織田信長の叔父、織田信康が1537年に築城しその後、尾張徳川家の重臣だった成瀬正成が城主となり改良を加え、現在のような天守を築いたといわれる。
その後は成瀬家が代々、受け継ぎ幕末まで城主を務めている。
≫その成瀬家の末裔13代目の成瀬淳子さん。
今回、犬山城の姫君から招待を受けた。
≫今回、成瀬さんは代々伝わる秘蔵の家宝を特別に見せてくれた。
それは、成瀬家にとって犬山城の次に大切なもの。
≫成瀬家初代当主正成が残した遺訓。
城主としての心構えなど18条が書かれている。
その中にはこんな細かいことまで。
≫なんか、反省するな。
それ。
そうですか。
≫そういうことか。
結構、いろいろ深いですね。
≫深いんですよ。
≫犬山城は全国で唯一個人所有だった珍しい城だ。
明治の廃城令のあと成瀬家は修繕費などの負担を引き受け城を守り続けてきた。
現在は成瀬さんが理事長を務める財団で犬山城を所有。
城にまつわる文化財などは犬山市文化史料館に収蔵。
さまざまなテーマで定期的に特別展示している。
現在は正月をテーマにした特別展を開催中。
尾張徳川家の殿様をもてなしたときに使用したお膳を復元したものや明治天皇の皇后である昭憲皇太后から下賜された象牙のサルの像などが展示されている。
成瀬家伝来の貴重な文化財がなぜ、成瀬家ではなく史料館に収蔵されているのか。
そこには、相続税という深刻な問題がのしかかっていた。
≫個人で所有することの大変さを痛感した成瀬さん。
迷った末、城と文化財の個人所有を諦め財団を設立し所有権を移したのだ。
それでもここまで城を守り抜いてきた。
その誇りこそが成瀬家の宝なのかもしれない。
舞台は再び福井県大野市に戻って…。
小木アナは雪が舞い散る山の中にいた。
≫標高は300mほどでさほど高い山ではない。
しかし、その登山道は想像以上に傾斜が急なのだ。
≫小木アナの口をついて出てくるのは泣き言や、ため息ばかり。
≫目指すのは雲海に浮かぶ天空の城。
地元・大野市在住の佐々木さんは幾度となく山に足を運び絶好の撮影ポイントを厳選していった。
そして、そのポイントを山頂付近に発見。
撮影する季節と時間帯天気などいくつかの条件がそろえば最高の風景に出会えると確信したのだ。
しかし、そこにたどり着くまでには険しい道のりが立ちはだかる。
≫越前大野城が築かれる以前この戌山にはこの地を治めた領主の山城が構えられていた。
山の地形などを利用したいわゆる天然の要塞だ。
この堀切とは、尾根の部分を掘って作られた崖のこと。
アップダウンのある道を作ることで侵入を遅らせ、敵を疲労させるという作戦なのだ。
その名残の地形が小木アナの行く手を阻む。
≫おお、危ない…。
1回、落っこちて、敵が。
落っこちたけど見上げるような高さ。
ここから登ろうとするとかなり、急なわけですね。
今はロープ、ありますけどね。
これ、ロープないと危ない…。
≫ここに山城が存在したのは室町時代のこと。
この山自体が中世の山城を知るための貴重な史跡となっているのだ。
出発から、およそ3時間。
ようやく頂上に到着。
日ごろの行いのおかげか雪はやみ晴れ間がのぞいている。
≫なんか明るくなってきましたよ空が。
≫休日返上家族サービスも忘れてはるばる北陸まで天空の城を拝みにやってきた。
≫ここですね。
左側に何かスポッと抜けている感じがわかります。
ちょっと待ってください。
≫そして、いよいよ…。
≫果たして…。
≫残念ながら天空の城は姿を見せず。
目の前には、うっすらと雪化粧をした越前大野城。
≫でも、きれいですね。
≫実際運がいいときに姿を現すのが雲の上にそびえる天空の城。
幻想的な光景だ。
年に10日ほどしか見られないことから幻の天空の城ともいわれているのだ。
更に、このまま帰るのも忍びないということで佐々木さんが、本物のお宝映像を用意してくれていた。
≫その奇跡の映像がこれだ。
雲の上に浮かび空を漂う天空の城。
≫向こうに朝日が昇ってきているところですか。
≫そうですね。
≫ちょっと逆光になってるのがまたいいですね。
≫いろんなことが重なった奇跡的な映像なんですね。
≫大変だったんだけどなまた来るのか…。
わかりました。
ありがとうございました。
≫どうも、ご苦労さんでした。
≫戦国時代、織田信長の側近金森長近によって4年の歳月をかけ築き上げられた越前大野城。
現在の天守は旧士族の寄付などにより昭和43年に再建。
