情報ライブ ミヤネ屋 2016.01.26


こんにちは。
1月26日火曜日、情報ライブミヤネ屋です。
さて、号泣会見から574日。
ようやくきょう、初公判の日を迎えました。
政務活動費をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われ、去年11月の初公判をドタキャンしました元兵庫県議、野々村竜太郎被告の裁判。
午前10時半に始まりまして、現在も続いております。
早速、神戸地裁前は三浦さんです。
三浦さん。
前回、ドタキャンということでしたので、今回は、そのときよりもはるかに多い報道陣が詰めかけていたように思います。
10時30分開廷ということですから、9時過ぎにはこちらに来るだろうということで、われわれ報道陣もカメラを向けていたんですけれども、被告が入ってきたときには、カメラの方向と全く逆の方向から入るという、われわれもあっけに取られて、その車に乗っている様子を確認することができないといった状況でした。
そして、10時30分、開廷いたしますと、深々と頭を下げて、法廷内に入ってくる被告がいたんですけれども、正直、目を疑いました。
それが野々村被告だというふうに、法廷内で理解できた人っていうのは、あまりいなかったんじゃないかと思います。
全く別人?
その姿が丸刈りなんですね、まずは。
そして黒ぶちの眼鏡をかけておりまして、スーツ姿、そして、あっ、あれが野々村被告だなと気付くのに、数秒かかったというのが印象です。
なんかちょっと太ってるっていう話も出てましたけれどもね。
若干ですけれども、われわれのイメージですけど、少しげっそりしてたんじゃないのかなということから考えますと、少しふっくらしてるのかなという印象もありますね。
そして法廷内に入ってまいりますと、裁判長、それから検察側、弁護側、そして傍聴席に至るまで、腰を90度に曲げるぐらいの角度でおじぎをして中に入ってまいりました。
そのあとは、裁判長に名前ですとか、生年月日を聞かれますと、はきはきとは答えて入るんですが、極度の緊張なんでしょうかね、生年月日を言うときにも、われわれの言うかむというんですか、はっきりものがしゃべれないでちょっと間違ってしゃべってしまうようなところが見受けられました。
自分の生年月日を?
ええ、のときに、そうなりました。
そして何しろ、宮根さん、しゃべることばが全部、でございますとか、何々していただけますでしょうかとか、非常に丁寧なことばを選んでいるなという感じもいたしました。
そして裁判長のほうから今から、あなたがどういうことで訴えられているのか読み上げますのでということで話がありますと、その前によろしいでしょうかということで、起立をさせてくださいというふうに、みずから申し出まして、裁判長から、はい、どうぞと言われますと、前回、裁判を休んだことに対して、大変申し訳ありませんでしたと、反省しております。
謝罪いたしますというふうに、またこれ、再び裁判長、それから弁護し、そして検察側、傍聴席に至るまで頭を下げて、おわびをしたという状況なんですね。
ただその際に、また緊張してたんでしょうね、人がいない方向に向かっても、お辞儀をしたりですとか、本当に緊張感がこちらにまで伝わってくるような、そんな被告の様子でした。
そして、終始、私の見方ですけれども、目が潤んでいるような、そんな感じにも見えました。
そして、このことに間違いはありませんか?ということを言われますと、私は元議員で、政務活動費を受けていたことは認めますと。
ただ、領収書、収支報告書に虚偽の記載をしていたことはありませんと、記載に間違いはあるかもしれませんが、記載を虚偽をしたことはありませんと、容疑を否認いたしました。
間違いはあるかもしれませんけれども、意識的にうそは書いておりませんということですね。
ですので、ここまでの動き、まとめました。
ご覧ください。
今、野々村被告を乗せたと見られる車が、神戸拘置所から出てきました。
勾引状が執行されている野々村被告。
これから強制的に裁判所へと連行されていきます。
野々村被告に対する異例のやり直し初公判。
この世の中がー…。
あー!この世の中…、あー、世の中を変えたい!その一心で!
神戸地裁に入る野々村被告は、一体どんな表情を見せるのか。
野々村被告を乗せた車両は、通常なら、西側から走ってくると見られていた。
報道機関の多くのカメラが待ち受ける。
ところが。
午前9時20分です。
野々村被告を乗せた車が今、神戸地裁へと到着しました。
東から入ってきたこの車両。
本当に野々村被告は乗っていたのか。
地裁正面カメラ。
敷地外からの撮影。
敷地外の別カメラ。
唯一、このカメラだけが、3列目シートに低く身を伏せる人物の背中を捉えていた。
これが野々村被告なのだろうか。
少子化問題、高齢…。
架空の出張、うその収支報告などにより、政務活動費をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われている元兵庫県議、野々村竜太郎被告。
きのう、神戸地裁は異例の手段を取った。
神戸地裁は、野々村被告に対し、勾引状を執行しました。
裁判所が強制的に公判に出廷させる、勾引状を執行。
身柄を公判前日に確保した。
というのも。
橋本さん、お願いします。
野々村被告は、きょうの裁判を欠席です。
被告人が不在の場合は、きょうの裁判は中止ということになりまして。
中止?
今後、流れるということになりますね。
まさかの初公判ドタキャン。
マスコミ関係者らしき人と遭遇し、パニックになり、慌てて戻って、きょうの裁判を欠席することになりました。
あれから63日。
逃げも隠れもできないやり直し初公判がついに始まった。
記者はその姿に息をのんだ。
丸刈りにそり上げた頭。
ふっくらとした体形。
あの号泣会見とは別人のようだ。
名前は?
野々村竜太郎でございます。
職業は?
無職でございます。
裁判官を前に、野々村被告の口から飛び出したことばとは。
収支報告書に、虚偽の記載をしたことは、決してございません。
政務活動費詐取疑惑は、法廷に場を移して、なお、混迷の度を深めるのか。
起立して発言してもよろしいですか?
疑惑の元兵庫県議会議員、野々村被告は、みずからの潔白を一体どんなことばで証明するのだろうか。
すべてはここから始まった。
2014年7月、野々村被告は自身に向けられた疑惑に対し、潔白を主張するため、報道陣を集め、会見を行った。
疑惑、それは。
野々村被告は、議員報酬を年間1400万円受け取っていたにもかかわらず、当選直後から自身の生活費や預金に経費を利用すべく、うその収支報告書を作成していたとするものだった。
会見の幕開け、野々村被告は、報道陣に異例の注文をつけた。
まず最初に、幹事社のほうにお伝えしましたように、記者の方のお名刺をそれぞれ頂けますでしょうか。
それ、あとでも構いませんか?終わってからでもいいですか?
今、頂けますでしょうか。
それがないとスタートできませんか?
頂けますか?
名刺交換が終わると、今度は報道陣に、こんなくぎを刺した。
質問にかこつけた暴言やどう喝というような形で、私が怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りさせていただきますので、何とぞ、平常心をもって、質問をしていただけますようにお願い申し上げまして。
この会見、争点となったのが。
異常なまでの日帰り出張。
起訴状によると、城崎温泉などへ、3年間で344回、架空の出張をしていたと指摘している。
当初、会見で野々村被告は。
現地に赴いて、政務調査、ないし政務活動を行ってまいりました。
活動内容は、意見交換と、政策を教えてもらう教示です。
実際、出張に行ったと主張していた。
いずれもグリーン車に乗っていったという金額になるんですけども、それでよろしいですか?
到着してすぐに、元気いっぱい活動できるように、もったいないとは思いながらも、グリーン車の金額で伺いました。
序盤、落ち着いた対応を見せていたが、しかし、記者のこの質問で会見は一変した。
すべての出張は、必要な出張だったという認識でいらっしゃいますか?