昔の絵図などを参考に作られた。
内部は資料館として活用され歴代城主の貴重な遺品などが展示されている。
残念ながら天守は木造ではないため当時の面影はないがそれでも、最上階4階からの眺めは格別だ。
≫いい眺めですね。
≫眼下には、碁盤の目に広がる城下町。
築城した当時は更地だった場所に長近が尽力し町を作り上げていったのだ。
その町割りは江戸時代から変わることなく今に至っている。
≫雲海に浮かぶ天空の城越前大野城。
しかし、その雲海の下にも江戸時代から脈々と続く人々の営みが今も息づいているのだ。
≫道のりの険しさに小木アナウンサーも珍しく弱音を吐きまくってましたね。
≫そうですね。
あの越前大野城の天空の城が見られるのは1年に10日ぐらいと聞いていたんですよ。
ところが佐々木さんにお伺いしたら本当にきれいなのは1年に4〜5回というものすごく確率が低いんですけど。
ところが、ロケに行ったこの1週間後出たんだそうです。
ちょっと行く週を間違えていたなと。
≫でも、それだけ貴重だから人が引かれるというのもありますね。
≫これ、条件がなかなか厳しくてですね前日に、雨とか雪が降ってまず、湿度が前日に高いという状態じゃないとこの霧が出ないですよね。
その前日はちょっと暖かくて次の日は、放射冷却で冷えた、晴れた朝。
≫気象予報士さんを連れて行かないと。
≫本当ですよ。
ここだっていうときに行かないと。
11月ぐらいに10日か、20日間ぐらい来てくださいと言われたんですけどそれは難しい。
≫確かに、オーロラと同じで長いこと行かないと見られないかもしれない。
父が福井の出身だけど観光客もすごく増えて。
1.6倍くらい増えた前年対比。
だから、何回も行っていただいて、ぜひ。
≫これ、大野市に頼んでさっきの監視カメラ防犯カメラのようなもので…。
ここは定点カメラでみんなオープンで世界中に、常に見れるように。
≫みんなが見られるように。
大野市の方に聞いたら地元の人でもほとんど見たことがないと。
≫さっき、見てましたけどあの雪の景色もよかった。
≫ありがとうございます。
ただ、今、雪も積もってるのでこれから冬見られるということで行っても、ちょっと装備を気をつけて行っていただきたいと思います。
≫続いてはNEWS井戸端ランキングです。
≫まもなく午後1時です。
インターネットテレ朝newsで皆さんが今気になっているニュースをランキング形式でお伝えしていきます。
まずは速報からです。
5日間の日程でフィリピンを訪問する天皇・皇后両陛下が先ほど、羽田空港から出発されました。
≫今回のフィリピン訪問は5日間の日程で歓迎式典や晩さん会などに出席するほか太平洋戦争で亡くなった日本人戦没者の慰霊碑に花をそえられます。
大二郎さん、1962年以来ということになりますね。
≫このところ、ずっと例えばパラオとか異例の旅を続けられていてフィリピンもぜひ慰霊の旅をということを思われていたと思います。
今、お話のあった1962年皇太子の時代にもう54年前のことですがお二人でフィリピンに行かれているんですね。
このときは、日本人の慰霊碑にと思われたんですが慰霊碑そのものができていなかったのとまだ、戦後まもなくてフィリピンの日本に対する思いの複雑さというのもあって日本人の戦没者の慰霊ができなかったと。
ただ、2人が54年前に行かれたことでフィリピンと日本の間が雪解けになってフィリピンが親日国になったきっかけの1つともなったといわれているんですね。
そのフィリピンに改めて行かれて今回も、やはりフィリピン人の戦没者の方の慰霊碑を先に27日に行かれて2日後の29日に日本人の戦没者のところに寄られるということですが本当に、慰霊の旅というのはこのフィリピンに行かれる外地では一番日本人の戦没者の多いところですので非常に、大きな足跡を残されることになると思います。
あと、1つ行きたいと思っていらっしゃるのは韓国だということになりますよね。
フィリピンが終わると。
≫先ほど羽田空港から出発されました。
それではランキングご紹介していきましょう。
10位からです。
雪で渋滞10km以上。
数百台が立ち往生。
解消めど立たず。
強烈な寒波による雪の影響で新潟県にある国道8号では昨日から数百台の車が立ち往生しています。
9位です。
塀を爆破し受刑者脱走。
ブラジルの刑務所。
その瞬間。
ブラジル北東部の刑務所で受刑者が塀を爆破して40人が脱走しました。