読売テレビ、佐藤記者のご質問にお答えします。
記者ご指摘のとおり、すべての調査活動は、必要不可欠なものだったというふうに思っておるということで、政務調査費、政務活動費支出報告書のご指摘いうのは、極めて小さなものであると。
議員という大きな立場から見れば、ご指摘をやはり真摯に受け止めて、どこかで折り合いをつけなければ、大人じゃないと思うんですよ。
ですから、私はその議員という、本当にもう、僕はあの…、小さな子どもが大好きで、本当に子どもが大好きなんで、ですから、そういう子どもたちに本当に申し訳なくて、本当にこうやって報道機関の皆様にご指摘を受けるのが、もう本当につらくて、情けなくて、もう子どもたちに本当に申し訳ないんですわ。
ですから、皆さんのご指摘を真摯に受け止めて、議員という大きなカテゴリーに比べたら、政務調査費、政務活動費の報告分で折り合いをつけるっていうことで、もう一生懸命、本当に、少子化問題、高齢…。
高齢者問題は、わが県の…、わが県の…、わが県のみならず、西宮、日本中の問題じゃないですか。
そういう問題を、解決したいがために、俺はね。
この世の…、あー!この世の…、世の中を変えたい!その一心で、一生懸命訴えて、西宮…、縁もゆかりもない西宮市民の皆様に選出されて、やっと議員になったんです!
結局、涙涙の号泣会見となり、納得のいく説明は聞けずじまい。
さらに、こんな疑惑も発覚。
事務費にはがき、切手代、消耗品などと、うその記載をして計上。
実際は商品券を購入したり、国民年金保険料の支払いなどに充てていたという疑惑だ。
さらに、領収書には切り貼りした跡や、修正テープで単価や数量を消すなどの改ざんも見られるとされた。
これについては、県議会の聞き取り調査で、こう説明していた。
切手を大量購入し、換金しているのではないかという疑惑があります。
郵送先のリストはありますか?
発送するたびに、送付先リストは破棄しているのでありません。
パソコンのデータもないです。
データは、そのたびごとに削除しています。
結局、きちんとした説明がなされぬまま、野々村被告は議員辞職。
これを受け、兵庫県議会は調査の限界とし、刑事告発。
すぐさま捜査のメスが入った。
来ましたね、来ましたね。
来ました、今、兵庫県警の捜査員が、ゆっくりとこちらに向かって、歩いてきます。
野々村元県議の自宅兼事務所に、家宅捜索に入りました。
捜査のメスがついに入ります。
強制捜査です。
野々村被告は、初当選から3年間に受け取った政務活動費、1684万円のほとんどが、不正支出だったことを認め、全額返還した。
政務活動費の流用事件は、議員が全額返還することで不起訴になることが多いのだが、野々村被告がだまし取ったお金は、913万円以上に上るとされ、その手口が悪質すぎることから、異例の在宅起訴となった。
そして。
去年11月24日、迎えた初公判。
実は、野々村被告はこの日、日付が変わると同時に、およそ1年半ぶりにブログを更新。
そこにはマスコミに対し、こんな警告が。
皆様と出会わず、撮影されず、取材されず、無事に出廷するため、ぜひとも妨害されませんように。
カメラなどによる映像撮影を行いますとともに、110番通報いたします。
なんと、カメラ持参での逆撮影を予告。
一体、野々村被告はどんな姿で出廷するというのか。
日本中が注目する中、待ち受けていたのは、驚がくの展開だった。
法廷では、午後3時の開廷を前に、裁判官、検察官、弁護人、傍聴人らが着席。
あとは野々村被告の登場を待つだけだった。
が、しかし。
橋本さん、お願いします。
野々村被告は、きょうの裁判を欠席です。
きょうの朝、弁護士に、きょうは欠席するという連絡があったということで、野々村被告は、きょうの裁判を欠席しました。
でも裁判は始まるんですかね?始まってるの?今。
いえ、被告人が不在の場合は、きょうの裁判は中止ということになりまして。
中止?
今後、流れるということになります。
野々村被告は家に閉じこもり、裁判をドタキャンしたのだ。
開廷時刻、法廷ではこんなやり取りが。
定刻の午後3時となりましたが、被告人が来ていないようです。
どういうことですか?
マスコミ関係者らしき人と遭遇し、パニックになり、慌てて戻って、きょうの裁判を欠席することになりました。
マスコミと鉢合わせし、精神的に不安定になったことが欠席の理由だと説明された。
注目の法廷は、僅か9分で終了する形に。
あのすっぽかしから2か月たったきょう1月26日。
ようやく開かれるやり直しの初公判。
だが、野々村被告は本当に出廷するのか。
また今回もドタキャンするのでは?そんな疑問がよぎったのは、国民だけでなく、神戸地裁も同じだった。
そこで、被告を欠席させぬため、こんな異例の手段を取ったのである。
神戸地裁は野々村被告に対し、勾引状を執行しました。
裁判前日に身柄を確保し、裁判所まで連れてきたということです。
きのう、神戸地裁は、強制的に裁判所に連れてくることのできる、勾引状を執行。
野々村被告の身柄は拘置所に移され、そこで一夜を過ごしたと見られる。
そしてきょう。
初公判のドタキャンからおよそ2か月。
号泣議員こと野々村竜太郎被告が、身柄を拘束されて、強制的に法廷に立つことになりました。
一体、何を語るんでしょうか。
まさに異例づくしの展開を見せたやり直しの初公判。
裁判所の前には、朝早くから80枚の傍聴席を求めて、1000人以上の傍聴希望者が列をなした。
今ですね、野々村被告を乗せた車が今、神戸地裁へと入っていきました。
果たして、野々村被告の口から、どのような説明がされるのか。
午前10時30分、開廷。
あの号泣会見から、1年5か月ぶりに公の場に現れた被告は、驚くほど変貌していた。
名前は?
野々村竜太郎でございます。
黒のスーツに黒縁眼鏡、そしてなんと坊主頭。
入廷後、裁判長や検察官、傍聴席にまでおじぎをした野々村被告。
冒頭、裁判長から起訴内容について問われると。
起立して発言してもよろしいですか?
起立して発言する前に、まず起立して失礼します。
公判に欠席し、深く反省し、謝罪させていただきたいです。
本当に申し訳ありませんでした。
話を戻しますと。
まず独特の言い回しで、前回公判の欠席について謝罪。
その上で。
話を戻しますと、罪状認否につきましては、私は元県議会議員で、県から政務調査費の交付を受けたことは間違いありません。
しかし、収支報告書に虚偽の記載をしたことは決してございません。
収支報告書をどのように作成したか、どの支出が実際に使われたのか、具体的な記憶がないので、一つ一つ確認することができません。
以上でございます。
こう発言し、起訴内容について、全面的に争う姿勢を示した。
しかし、そんな野々村被告を前に、検察側は。
政務活動費を商品券などの購入に充てたにもかかわらず、虚偽の記載をしました。
領収書の上から紙を貼り付け、コピーして分からないようにして改ざんした領収書、はがき、切手代など、すべて正当な支出だとしたのです。
と、その行為の悪質性を指摘。
一方、弁護側は野々村被告の潔白についてこう主張した。
野々村被告は精神状態が不安定で、取り調べの際には、判断能力がありませんでした。
つまり取り調べのときの調書は、捜査官が作文したものです。
そんな中、まっすぐ前を見つめ、身動きもしなかった野々村被告。
今ですね、午前の法廷が終わりました。
10時30分に入廷してきた野々村被告ですが、眼鏡の奥にある目の中には、涙が潤んでいたように見えました。
法廷を出る際、休憩の際にも、一度出て、あいさつを忘れたと言わんばかりに、戻ってきてまた頭を下げるという、そんなしぐさもありました。
そして、休廷を挟んだ先ほど午後1時過ぎ、野々村被告に対する、被告人質問が始まった。
カードなどを使用する際、レシートなどをもらうはずですが、それはどうしましたか?