8位です。
パトカーにぶつけ振り切り逆走カーチェイス。
東京・北区のJR赤羽駅付近で35歳の男が車を逆走させたうえパトカーに故意に衝突し追走を振り切って埼玉県まで逃走しました。
7位です。
防犯カメラ映像がダダ漏れ。
海外サイトから閲覧。
全国5000か所を超える防犯カメラが海外のウェブサイトから閲覧できる状態が続いています。
6位です。
アメリカフォードが日本から撤退へ。
車離れなどで苦戦。
アメリカの自動車大手フォード・モーターは若者の車離れや高齢化を背景に採算性を維持するのが難しいとして日本から撤退する方針を明らかにしました。
というニュースが並んでいますがまず下平さんどのニュースに注目しますか。
≫雪で数百台立ち往生。
≫まだまだ影響続いているようです。
昨日からの強烈な寒波による雪の影響で新潟県三条市から長岡市にかけての国道8号の上下線で数百台の車が立ち往生し10kmあまりの渋滞が発生しています。
巻き込まれた車に乗っていた人は車内で一夜過ごすことを余儀なくされました。
国交省では現場付近に災害対策基本法を出し立ち往生した車の撤去や除雪を随時進めていますが渋滞解消のめどは立っていません。
本当、皆さん寒い中だったと思いますがほかにも記録的な寒波の影響で福岡県では水道管が凍るなどして漏水が発生し現在、およそ7万戸が断水しているということなんですね。
中でも、大牟田市では漏水箇所の把握を急いでいるんですが現在のところ復旧のめどは立っていないということで自衛隊の方が水を配給しに来ています。
≫雪に慣れていそうなところでも混乱があったり水道管の凍結とか個人で対応できないことが起きているので記録的な寒波だったということを感じさせられますね。
≫水道管は豪雪地帯だとか冬、寒いところだと水を少し、流していないと凍ってしまうという。
そういう生活習慣があると思います。
やっぱり南のほうだとね。
なかなか…。
≫こんなこともそうそう、ないでしょうからね。
≫あと大牟田もそうなんですけど大牟田ってあれだけの地域で過疎地域に指定されている場所なんです。
要は地方は財政が厳しくなると水道の管理とかパイプの管理ってものすごくお金がかかって難しくなって今、全国的に問題になっているんです。
だから、どこが水漏れかわからないとそういう寒さと別の地方の状況が影響してくるのかな。
≫都市部でさえ老朽化したとかで、ものすごく大変ですからね。
≫そして、牛窪さんどのニュースに注目していきますか。
≫9位の塀を爆破刑務所から脱走。
≫ものすごいことがブラジルであったようです。
こちらです。
ブラジルの刑務所なんですが画面左側の塀から突然大量の粉じんが噴き出します。
その直後、受刑者が逃げる様子もカメラは捉えています。
地元メディアによりますと爆発物で破壊された塀から受刑者40人が脱走しました。
そのうち37人が確保され2人が死亡しましたがいまだ1人が逃走中だということです。
こんなことが起こるんだという感じですけどこのブラジル北東部の刑務所では実は以前から受刑者が多すぎて過密状態になっていたと。
そして刑務官の人数も少ない。
当然、こうなってしまうと以前から頻繁に脱獄が試みられていたということです。
≫やっぱりブラジルは確かにいろんなニュースで女装した方が面会に紛れて脱走しようとしたり猫が脱走用のいろんな道具を運んでとか、いろんな問題が起きていますよね。
先ほど大二郎さんがおっしゃっていたようにリオオリンピックもあるので今、ジカ熱もはやって、ウイルス性の…。
100万人ぐらいが感染しているかもっていろんな問題があると思いますが特に安心・安全が第一なのでちゃんと、ここは守って海外にも安全性というのをアピールしてほしいんですけど本当に多いですね、脱獄が。
≫大二郎さん、ブラジルだったら今、本当にいろんな建設にお金をどんどん集中しなくてはいけないところでこういったところにまで手が回るのかとね。
≫ところが今、ブラジルは経済が厳しくなっていてね。
それで、アメリカが金利を上げて海外にいってたお金がアメリカに吸い上げられていたりでものすごく大変ですよね。
新興国で、だからオリンピックに手を上げたものの今、相当苦しんでいるんじゃないでしょうかね。
大統領の支持率なんかものすごく低いですから。
≫その一端かもしれないです。
そして、いまだ1人が逃走中ということです。
早く確保してほしいですね。
それではランキングまいりましょう。
5位からご紹介してまいります。
野々村被告が強制出廷。
欠席の恐れで身柄拘束。
政務活動費を騙し取った罪に問われ、裁判所に強制出廷させられた元兵庫県議の野々村竜太郎被告の初公判が今日、行われ野々村被告は起訴内容を否認しました。
4位です。
イギリスで原発4基。
3兆円以上日本企業が受注し輸出へ。
日立製作所がイギリスで進める原子力発電所の建設プロジェクトで日本企業が1兆円を超える受注することがわかりました。
3位です。
アダルト動画を自分で。
ボート元全日本王者に実刑。
アパートの窓から侵入して女性を乱暴しようとした罪に問われていたボート競技元全日本王者の男に東京地裁は懲役5年6か月を言い渡しました。
2位です。
マイナンバーでまたシステム障害。
全国で相次ぐ。
マイナンバーでまたシステムエラーです。
個人番号カードに関する業務が一時できなくなるなど先週から昨日にかけて全国でトラブルが≫今日最も注目されたのはこちらです。
千葉県柏市の17歳少年、溺死。
容疑者ら4人を再逮捕。
今月4日、千葉県柏市で17歳の少年が橋から落とされて死亡した事件で少年を車で連れ出し暴行した容疑などで知人の男ら4人が再逮捕されました。
そして、たった今入ってきたニュースなんですが東京・北区東田端の集合住宅の6階から火が出て、現在も延焼中です。
これが、今の映像です。
集合住宅の6階左から、3つ目辺りがかなり焦げていまして2番目のベランダの辺りでしょうかね。
黒煙がもうもうと上がっている様子がわかります。
後ろはJRが通っていますが北区東田端の集合住宅。
逃げ遅れた方がいるとの情報もありまして今東京消防庁が確認を急いでいるということなんですね。
≫窓ガラスも割れておりまして中が真っ暗になっています。
≫火が出てないですがこの煙は相当ですね。
≫ポンプ車など26台が消火活動にあたっているということで今、左の下のほうにはしご車でしょうかね。
かなり、伸びている様子です。
接近はしていますが部屋そのものにはまだ距離があります。
上にも誰が人の姿が見えました。
2階上の部屋に、どなたか…。
消防隊員なんでしょうかね。
≫上から見ているのは消防隊員ですね。
上からの消火というのもなんらか、試みている状態でしょうか。
≫上に、どなたかいないかどうかの…。
窓を破ってでも確認をしているのでしょう。
≫逃げ遅れた方がいるという情報です。
≫この煙、一度吸ったら動けなくなってしまうので。
≫煙が一番、怖いですからね。
≫炎は今は見えていない状況です。
煙がだんだん白くなっているのが様子で見て取れます。
≫電車の線路も、すぐ横ですね。
≫今、後ろ電車がちょうど、通っていく様子がありましたのでもしかしたら止まってないかもしれません。
≫ただ、逃げ遅れた方がいるかという確認を急いでいますが。
≫放水しているような様子は特にはないです。
ただ煙がかなり激しく出てきてますね。
≫白い煙が出てきましたから鎮火に近い状態にはなってきているんでしょうかね。
≫北区東田端の集合住宅6階から火が出て、現在も延焼中です。
また、新しい情報入り次第、お伝えします。
以上、ランキングでした。
≫続いてはニュース解体新SHOW!です。
詐欺などの罪に問われている号泣県議野々村被告の初公判。
現在も続いています。
≫その野々村被告ですが入廷してきた姿にどよめきが起こったという情報もありますが頭髪がない状態でしかも、驚いたのは否認したという情報ですね。
野々村被告は午前9時20分に神戸地裁に入りました。
そのときの様子なんですが車に乗りまして一気に神戸地裁に入りました。
そのときの様子中は見て取れませんでしたけどね。
野々村被告は去年の11月24日に初公判を予定されていましたがドタキャンをした。
マスコミに遭遇して精神的に不安定になったということでした。
今回も、同様の恐れがあるとして神戸地裁が勾引状というのを出した。
今日午前に身柄を拘束され今日強制的に出廷されたと。
それが、強制的に出廷して車に入ってきたところの午前の様子です。
そして入廷したときには頭髪がない状態だったということです。
≫この初公判、現在も続いているということで最新情報を伝えてもらいます。
神戸地裁前の朝日放送高橋アナウンサーです。
高橋さん今、どういう状況でしょうか。