記憶を確認しますので、今しばらくお待ちください。
あの会見以来、沈黙を守ってきた野々村被告。
今度は法廷で、どんな主張を繰り広げているのか、注目の裁判が続いている。
神戸地裁、再び三浦アナウンサーです。
お願いします。
今、VTRの結びにもありましたけれども、現在、被告人質問が弁護側から行われているんですが、今現在は休廷ということになっています。
まず、どのような質問が出たかといいますと、前回、欠席したことについて、どう思っているかと、まず聞かれますと、それには深く反省していますと。
次回は必ず出てきますかという質問に対しては、しばらく沈黙があったあとで、マスコミが邪魔しなければと言いかけて、そこで止まって、絶対に来ますと。
力強く宣言のような形を取っていたというのが印象的でした。
そして質問が弁護士から飛ぶたびに、号泣したときの会見ではありませんけれども、こういうしぐさ、手はありませんけれども、斜めに首を、なんていうんですかね、うずくまるような形で、じーっと聞き入って、しばらく考えてから発言をするということの繰り返しです。
先ほどもちょっとVTRにありましたけれども、レシートですとか、領収書、こういった非常に大事なものですけれども、どこに管理してありましたか?どのように保管してありましたかという質問に関しましては、少し思い出すように心がけますので、記憶を思い出しますので、しばらくお時間をいただけますかというようなことを何度も何度も繰り返して、弁護士となんというんですかね、質問をやり取りしているという状況なんですね。
弁護士と、そういうふうにやり取りしてるんですね。
はい、ですから弁護士の方もですね、途中から、そんなに難しいことを聞いているわけではないんですよということで、促すような感じなんですが、ただ、それでも記憶をたどりますので、今しばらくお待ちくださいと。
その記憶に関して、何か思い当たるところはありますか?と聞かれますと、実は今、精神的に非常に不安定なので、病院に通っていると。
記憶障害の症状があるという診断を受けていますというふうに本人は話しておりました。
その診断書は出せますかと聞かれますと、その診断書は提出できますということなんですね。
ただ、そのときに、いつ、その診断してもらいますかと言いますと、平成25年の12月9日ですと、よどみなく答えられると。
そこの記憶はあるんだ。
そういうことなので、ですから、ある種、昔ですね、自分がしていた政務活動費の領収書等々のことは忘れてしまっているんだけれども、そういった一部のことについてははっきり覚えているのかもしれません。
そして、これもちょっと驚きましたが、自分が警察に調べられているときに、罪を認めたということに関しては、これは警察が作った作文であるというふうに、弁護士が言いますと、そうだと、そして検察側のほうに反省文、謝罪文を出してるんですね。
ところが、そのことも実は全部うそですと、今となっては、反省文を出したことを後悔していますと。
検察側に野々村被告が。
罪を認めて反省文を提出した。
反省文を書いたんだけど、その反省文を書いたということも、もう後悔していると。
それはもう全部、自分はやっていないので、うそですと、認めていませんと、それを今、出したことを後悔していますと、いう話までなりました。
今、休廷ということになっておりますので、このあとまた動きがありましたらこちらのほうからお伝えしていきます。
まだ裁判は引き続き、休みを入れて続くということですね。
ええ、このあと、まだ続くとは思いますけれども、被告の体調のこともありますし、どうなるか分かりませんが、今後、また情報が入りましたら、お伝えします。
分かりました、すぐ伝えてください。
ここからは嵩原弁護士です。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
まず、弁護士の方が今、質問しているわけですよね、先ほどまでね。
弁護士の方が質問して、うーんと考えて、ちょっと記憶を呼び起こしますんで、うーんっていうのを繰り返していると。
普通、弁護士の人とは打ち合わせしてんじゃないですか?
通常は打ち合わせをして、こんな質問をするということをね、当然、してあるんですけれども。
でしょう?
ごくたまにですね、法廷に立ったときに認めると言って法廷に行ったのに、法廷に行って、違うことを言う、つまり否認するという、否認に転じるということがあって。
だから弁護士の人としたら、想定と全く違うことが起こっちゃってると。
そういう場合は打ち合わせしてませんので、これまで聞いたことを弁護士は聞くんですよね。
ただ、弁護士は聞いてることを返しに…に聞くはずなんだけども、本人も言ってることを忘れてることが多いので、うーんって悩むっていうのは、まあ、ごくまれに裁判では。
ごくまれにある?普通でいうと、こういう質問しますから、こういうふうに答えてください。
こういう質問のときにはこういうふうにっていうふうに、ある程度、想定問答はやるでしょう。
普通はそうです。
普通、こういう難しいこと聞いてないんだからはっきり答えろというのは、相手の証人とかにね、追及して言うということはあっても、自分の弁護している被告人に。
だから一応味方になってあげようという人が、弁護士が、いや、そんな難しいこと聞いてないでしょって、ちょっとおかしなことになってるということでしょう。
なんとか言ってほしいということで、お願いで言ってるということもありますけどね。
前回、欠席してるわけじゃないですか。
そのときには、弁護士の方、来てるわけですよね。
ということは、これ、弁護士の方も、まさか休むとは思わなかったんだけれども、自分たちは最大限努力しましたというところで、前回、欠席したけれども、弁護士の方はいらっしゃってた。
そうですね。
弁護士としても、予定外、どっか、頭の片隅にあったかもしれませんけれども、当然、こんなこと考えてませんのでね、弁護士としてはできるだけのことはやったということでしょう。
ということで、野村さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最新情報からまとめていきますか。
中継でも出てましたけれども、まず号泣会見から574日、まあ1年半たってということになりますね。
去年の11月にドタキャン欠席して、神戸地裁では今回も出廷しないおそれがあるということで、勾引状って、これ、後ほど出てくると思いますけれども、きのう、検察庁の職員によって身柄を確保されたんですね。
できょう、神戸拘置所から地裁のほうに来たという流れです。
勾引状とはどういうものであるか、見てみましょうか。
結構これ、厳しいものなんですよね。
被告が正当な理由なく、呼び出しに応じない場合に、身柄を確保して、強制的に出廷させることができる令状なんですよね。
強制です。
執行は検察とか、警察が行う場合もあるそうなんですけれども。
例えば居留守の場合、家の鍵を壊して踏み込むこともできますし、手錠で拘束して、連行することもできる。
暴れたりとかしたら?
そうです。
だから、ほぼ逮捕と同じようなイメージということになると思いますね。
拘置所でいわゆる前泊というんですか、1泊させられるんですね。
まあその例っていうのは、極めて少ないですし、実際には通常は、何回も何回もね、欠席すると。
それも長引く病気とかじゃなくて、それはうそだろということで欠席を繰り返してる人にやるんで、今回みたいに1回でというのは、非常に珍しいケースだと思いますね。
さあ、そして法廷で語ったことなんですが、びっくりしましたよね。
この内容というのは、注目すべき内容だと思いますね。
費用項目を誤ったり、結果的に本来、収支報告書に記載するものと間違えてという言い方をしてるんですよね。
そして収支報告書に虚偽の記載はしてないんだと。
記憶がございませんので、一つ一つは確認できませんという。
全面否認で争う姿勢を示しているということですね。
だからこれ、岩田さん、びっくりしたのが、間違ったことはあるかもしれないけれども、書き間違いはあったかもしれないけれども、意図的にうその記載は全くしていないと言っているわけですね。
これ、びっくりしましたね。
ですよね。
でも一つ一つについては、記憶がないっていうことですから、これから後半、どういう形で進んでくんですかね。
これね、じゃあね、これ、この人ね、議員辞職してるわけですよね。
そうです。
それから政務活動費、返しているわけですよね。
全額返してます。
さらに警察の取り調べに対しても、当初、認める発言をしていたと、それに関して、結局、言わされたという主張に今、転じてるようですけれども。
だから、普通考えると、高木さん、返さなきゃいいじゃんと、否認するぐらいだったら、この場で説明すればいいじゃんと、僕ら思いますけれどもね。
そうですよね。
それに、なんか、記憶障害っていう今、なんか診断書もあるって、さっき言ってましたよね。
そうすると、なんか結局、今までのことも全部記憶障害で覚えてないっていうことで、逃げ切ることもできるのかなっていうね。
なんかちょっと、パニック障害みたいな、なんかちょっとありそうな感じもしますし、なんかこう、そういう医学的な根拠を持ってきて、逃げ切ることって、できちゃうのかなって。
だから記憶障害って言われちゃうと、こういういろんな不自然な出張疑惑とかありますけれども、これが全部、記憶障害だってすり変わる可能性ってあるんですか?嵩原さん。
まあ、この件で言えば、難しいでしょうね。
例えばですけども、記憶障害って言うんだったら、なぜ、記憶障害っていうのは記憶がないんですよ。
そうすると、本当のことを書いたっていう記憶すらないはずなんです。
そうですね。
だからそれも主張できませんし、これね、誤解がないように言うと、本人の自白っていうのは、裁判上では大して必要でないんですよ。
客観的な証拠であって、今回、あとで出てくると思いますけれども、偽造がね、ありますよね。
偽造した。
これ、記憶障害で偽造するということはないわけですよ。
いわゆる、クレジットカードの利用明細の切り貼り疑惑、切り貼りして改ざんしたんじゃないかと、事務費と偽って国民年金保険料、食料品の購入に充てたということで、このあたり、どうやら切り貼りしてる様子だということですね。
そうですね。
17万円の、これ、額もいきなりこの3桁から突然増えてたりとか、ここよく見てほしいんですが、ちょっと線がずれてますよね。
修正テープで隠蔽されたものなんかも、実は証拠で出てきてるという話もありますから。
だから、そういうものっていうのは、これは意図的だと?