≫異例ずくめの裁判ですが2度の休憩を挟みまして今まさに裁判が再開されるというところです。
今回、野々村被告は強制出廷という形になったんですがこれは、勾引状が執行されたからなんです。
通常勾引状は2度3度と正当な理由なく欠席した被告に対して出されるのが通常なんですが一度の欠席で勾引状が執行されるのは異例でこのままではまた欠席すると裁判所が判断したからだと思われます。
今日はおよそ80枚の傍聴券を求めて1000人が列を作りました。
前回、開かれなかった11月の初公判そのときは600人ほどでした。
前回マスコミ関係者と鉢合わせになりパニックになったということで野々村被告は欠席したわけなんですけどそれによって、余計に注目を集める結果になってしまったといえそうです。
会見から1年半が経った野々村被告。
公の場に立つのは1年半ぶりなんですがこのような姿になっていました。
ご覧のとおり頭髪がないというところに目がいってしまうんですが非常に緊張した様子というのが見て取れました。
特に前回の裁判を欠席したことを謝罪する場面では顔を真っ赤にしまして耳まで真っ赤になるような状況で深々と一礼をしました。
裁判長から着席を促されますとちゃ、ちゃ、着席をさせていただきますと言葉に詰まる場面があったりあるいは、弁護人が起訴状を示すために証言台に近づくとびくっと体をこわばらせ一瞬、後ろにのけぞるような様子が見て取れました。
ただ、起訴内容に関しては否認しています。
誤りはあったかもしれないが偽りはないと明確に否認しました。
弁護側も、取り調べの際精神状態が不安定で聴取は作文されたものであると完全に争う姿勢を示しています。
≫高橋さん、否認に転じたことで裁判の今後の進み方もこれまで、予想されたものとは随分変わってきますよね。
≫そうですね。
検察側の主張とそして、弁護側の主張が食い違うということになっているんですが検察側の主張ですがやはり、これは偽りであるということで議会職員が報告書の修正を求めてもそれを野々村被告は拒否したと。
クレジットカードの明細書を改ざんするなど虚偽の報告をしたと検察側は指摘しています。
≫もう、その後の裁判では野々村被告も落ち着いた様子に戻っているんでしょうか。
今もって、やや緊張感というのは感じられるんでしょうか。
≫言葉に詰まるようなことはなくなってきたんですけども問いかけに対して必要以上に大きな声ではいと答えたり力を入れっぱなしというかずっとのけぞるような形で座っている様子が見られます。
今から、被告人質問なども行われる予定で今日の裁判は午後4時半ごろまで続く予定です。
≫ありがとうございました。
≫高橋アナウンサーに伝えてもらいました。
≫スタジオには政務活動費など数々の税金の無駄遣いを追及してきた全国市民オンブズマンの清水勉弁護士にお越しいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
≫ちょっと異例の初公判ということになってしまいましたがちょっと簡単にこれまでの様子を振り返りたいと思います。
今回の詐欺などの疑いでの裁判ということになりますね。
元兵庫県議の野々村竜太郎被告、49歳です。
起訴状から見ますと2011年から2013年度に計344回の日帰り出張をしたなどと架空の計上により政務活動費およそ913万円を騙し取ったとされているわけなんですが。
その疑惑の…。
今、否認をしていますので一応、疑惑のとつけておきましたけども疑惑のカラ出張の2013年度の分だけを見てもこれだけあるんですね。
年間195回。
いろんなところに行っていますがこれ、全部日帰りなんですよね。
一番多かったのは105回という当時も取材が殺到しました。
城崎温泉なんですが城崎温泉で聞いてもいや、知らない。
見たことない、聞いたことない。
こういう話がオンパレードだったわけなんですが2013年度だけで195回。
計301万円を議長からもらっているということなんです。
これによって、いろいろ事実が明るみになりましてその後、あの号泣会見があったわけです。
≫これ以上、あまり長く見ることもないですが…。
会見では、号泣しているばかりが取り上げられましたけど中では、疑惑は完全否定しているんですよ。
ただ、その後、警察の事情聴取に対して実際には、ほとんど出張に行っていなかったことを認めていたというのが非常に重要なんです。