そうですね。
しかももちろん当然、そこで前の会見ではね、実際に会って話を聞いたっていう話もするわけじゃないですか。
記憶はあるんですよ。
それは誰かという質問は当然出てくるはずなんです。
それに答えられないとおかしいというふうになるから。
なんで医者が、そこで記憶障害っていう診断書を出したんでしょうかね。
お医者さんは、基本的に法律家ではないんですよね。
つまり医者は、基本的に目の前の患者さんが言っていることを本当だという前提で治療したいから、うそだっていう追及はしないわけですよ。
だから私、覚えてないとか、眠れないとかとなると、眠れないからこの症状はと考えるんであって、だからお医者さんが言っているから正しいではなくて、お医者さんは本人が言ってることが正しいとすると、これですよと言っているだけなんです。
だから裁判でそれだけで罪になるということはないです。
だから眠れないから、じゃあ、睡眠導入剤出しましょうかというのは、この人は本当に眠れてないんだなとお医者さんは思って、いわゆる性善説に立って出すわけですから。
ただ、これ、弁護士の方が質問している最中に、いや、記憶障害という診断書もありますっていうことは、これ、弁護士の方はご存じなんですかね。
まあ、突然出されるってケースもありますよね。
もちろん、あらかじめ知っていれば、当然それを主張に入れてるわけですよね。
入れますよね。
だからそれが今までの報道で見るとね、出てきた形跡ないので、突然出てきた可能性あるんじゃないかな。
ドタキャンしたりとかしてるわけですけれども、自分のある程度、弁護をしてくれてる人でさえも、予想外の展開になってる可能性は?
ありますよね。
十分な打ち合わせができなかったんじゃないでしょうかね。
今回、びっくりしたのは、舘野さん、これね、全部否認なわけですよ。
その記憶障害ということもある。
書き間違えもあったかもしれないと。
全部返しているんで、反省して認めて、まあ、執行猶予とか、そういうことになるのかなと、われわれ思ってたんですけれども。
それがもう、唯一残された社会復帰への道でしたよね。
だけど、そこにもありますけれども、2013年度日帰り出張百九十何回なんですよ。
これ、記憶障害とか、虚偽でこんなことってまかり通るわけないから、どう考えても、分が悪いはずなんですけどね。
だって、話しているときには、城崎温泉に行ったときでも、いわゆる現地視察も兼ねたりとか、それから、ある、政策を教えてくれる方にも会っていたということですよね。
結構、具体的なことも言ってましたよね。
それからもっと今、舘野さんがおっしゃったこと言うとね、例えば、2013年の6月で、こういうようなスケジュールで動いたっていうところがあって、1か月のうちに21回、城崎と佐用町っていう兵庫県の所に行っているんですけれども、ここからの5日間見てほしいんですが、城崎、作用、城崎、佐用、城崎、佐用って、1日ごとに日帰りで結構、遠い所ですけれども、順番に行ってるんですよね。
このことも一切忘れたなんてことは、ちょっとあるのかなって思いますよね。
いやね、だって城崎、1年間で105回行って、3年間で300回ぐらい行ってるんでしょ。
そうですね。
大概の有名人ですよ。
城崎温泉では。
城崎温泉、いい所ですよ。
ただ、そんな大きい町じゃないですよ。
こんな1年間に105回、県議会議員が来たら、えらい熱心な議員やな、ほいでクリスティーン、議員さんが会う人って限られていますよね。
そうですよね。
市役所の人なのか、観光課の人なのかとか。
そこに行って話を聞けば、どれぐらい会ったのかって、聞き出せるはずですよね。
だから、自分がこんな法廷に出るぐらいだったら、その人の名前、言えばいいのにね。
会った人の名前ね。
ですよね。
それは言えないってことですよね。
言えない。
ねぇ、だって、言ったらいいじゃないですか。
その人はなんか、自分の名前公にしてほしくないって言われてるっていうことで、名前を伏せてるんですけれども。
誰なんでしょうね。
実際に例えば、この件を離れると、本当に言えないということ、この人に迷惑かけるから言えないっていうケースは、ないことはないです。
ないことはないけど、これは公の仕事として行ってるんであって、会ってる人全員について、一切言えないってことはありえないんですよね。
名刺交換もするだろうし。
その時点で裁判所に対する心証っていうのは、かなり極めて悪いと思いますね。
レシートはどこに置いてあるんですかって聞いたら、これもちょっと記憶がないっていうことで、この質問も弁護士さんからすると、えらいマイナスの質問ですよね、これ。
そうですね。
打ち合わせがきちっとできていない状態で、なんとか有利なものを引き出そうと、弁護士が何かあれこれいろいろ模索しながら、やっているように見えますよね。
しかし、これ、反省文を出したことすら後悔してるんだと。
それも全部虚偽だったんだと、そのときは精神的に不安定だったと。
これは全面対決の姿勢ですよね。
全面対決するんであればですね、それだけ事前に、弁護士と打ち合わせしておくべきなんですが、それが形跡が認められないので、そうするともう、思いつきでやったと、裁判所は少なくとも取る可能性は高いですよね。
まあね、今、裁判中ですから、だから軽々には言えないですけど、嵩原さんやったら、受けたくないでしょうね、弁護は。
受けたくないですね。
無理くりやもん。
こういうときって、やっぱり打ち合わせをして、表に出るときは、本人の言ってること、100パー言うんですよね、おかしいと思っても100パー言うんですけど、おかしいって受け止められるよっていうことは、内側で打ち合わせしておくんですよ。
これ言っていいの、本当って、あなた不利になるよってこと、打ち合わせして出すんですよね。
でも、突然言われると、その打ち合わせできてませんから、100パー言わないといけないんですよ。
信じてますというていでね。
だから、こういうケースでは非常に困る。
何があっても、弁護士の方っていうのは、いわゆる被告のことを信じなきゃいけないんで、とんでもない、打ち合わせでとんでもないことを、予想外のこと言われても、信じないと。
打ち合わせのとき、いろいろありますよ。
あなたこれ、おかしいんじゃないとか、矛盾すると裁判官に取られるよとか、やるんですけれども、法廷に出たら、100%私は信じてますという体でやるわけです。
本当に信じているかどうかは別ですよ。
心の中で、うっそやん、それ、聞いてないでと思いながらでも、それは絶対言うたらいかんのですか。
顔に出さないようにするんですよ。
さも、前から聞いてるかのように。
ただ、こういうケースでいうと、もう顔に出ちゃうかもしれないですね。
分からないんですよ、まだ裁判ですから、真実は分からないですけど、どうわれわれ考えても、不自然な気はいたしますけども。
このあと、だから今、休廷なんですけれども、ここから通常で言うと、どういう流れになっていくんですか?きょうは。
普通であれば、本人が自白をしないわけです。
否認をしているわけですから、その調書を提出するために、取り調べをした検察官とか、警察官を呼んで、法廷に呼んでですね、ちゃんとこれは正式な手続きでやりましたよっていうことを聞く手続きに普通は入るんです。
それを当然きょうは予定してないはずですから、次回以降です。
これ、そこに書いてあるのは、証拠調べというのと、被告人質問って、これ、順番で書いてますけど、逆転でもいいんですよ。
だから、それを次回するのか、いやいやもう、そんなことしなくても、自白調書なくても、十分証拠ありますと。
だから結審していいですとなるのかは、ちょっと今後の流れしだいですね。
でも弁護士としては、当然、否認していると、1回で結審というのはちょっとやっぱり避けることが普通なので、もう一回ということになるんじゃないかなと思いますね。
これでもね、1度は認めてるわけですよね、野々村被告は。
となってくると、弁護士さんからすると、認めているっていうことを大前提で弁護するとするならば、反省の色を見せて、じゃあ、なるべく刑を軽くして、そして執行猶予を取りにいきましょう。
もうお金も返してるんですからっていう、筋道は立てますわね。
そうですね。
これ、通常、普通に粛々と進んでいったら、執行猶予が十分考えられた案件なんですよね。
ただ、少し間違えると当然、実刑ということもありえるんで、だから、そこを慎重にしましょうというのが、普通の弁護の方針だと思うんです。
ところが今回、裁くのは、この詐欺がどれだけの罪かということなので、態度を裁くわけじゃないんだけれども、
最新情報です。
神戸地裁から長谷川記者です。
長谷川さん、お願いします。
このあと、野々村被告はですね、帳簿はつけていないのですかというふうに質問されまして、そのことについては、煩わしいことが苦手な性格なので、恐らくつけていないと思いますと説明しています。
それは弁護士からの質問?弁護士の質問ですね?