≫だから、さかのぼると清水さん号泣会見ではカラ出張を否定。
それから警察の事情聴取では認める。
今回、否認する。
この発言の変化というのはどういうふうにお感じになりますか。
≫そもそも、政務活動費では何を摂取したというものを項目を書くのとあと、それに対する通常、領収書をつけたりとか訪問先について自分で記録していたりというのもありますのでそれをセットにして出していますからそれが嘘だとするともう、そこで詐欺が成立してしまいますから認めたり否認したりということにはならなくて回数がたくさんありますので中には本当に、行ってというのもあるかもしれない。
けども、ほとんどのものは行ってないということが実情じゃないでしょうか。
≫この裁判の中で否認しているというところがなんといってもポイントになりますし気になるところなんですが。
起立して、発言してよろしいでしょうか。
前に公判を欠席してご迷惑をおかけして大変、申し訳ありませんでしたと前ドタキャンしたというのは…。
≫それは言わないといけないよと弁護人からもアドバイスは受けたと思います。
≫ここ、謝っているんですがポイントは否認しているということで否認の論理がどういうことなのかというところですが。
政務活動費を検察側は返すのを惜しみ公共交通機関の運賃や日帰り出張の宿泊という証明が必要ないということに目をつけたんじゃないか。
そういう手口なんじゃないかと検察側は言っているわけです。
じゃあ、野々村被告はというと偽って書類を記載し提出したということは一切ありませんと。
結果として、収支報告書に誤って記載しているものがあるかもしれません。
具体的な内容までは覚えていませんのでこれ以上お話できません。
これ、先生、具体的にはわからない。
なんか、結果としてただ間違えちゃったというこの論理が裁判において通じるかというのが。
≫それ、無理ですね。
政務活動費は要するに、どこか行ったら払ってもらえるお金ではなくて言ってみれば公費的な性格なので訪問先があるはずです。
そうすると訪問した相手がいるわけですからどこに行ったか、誰に会ったかあるいは名刺もらってきたりとかがありますからそういうものがないのであればそこで、完全にアウトです。
証明できていないですよね。
≫警察が言っているように議会事務所が書き換えてくださいといったのにそのまま出したってことになっても否定できなく…。
もし、検察の言うことが。
事実であれば。
≫つまり裏づけがないといっていてこれは野々村さんに限らずほかの議員でも時にあります。
ミスで、そういうことがあるのでその場合、差し替えとか訂正、削除してくださいとかあります。
≫時間的には裁判は再開されている時間ですが始まったころには失礼しますちゃ、ちゃ着席させていただきますと少し挙動不審な点があったという野々村被告なんですが。
警察では、認めていたというのをなぜ否認するか。
警察で認めていたということに関しての弁護側の主張なんですが警察での取り調べの際精神状態が不安定な状態だった。
判断力もなく調書は、捜査官のほうで作文されたものなんだということなんですが。
この短い裁判の中でこれを立証できるのか。
どうなんでしょかね?≫これは、そもそも注目されている事件ですから警察のほうでは、かなり慎重にやってますし当然のことながら客観的な証拠がそろっていて議会事務局もこれは訂正してもらえませんかといっている案件なので無理押しする必要がないんですね。
だから、客観的な証拠を示しこれ、どうなのと説明していくだけで説明できないとそれは横領になっちゃいますよという話になっているはずなんです。
≫行ったのか行かなかったのか。
客観的な証拠があるから、こうで裁判はこうです。
すごく単純なことだと思うんですがね。
≫覚えていませんのでというのはあり得ないと思いますが今回の野々村さんの言動とかいろんなことで彼がものすごく注目されているんですけどこれを受けてこの制度、どうするかという政務活動費の問題あると思うんですが、そもそも冒頭陳述にありますが政務活動費を返すのを惜しみという前払いというのがそもそも政務活動費のこういった不正かどうか今回、わからないですが招きかねないんじゃないかと。
これは、まだただされていないんですか兵庫県議会に関しては。
≫そうですね。
兵庫県議会は領収証を全部インターネットで公表するようになったと。
これは、都道府県レベルでは最初それがなかったんです。