そうです。
弁護士からの質問に対して、そのように答えておりまして、さらに領収書の改ざんですとか、うその収支報告書など、今回の大きなテーマになっていることについては、軒並み覚えていませんということを繰り返しておりまして、そういった検察側が領収書などで誤りを指摘していますが、そのことについてはどう考えていますか?原因はなんだと思いますかということについては、作業量が多いからだと思いますと、そういう作業量が多いことが原因と説明しております。
あとですね、警察が取り調べた際に、いろいろと不正を認めたことになっていますが、そのことについてはという質問に対しては、取り調べ官が作成した文書を私に読み聞かせてきましたと。
そのときは恐怖と不安でいっぱいだったと、警察の捜査を批判するような内容も供述しております。
あと、謝罪の気持ちということを、謝罪の気持ちはありますかということについては、あるというふうに説明しているんですけれども、その中身については、県民にこういった形で疑惑を持たれたことについては非常に申し訳ないという謝罪の気持ちがあると。
ですので、不正を行ったことについては、やはり謝罪の気持ちはないということを表明しております。
あれですか、法廷内では比較的落ち着いた様子なんですか?
感情が高ぶっている様子は今回はありませんでして、一つ一つの質問に対して、非常に丁寧にしっかりと思い出しますので、時間を頂けますかということを、何度も繰り返すほど落ち着いてしゃべっておりまして、その間も下をうつむくような形で、じっと静かに思い出すような様子が見て取れました。
ただ、弁護士さんの質問に対して、思い出しますんで、しばらくお待ちくださいって言ってるんですよね。
そうですね。
記憶を確認いたしますので、しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げますと、非常に丁寧なことば遣いで、それを何度も言うもんですから、とにかく裁判長もちょっとしびれを切らして、簡単な質問なんですから、完結に答えられませんかとたしなめるシーンもありました。
分かりました。
ありがとうございました。
これ、弁護士の方も相当困ってらっしゃるような気もしますが、帳簿などはつけていません。
煩わしい、そういうのがだめな性格なんだって、これは。
議員として、これは失格ですよね。
失格ですよね。
ただ今回、まず詐欺としてやるとしたら、弁護士としては一生懸命、なぜこんなずれが出たのか、説明してくださいと、説明できれば、検察官が例えばそこを穴埋めしないといけないかもしれないしとか、一生懸命助け船というか、優位なものを引き出そうとしているんですが、本人はそこを覚えてないと言って、有利なことを出してくれないという状況が続いているようですね。
しかしこれ、岩田さんね、政務活動費っていうのは、公金ですよ、兵庫県民の皆さんの。
それを帳簿につけるのは、なんでつけなかったのかって、煩わしいじゃ通らないですからね。
いや、それは全くね、子どもの話じゃないんですからね、見てると、とにかく弁護士さんもなんか信じてないというか、完全に防衛本能というか、自分を防衛することばっかしに専念していて、事実あったことについても認めないし、記憶にないって言って、これはなかなかそれは裁判官の、裁判長の心証なんかも相当悪いと思いますね、これ。
舘野さん、領収書、レシート、その場所も覚えていませんと。
それは何度も言いますけれども、兵庫県民の皆さんの公金であって、兵庫県民の方には謝罪するというのは、本末転倒ですけどね。
ねじれてますよね。
でも、これきっかけに、地方議会の活動費の支出のしかたっていうのを、チェックが始まりましたけれども、見直すべきですよね。
ここまでひどいことはないかもしれないけど、意外とずさんなんじゃないかなという気がしてきますね。
やっぱり、クリスティーン、政務活動費っていうのは、とりあえず先払いですから、そのあと、どれだけ使ったかって書くっていうね、これがいいのか悪いのかね。
そうですよね。
今回の件が、ものすごい皮肉なことにもインパクトがあった会見によって、実際に動きだして、それ以外にも全国いろんな所で出てきたものはありましたからね、そういう意味では、一つ、動きにはなったのかなというふうには。
皮肉にも、きっかけにはなりましたね。
兵庫県議会はルール改正したんですよね。
そうですよね。
これで十分かどうかっていうのは、結構、有権者の皆さん、まだ疑問あるかもしれませんけれども、額は50万円だったのが、月45万円に減りました。
今、宮根さんが言ってた、前払いだったのを後払いに変えたりですとか、第三者機関を入れたりとか、インターネットで公開しましょうとか。
2014年度でいくと、過去最高額が返金されて、要するにちゃんとチェックして、返金ということの流れにはなってきてるんですけれどもね。
だからこれ、前払い方式っていうのは、高木さん、もう究極の性善説で。
そうですよね。
だから、やっぱり、それは領収書を出して、あと払ってもらうっていう、だからもう、それは当然っていう形し
野村さん、一つこれ、証拠調べってのちょっと決定打になりそうですけどね。
そうですね、検察側はしっかり調べてるんですよね。
いですけどね。
本人はそうすると、裁判所は反省の気がないというふうに受け止めるだけで、これでこの物証が引っかかると、なかなか難しいですよね。
例えばどうなるか分かりませんけど、一応、全額返金してるんですよね、政務活動費ね。
今、裁判で、例えば心証が悪いってなってくると、執行猶予が付かないって可能性も出てくるんですかね。
でも冷静に考えると、今回は彼がやった詐欺というのがね、対象になってるわけですよ。
彼の態度とか、性格を裁いているわけではないので、議員活動のためっていうわけじゃないので、そうなると、それで実刑、執行猶予が実刑に大きく変わるっていうのを、裁判所っていうのは、ちゅうちょすると思うんです。
だからやっぱり、ぎりぎり、執行猶予付く可能性もあるし、落ちるかもしれないです、分からない。
このあと、どういう発言が出てくるのか、中継でお伝えします。
きょう、大分地裁で注目の裁判が行われた。
去年7月、大分県で4人の子どもの命を奪った火災。
仲がいいと評判の10人家族を引き裂いた出火の原因は、あろうことか自衛官の父親だった。
妻が構ってくれなかった。
警察の調べに、そう答えた男。
最新のニュースを挟みまして、引き続き、野々村竜太郎被告なんですけれども、裁判の様子、
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
きょう昼過ぎ、東京・北区の保育園が入る区営住宅で火事があり、住民2人がけがをしたほか、園児ら100人以上が避難しました。
爆発してるよ。
東京消防庁などによりますと、きょう午後0時半過ぎ、北区東田端で、8階建ての区営住宅6階の部屋から火が出て、火元の部屋50平方メートルほどを焼き、およそ2時間後に、ほぼ消し止められました。
どーんっていって、なんか物がばーんって倒れたような感じで、見たら、真っ黒い煙と炎がベランダから。
ものすごい炎だった。
この火事で火元の部屋に住む68歳の女性が、両手をやけどするなどしたほか、8階の部屋に住む80代の男性が煙を吸って搬送されたということです。
この区営住宅の1階には保育園があり、当時、0歳から5歳までの園児105人がいましたが、全員、近くの小学校に避難し、けがなどはなかったということです。
出火当時、火元の部屋から爆発音がして、黒煙が立ち上ったということで、警視庁などが出火原因を調べています。
国会で、安倍総理大臣の施政方針演説に対する各党の代表質問が始まりました。
民主党の岡田代表は、甘利経済再生担当大臣の金銭授受の疑惑を巡り、安倍総理の任命責任をただしました。
中継です。
原さん。
代表質問の準備に100時間以上時間をかけたという岡田代表ですが、質問の冒頭はやはり甘利大臣の疑惑でした。
今日に至るまで国民に対するまともな説明は、一切なされていません。
任命責任はもちろん、安倍総理自身にも、重大な説明責任があります。
まず事実関係をしっかりと調査し、国民に対して、きちんと説明責任を果たしていただきたいと考えております。
安倍総理はこのように延べ、甘利大臣に説明責任を果たすよう求めました。
また岡田代表は憲法改正について、安倍総理の下では極めて危険だと指摘しました。
立憲主義の基本を理解しない安倍総理の下での憲法改正は、極めて危険です。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本原則とする憲法の下で、引き続き国民の命と、平和な暮らしを守る責任を果たしてまいります。
あなたは戦後70年、私たちの先人たちが築いてきた基本的人権の尊重や、平和主義を、深い洞察もなく変えようとしています。
あなたの挑戦は、方向が全く間違っているのです。
安倍総理は、新しい時代にふさわしい憲法の在り方について、国民的な議論と理解が深まるよう努めていくと改めて強調しました。
以上、中継でした。
これ、区営住宅の火災なんですが、原因分からないんですね、まだ。
原因は分からないんですけれども、爆発音がしていますのでね、またあとお昼時ですから、何かガスなどを使われてて、起きたのかなということは考えられますけれども。
それから岩田さん、甘利さんは、28日でね、会見されるということですが、これ、国民も納得するように話してもらいたいですね。
ですから記憶をね、1回整合性あるかどうかというのを全部調査して、発表するって言ってるんですけれども、まああれだけ告発側のほうに資料持ってて、それに対してどうやってこれ、反論していくのか。
これ、そこのところがね、すごくやっぱり国民も注目してるのは事実ですからね。
TPPでね、書名式があって、あと国会で議論しなきゃいけないじゃないですか。
全部仕切ってたのが甘利さんで、これ、仮に甘利さんが辞めちゃうっていうようなことになってくると、TPPというのは本当に外に漏らさないように、やってたでしょ、会議を。
だから誰が、いきなりこれ、TPPの話、誰かにしろと言っても難しいんじゃないですかね。
僕ら、報道見てても、甘利さん、今回はタフなネゴシエーションというか、交渉力って発揮してましたもんね。
ただやっぱり週刊誌の第2報がどうなるか、続報がどうなるかですよね。
28日っていうのは、だから恐らく、岸田さん、週刊文春さんの第2弾が出るかどうか分からないですけれどもそれ待ってということなんですかね。
その反応の出方を見極めてというところはあるかもしれませんが、翌日から予算委員会が始まりますので、やはり野党ではそこで徹底追及という構えですから、その前にはきっちり説明しますということだと思いますけれどもね。
いや、ちょっとね、生々しいですからね。
お金を内ポケットに入れたとかいうのがね、今のは普通の紙でしたけど。
そうです、そうです。
ここをちょっと分かりやすくしてもらわないと、TPPの進捗状況にこれ、関わりますもんね。
本当にね、そこが揺らいでしまっては困るのでね、本当にあさっての、恐らく午後じゃないかといわれます、この会見ですけれども、自分はぶれないんだと、しっかり逃げもしないで説明すると、甘利さん、言ってますので、そこは本当に注目になりますよね。
続いてのニュースお願いします。
ニュースを続けます。
壱番屋が廃棄を依頼したビーフカツが横流しされた問題で、産廃業者の会長が従業員に適正に処理したと、うその報告をするよう指示していたことが分かりました。
この問題は、稲沢市の産業廃棄物処理業者、ダイコーが、壱番屋から廃棄を請け負った冷凍カツなどの大量の食品を横流ししたもので、横流し先の岐阜県羽島市の製麺業者、みのりフーズからは、カツ類のほかに、108品目の商品が見つかっています。
ダイコーは廃棄物の処理を報告するマニフェストに、うその記載をしたとして、警察の家宅捜索を受けていますが、その後の弁護士への取材で、ダイコーの会長が、従業員にうその記載をするよう指示したことを認めていることが分かりました。
会長は弁護士に対し、横流しについて自分の一存でやったとも話していて、警察はマニフェストにうその記載がされた経緯など、詳しく調べる方針です。
経済制裁解除後、初めてとなる外遊中の、イランのロウハニ大統領が、訪問先のイタリアで、2兆円規模の商談をまとめたことが分かりました。
ロイター通信がイタリア政府筋の話として伝えたところによりますと、ローマを訪問したロウハニ大統領は25日、レンツィ首相と会談し、170億ユーロ、日本円にしておよそ2兆2000億円規模の商談がまとまったということです。
商談の詳しい内容は明らかにされていませんが、エネルギーや鉄鋼関連の分野と見られます。
ロウハニ大統領は27日にはフランスを訪問し、エアバス社と、旅客機114機を購入する契約を結ぶ予定だということです。
今回の訪欧をきっかけに国際社会への復帰を印象づけたいイランと、有望な市場にいち早く進出し、景気回復をもくろむ各国との思惑が一致した形です。
岡山県内で、備前焼で作ったこま犬が相次いで盗まれていることが分かりました。
来たときには、もうなんもなしに、もう土台だけで。
倉敷市にある鯉くい神社です。
左右1対あるはずの右側のこま犬がなくなっています。
先月、コンクリートで固定していた土台から引き剥がされているのに付近の住民が気付きました。
こま犬の上で遊んだり、登ったり、それからその周りを走り回ったりしていたので、本当にこの住民にとっては、なくてはならないというか、あって当たり前のものだったんですけど。
盗まれたのは備前焼のこま犬で、ほかにも岡山県内で7件の神社が被害に遭っています。
備前焼は岡山特産の焼き物で、警察では古美術として転売するため、盗まれたものと見て捜査を行っています。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
古美術の転売目的。
ただこれ、1人じゃ恐らく無理ですし、ある程度、重機のようなものを使わないと無理な気もしますけどね。
本当にそうですよね。
備前焼の本当に大きなこま犬でしたね。
さあ、それからイランですが、クリスティーン、ヨーロッパはもういち早く動きましたね、フランス、イタリア。
前からね、注目されている市場ではありますけど、いよいよ動きだしたなという感じがしますね。
ただこれね、石油の埋蔵量、天然ガス、高木さん、もう相当ありますから。
半端じゃないですよね。
エネルギーのやっぱりマーケットも変わってきますよね。
そうですよね。
それに私、5年ぐらい前、イラン行ったんですけれども、国内便が本当にないんですよ。
だから、やっぱりあれだけ。
エアバス?