領収証の添付というのもなくてやっぱりこういった事件が起こったことで領収書が出るようになったということでそれは、相手先があるので裏づけを誰もができるようになったのが前進です。
≫ただまだそこはただされていないと。
交通費の場合は領収書なくてもいいというのは。
≫それは議会によります。
≫水谷さん、もちろん被告の権利もありますが出口の戦略があまり見えないようなことですね。
≫なんかかわいそうで、あの当時兵庫県議でほかにもいたわけです。
344回だから913万だから…。
とんでもない。
1回でもカラ出張やったら詐欺ですよ。
1円でもカラでお金をもらったら詐欺ですよ。
そこをもっと明らかに反省してもらいたいです。
全ての議員に。
≫これは、清水さん前回、出席しないで欠席したことで量刑が重くなる可能性も指摘されてますがこれは、あるんですか。
≫やはりお金を着服したかどうかという問題もさることながら公の場で、裁判所で公正に裁きをしましょうというところに出て行かないということ自体が日本の司法制度に対する否定的な反逆的な態度になってしまいますからそれ、やっぱり裁判所としては自分たちは公正な裁判をするつもりだったのに、なんだという量刑のうえでは事件に対する反省もないのではないかというような評価になるかと思います。
≫大二郎さん、話がどんどん大きくなっちゃいましたね。
≫全国の気象情報お伝えします。
寒波がようやく峠を越えたということで日本海側の各地も日差しが出てきましたね。
こちらは新潟県の湯沢町湯沢高原スキー場のスキー場の上からカメラが捉えていますけど。
≫雪が降って、天気もよくて。
ちょうど滑りやすくなってきた感じですね。
≫このゲレンデも寒波の影響でようやく雪が積もったということで23日、先週の土曜日から全面滑走が可能になったということで。
寒波の恩恵はこちらではあったと思います。
≫空、青空ですね。
≫山並みもきれいに見えます。
日本海側の各地も今日は少しずつ日差しが戻ってきまして天気が回復というところが多くなっています。
宇宙から見た雲の様子を見るとよりわかると思います。
日本付近の雲ひまわり8号による高解像度の雲ですね。
日本海側の雲雪雲なんですがだんだん減ってきた様子がわかりますか。
模様が少し変わってきましたかね。
≫前は、こういうのが全体を覆っていた感じじゃなかったでしたっけ。
≫いわゆるお味噌汁のお椀の中でもやもやしてくるじゃないですか。
あれと同じ仕組みです。
≫おみそが散っているようなときと沈んでいるようなときがありますよね。
≫温かいみそ汁はもやもや出るときがある。
あれと同じ仕組みでもやもや出てくる。
話がそれましたが…。
今日、お伝えしたいのは雲と大陸の岸との距離離岸距離といいますがこの距離が、長くなってくると寒波が抜けてきた証しなんですよ。
だんだん西のほうが距離、広いですよね。
この辺、まだ狭いですかね。
こういうように西から寒波が抜けてきてますというのが衛星画像でわかります。
ですから、雨雲、雪雲の今後の予想を見ても今、ほとんど雪の降り方としては弱くなっています。
夕方から夜にかけてほとんど降らない状況。
西日本では雨のところも出てくると思います。
この辺、少し雨雲のまとまりがありますが。
場合によると新潟も雪ではなく雨かもしれません。
降り方としては、このあと弱いということになります。
このあと、夕方から夜にかけてのお天気新潟、雨マークですが山沿い雨ですね。
それ以外はところどころ雪が舞う程度です。
太平洋側は乾燥した天気ですね。
空気はまだちょっとひんやりしますけど。
昨日、おとといの寒さに比べたらまだ、ましかなといった寒さです。
では、週間予報。
この先、天気は短い周期で変わりそうですが明日、あさってぐらいまでは穏やかで気温も上がります。
ほっとできる陽気に戻ってくるんですが、木曜日以降雨マークが目立ってきます。
次の低気圧もやってきまして広く西日本方面は雨になりそうです。
その後、また少し冷たい空気が入ってくる予想です。
東京から札幌にかけて。
こちらも雨マークが結構、目立ちますね。
新潟はしばらく沿岸部は雨内陸部で雪という天気ですが東京は明日12度、あさって13度≫急に暖かく…。
≫10度超えてきますね。
そのあとの雨は雪になる可能性もあるので最新情報を確認してください。
お天気でした。
≫2年以上にわたった裁判がついに決着です。