エアバス買う、114機ですか。
それでも足りないっていう、ボーイング社からも買うっていう話もありますしね。
そうなんですよ。
だからこれから、でもイランは、これで経済成長してくると、サウジアラビアとの関係と、あと原油とか、そういうものが、岩田さん、どうなっていくのかですよね。
ですよね、それとやっぱりね、これ、昨年の暮れ、関係の中で、少し和解したような形になってますけど、最高指導者がいますからね、宗教的な問題も含めて、どういった、本当にそういう方向に変わっていくのかどうかっていうところを、よく見極めなきゃいけない部分もあると思いますけれどもね。
本当に核施設がちっちゃくなってるのかって、どうかっていうのをずっと監視していかなきゃいけないと思いますけどね。
それにしてもすごいマーケットになりそうですね。
ありがとうございました。
野々村被告の裁判なんですけども、神戸地裁から、三浦アナウンサー、最新情報、お願いします。
裁判は現在も続いていますけれども、今は休廷中です。
現在は検察側から被告に対する被告人質問が行われています。
その質問のしかたが、検察側の方が子どもに話しかけるような、ゆっくりとした口調で、丁寧に質問しているなというのが印象的です。
それも、被告が何度も今言ってる意味が分かりませんので、いま一度、質問をお願いしますですとか、記憶にございませんので、いま一度、お願いしますというようなことを繰り返しますんで、恐らくそういう質問のしかたになってるんじゃないかと思います。
その質問の内容なんですけれども、具体的な店舗名を挙げまして、あなたはここでクレジットカードを使いましたかと、誰かに貸したようなことはありますかなどの質問しています。
なぜかといいますと、そのクレジットカードを使ったときに、出張に行っている、すなわちその現場では、クレジットカードを使うことができないのに、なぜ出張に行っているときに、自分の地元でクレジットカードが使えるのかというようなことを聞きますと、また記憶にございません、そして耳を傾ける。
こういったらなんですけれども、機械仕掛けの人形のような感じで、記憶にございませんから、もう一度質問をお願いしますと言っては、ずっと耳を傾ける、その繰り返しがずっと行われているといった状況ですね。
別に難しい質問ではないんでしょ、三浦さんから聞いていても。
どこでカードを使った、このお店を知ってますかというと、記憶にございません。
記憶にないんではなくて、知ってますか、知りませんだけでいいと思うんですけれども、そのあたりも記憶にないという、記憶障害ではないかという診断もあるようですから、一概に言えませんけれども、そんなに難しい質問ではないんですが、そういうことの繰り返しですね。
検察側のほうも、業を煮やしてといいましょうか、では私からももう一度、質問し直しますが、これこれこうではないんですかと言いますと、裁判官のほうから、いや、今の質問は分かりづらいんで、もうちょっと分かりやすく聞いてあげてくださいとたしなめると、そういう応酬が今、行われています。
分かりました、ありがとうございました。
出張行っているときに地元でクレジットカードを使っていると。
そこまで検察側は押さえているわけですよね。
そうですよね。
ですから、1年のうち、多くを出張に行ってますし、検察側はこれ、913万円分で結局起訴しているんですけれども、これ、もともと警察が検察に送ったときに200万円分だったんですよ。
これを900万まで増やしたということは、これ、検察はこの900万円に関しては十分立証できるという自信を持っているんですよね。
つまりこれ、913万円の内訳も分かっていると?
ある程度検察側は把握しているんだと見ていいんだと思うんですよね。
今回の罪なんですけども。
虚偽有印公文書作成、それから行使、それから詐欺罪ですよね。
10年以下の懲役っていうような、基本的には罪になってくると、これはどのあたりに落ち着くんだろうかということですよね。
あるいは無罪の可能性も当然ゼロではありません。
だから、出張に行ってるし、クレジットカードが地元で使われてるということになってくると、落として他人が使ったか、盗まれたか、そういうことになりますよね。
当然、検察はその矛盾っていうのは、きっちり把握しているという状況のようですね。
そこの記憶がないっていうことになると、記憶障害だっていう診断書も、次回はひょっとしたら野々村さん、持ってくるのかもしれませんけれども。
それからその使ったクレジットカードで、実際、そのクレジットカードのこれ、紙を切り貼りしたということが、起訴状に書かれていますので、このあたり、じゃあどう説明するのかというところですよね、野々村被告が。
これ、しかし、記憶をたどりますので今しばらくお待ちください、病院で記憶障害の診断を受けています。
受けたのが、平成25年12月9日。
どうなんですかね、これ、なんともいえない裁判になってきましたね、これ。
記憶障害って単語に過度に反応する必要はないと思うんですね。
そのあと実際に治療受けていたとか、そういうことがないかぎりは、それが裁判で大きく取り上げられることはないと思いますね。
こういう、これが本当に、まだ裁判で分からないので、前提ですが、ただ実際実例として、本人が初めに認めたけれども、あっ、認めなくてもなんとかなるんだって、一回、必ず誰でも来るんです。
普通はそれを耐えて、やっぱりちゃんと認めよう、反省しようというふうになるのが普通なんですが、まれにその波に飲まれてしまったまま、パニックになってしまって。
つまり弁護士さんと話してるときとか、例えばまあ、警察での調べのときに、これは反省して罪を認めようという気持ちになるんだけども、これ、今回、野々村被告がそのようにやっているかどうかは別にして、ケースとして、いや、これ、なんとなく逃げ切れるんじゃないかっていうふうに誰しも変わる?
揺れるんですよ。
揺れたうえで、でもこれはちゃんと反省すべきだという結論になって、裁判に臨むと。
大体そうなんですけれども、まれに、なんとかなるということとか、波に飲まれてしまって、訳分からなくなるというパターンがあって、それに近いのかもしれませんね。
そうすると、弁護人との相談も当然できてませんし。
しかしこれ、舘野さん、ここの部分、記憶障害っていわれてしまうと、どうしようもないんですけども、県民の方への説明っていう部分はね、元県議である以上は、しなきゃいけないことだと思うんですよね。
でもそこの部分を謝るって、今回、出てきたみたいな感じでもありますけど、ただこの前回のドタキャンとかなければ、この裁判、順当に行ってれば、判決だってそんなに遠くないですよね。
もう出てるかもしれない。
もう出てるかもしれませんよね。
そう考えると、時間とやっぱり血税の無駄という感じがしますね。
前回すっぽかしましたよね。
これっていうのは量刑に反映されるんですか?
実際、裁判を裁いてるんで、大きく影響はしないはずなんですが、こういうぎりぎりのどっちか分からない、執行猶予なのか、実刑か分からないという案件では、非常に怖い、悪影響がある可能性は十分ありますよね。
だから一つ気になるのはね、パニックになるっておっしゃいましたよね。
次回は来ますか?って聞かれたときに、マスコミが騒がなければ、いや、絶対来ますと、ことばを翻したということは、これは弁護士さんのほうは当然、絶対に来ますって言ってくださいねって頼んでるはずですよね。
もちろん、頼んでます。
そこでマスコミが騒がなければ、ああ、そういえば弁護士さんに、絶対来ますって言わなきゃって言われたって、恐らくなんか、パニックになってるんでしょうね。
弁護士がっていうのもありますけども、初めに謝ったってありますが、あれ、本心は悪いことをしたと思って謝っている可能性、もちろんあって、本人の中でも冷静に判断できなくなってあっちが出たり、こっちが出たりということを繰り返しているように見えますよね。
だから、どっちか演じてるというよりも、2つのもので揺れ動いてて、それを自分でもコントロールできないように見えますよね。
ということで、被告人質問ですが、取調官が作成した文書を私に読み聞かせてきました。
恐怖と不安でいっぱいだった、警察の捜査を批判ということで、これは岩田さん、警察が非常に怖い、恐怖と不安に陥れるような捜査をしたんだと。
ですから、そういう取り調べの環境の中で、よく言われますよね。
検察官であるとか、この警察の作文だって、よく、こういう判例、今までもありますけれども、裁判の中でも。
なんかなんとなく自分をそういうほうに思い込ませようとしているというか、どうもそこのところっていうのが見えていて。
やっぱりこれ、公金使ってですね、社会に対してどういう責任を取るかっていうのを、もう少し明確に、本来示すべきだと思いますけどね。
だから高木さん、取り調べ官が全く取り調べしてなくて、文書はあらかじめ作ってて、読んで、はい、これ出すよって。
よくね、自白の強要でそういうのありますけど、なんか今回は客観的な証拠がいろいろほかにあるから、そんなことはちょっと考えられないし、なんかちょっと案件も小さいので、こんなことで自白を強要するかなっていうね、なんかちょっとそういう感じもしますよね。
ということで、裁判はまだ続いておりますんで、このあとも最新情報をお伝えしますが。
続いてはこちらへいきましょうか。
去年の7月、大分県で自衛官の父親が自宅に火をつけ、住宅が全焼。
子どもが4人、死亡した事件で、きょう初公判が開かれました。
起訴状によりますと、この自衛官は、赴任地に向かう際に、奥様が見送りに出なかったことに腹を立てて、気を引くために、灯油をまいたって言ってるんですね。
果たして初公判で何が語られたのか。
最新情報、中継でお伝えします。
大分県杵築市で住宅が全焼し、子ども4人が死亡した事件で、重過失致死傷などの罪に問われた父親の初公判が、きょうここ、大分地裁で行われます。
果たして父親は、法廷で何を語るのでしょうか。
立腹したというのは違います。
すみません。
男はみずからの犯行当時の感情を裁判官に伝えると、自身の犯した罪を悔やむかのように、涙を流した。
どうすりゃいいんだよ!