≫歌手でモデルの土屋アンナさんと演出家の甲斐智陽さんが争った裁判。
昨日東京地裁で判決が言い渡され土屋さん側の完全勝訴となりました。
≫2013年、土屋さんが主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとしてプロデューサーの甲斐さんがおよそ3000万円の損害賠償を求めて提訴。
すると、今度は土屋さんが「ANNA」と題した甲斐さんの楽曲が名誉毀損にあたるとして逆提訴するまさに泥沼裁判になったんです。
昨日の判決では甲斐さん側の準備不足や権利関係の不備などで公演は不可能だったとし甲斐さん側の請求を棄却。
≫更に、土屋さん側が主張した楽曲の名誉毀損でも甲斐さん側に33万円の支払いが命じられたんです。
≫この言葉に対して土屋さんは…。
≫スキャニングってやつだな?≫やってることはただの変態にしか見えねえな。
≫狂言師・野村萬斎さんが現代劇に初挑戦する今年春の注目映画「スキャナー記憶のカケラをよむ男」。
物や場所に残った人間の記憶や感情などを読み取る特殊能力スキャニングを駆使して主人公が事件を追う異色の謎解きミステリー。
ゴールデンウィークに公開です。
いよいよ、今夜運命の一戦です。
サッカー、リオオリンピックアジア地区最終予選。
準々決勝では120分の激闘を制した日本。
すごかったです。
そして、今夜準決勝。
勝てばオリンピック出場が決まる大一番。
しかし、相手のイラクはリオ世代が、これまで3連敗している強敵。
アジアで、この世代最強といわれているチームなんです。
リオオリンピック出場まであと1勝。
最強の宿敵との大一番は今夜10時25分から生中継です。
ということでいよいよ今夜です。
今日勝てば6大会連続でオリンピック出場が決まるという大事な大事な一戦ですがVTRにもありましたイラクというチームがなんと今まで、今戦っているリオオリンピック世代が戦って3連敗している。
≫勝ったことがない。
≫そうです。
そしてアジアでこの世代最強です。
ただ、手倉森監督はこのように言っています。
ものすごくパワフルでだけれどもここでねじ伏せにいきたい。
だってチームは一体感が生まれて≫報道フロアから最新のニュースをお伝えします。
板倉アナウンサーです。
≫先ほどもお伝えしましたが東京・北区の集合住宅で火事があり現在も延焼中です。
男性1人が怪我をしていて東京消防庁が逃げ遅れた人がいないか確認を急いでいます。
≫田端駅近くの線路の近くにある集合住宅で火災が起きています。
今も白い煙が出ています。
≫正午過ぎ、北区東田端の8階建ての集合住宅の6階から火が出ました。
ポンプ車など29台が出動し消火活動にあたっていますがこれまでに火元とみられる部屋50平方メートルが焼け現在も延焼中でこの部屋に住む60代の男性が怪我をしています。
このほかに逃げ遅れた人がいないか確認を急いでいるということです。
現場はJR田端駅から北におよそ400mの場所で1階には保育園が入っていますが園児らは避難して全員無事だということです。
タイ南部の海岸で発見された飛行機の残骸のような巨大な金属片が日本製のロケットの一部である可能性が高まってきました。
この巨大な金属片は幅が2m、長さが3mあります。
当初飛行機の一部とみられタイのメディアはおととし3月に消息を絶ったマレーシア機である可能性があると伝えました。
しかし、その形状や色書かれている数字から日本の三菱重工業が製造したロケットの部品の一部である可能性が出てきました。
三菱重工業は実物を見ていないとしながらも種子島から打ち上げたロケットの部品である可能性が高いとコメントしています。
金属片をめぐって一部の専門家から行方不明になったマレーシア機にしては発見された場所がおかしいと2016/01/26(火) 12:30〜13:45
ABCテレビ1
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詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、下平さやか
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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