昨年7月、大分県杵築市の住宅街を襲った突然の火災。
住宅は全焼。
火に包まれた家の中に、4人の子どもが取り残され、命を落とした。
仲がいいと評判の10人家族を引き裂いた炎をもたらしたのは。
海上自衛隊勤務の末棟憲一郎被告41歳。
あろうことか、この大家族の父親だった。
妻が構ってくれなかった。
凶行に走った父親。
その裏には何が。
そして、つい先ほど、大分地裁で行われた末棟被告の初公判。
法廷に響いた小さな泣き声。
果たして何を語ったのか。
これはおととし2月、小学生の柔道大会で撮影された映像。
柔道着を着た長女、悠佳梨さんから少し離れて、妻と寄り添うように試合を観戦しているのが、末棟被告だ。
お父さんが来ると、やっぱりうれしくて、日ごろよりも頑張るっていうか、お父さんにいいとこ見せたいなっていうような感じだったと思うんです。
子どもに慕われる、家族思いの父。
さらには近くの畑で、家族と仲よく野菜を作る姿も。
一家で総出で農作業やってて、非常に仲むつまじくやっておられるかな。
悠佳梨ちゃんがよくここ、ピンポン押して、取れ過ぎたんで、食べませんかって言って、よくもらってましたね。
事件が起きた日の昼にも、畑で家族と過ごす姿が目撃されていた。
絵に描いたような幸せな家族。
しかし。
悲劇は起きた。
末棟被告が放った火が原因となり、家は全焼。
その焼け跡からは、被告の4人の子どもの遺体が発見された。
妻が見送りに来なかったから、やった。
妻が構ってくれなかった。
警察によると、出火前、末棟被告と妻は自宅の居間にいた。
しかし、末棟被告が単身赴任先の広島に戻る際に、妻が見送らなかったという。
それがきっかけとなって、末棟被告は、自宅にあった灯油と見られる液体をまき、火をつけたと見られるというのだ。
亡くなった幼い4つの命。
家族思いの父親に何があったのか。
末棟被告の供述から、その犯行に至った経緯が明らかになってきた。
単身赴任の生活に不満が募っていた。
海上自衛官として広島へ単身赴任していた末棟被告。
平日は広島に、週末になると、家族の住む大分に帰ってきていたという。
しかし。
お父さんの所にちょっと行ってくるみたいな感じの話があったときに、お父さんのちょっと調子が悪いから、ちょっと行ってくるっていう。
単身赴任の悩みからか、心療内科を受診していたという末棟被告。
このことから大分地検は犯行時の精神状態を調べるため、ことし7月から10月にわたり、鑑定留置を実施。
その結果は。
検察は父親の精神状態を調べるため、鑑定留置を行いました。
その結果、責任能力には問題ないと診断されました。
そしてきょう、大分地裁で行われた末棟被告の初公判。
末棟被告は黒ジャンパーにグレーのパンツという姿で、落ち着いた様子で入廷。
しかし、裁判官が起訴状を読み上げると。
違うところは1点です。
立腹したとあったが、当時は高揚した状態ではありませんでした。
どちらかといえば、不安やおびえ、そういったことのほうが合っている。
ですので、妻に立腹したというのは違います。
立腹ではなく、不安やおびえ。
みずからの犯行当時の感情について、そう語った末棟被告。
そして。
すみません。
法廷には末棟被告の小さな泣き声が響いた。
そして、そのほかの犯行当時の行動については、覚えていないとし、うなだれるように席に着いた。
そんな中で行われた検察側の主張において、新情報が。
このあと、初公判直後の大分地裁から鹿内リポーターが最新情報をお届けします。
大家族で子ぼんのうだったと評判の末棟被告なんですけれども、ご覧ください。
末棟被告は妻と8人の子どもの10人家族でした。
この末棟憲一郎被告なんですが、海上自衛隊で、広島県で単身赴任をしていたんですね。
週末の休みを利用して、大分に帰ってきていたということなんですが、近所の人の話では、子ぼんのう。
だけど激しく怒鳴ることもあったということなんですね。
また家庭菜園で野菜を作るなど、仲がいい家族という印象だったということなんです。
この火事で4人のお子さんが死亡、そして3歳の三女が全治不明の大やけど、そして長男は当時、自宅にはいなかったということです。
最新情報です。
大分地裁前には、鹿内さんです。
鹿内さん。
末棟被告ですけれども、非常に落ち着いた状態で入廷してきまして、海上自衛官らしく、はきはきと答えていました。
しかし、VTRにもありましたけれども、声を詰まらせた場面がありまして、起訴状の妻が自分を見送らなかったので立腹した、このことに関しては否定しました。
不安やおびえ、そういった感情からだったと話しています。
これに対して、弁護士に裁判後、お話を伺いましたけれども、今回の起訴事実や罪について、おおむね認めているが、控訴事実を争うつもりはないと。
ただ、火をつけるに至った感情が怒りではなく、不安やおびえ、そういった感情からだったということを主張したいということだったんですね。
また、灯油やライターを使って火をつけたという明確な記憶が、被告人には現在ないということなんです。
その後、検察の証拠調べに移りました。
当時、妻は夫が、赴任先である広島へ戻る準備をしまして、娘を寝かしつけていたんですけれども、その際に、夫が出発前なのにほったらかしにするのかと、妻を責めたそうなんです。
妻は言い争いを避けるために、無視して娘を寝かしつけていると、寝ているなら、もういいと言って、灯油をまき始めたといいます。
その際に妻に、一緒に死のうと発言したことも、きょう、新たに分かりました。
ただ、火をつけた直後に被告人はわれに返って、必死に消火活動、救助活動を行ったといいます。
この目撃証言があるんですけれども、これは被告人に非常に有利な情報ですけれども、このことを分かっていながら、検察側も証拠として提出しています。
この裏には、今回は計画的にやった犯行ではないということ、減刑を求める姿勢ではないということがうかがい知れるのではないかと思います。
そして気になるのが、現在、妻はどういうふうに思っているのかということなんですけれども、事件後、妻とは離婚が成立しています。
これは子どもたちのこと、これからの将来のことを見据えて、離婚したということなんですけれども、妻は非常に夫を気遣うコメントをしていまして、本気で火をつけるような人ではないと。
被告人が、夫が戻ってきたら、一緒に生活をして、支えていきたい、処罰感情はないというようなコメントを検察側にしています。
次回の公判、2月15日に行われます。
離婚はされてるんですけども、戻ってきたら、また一緒に暮らしたいと奥さん、おっしゃってる?
そうなんです。
主人はうつで、私が冷たくしたから、なおさら落ち込んで、そういったことをしてしまったのではないかという自分を責めるようなコメントもしているそうなんですね。
奥さんとしては、離婚はしたけれども、戻ってきたら一緒に住みたい、サポートしていきたいというふうにおっしゃっているそうなんです。
次回、証言台にこの元妻ですね、立ちまして、情状証人としてどんなことを話すのか、そういったことも注目されます。
また被告の父親も証言台に立つ予定なんです。
そして今回行われなかった被告人質問ですけれども、海上自衛隊として立派な職務を全うしている、被告人が、どういうことで仕事に、うつになるほど、仕事に対して何があったのか、そういったことも次回、分かってくるのではないかと思われます。
奥さんが、自分が出るときに見送らなかった、だから怒ったんだっていう話が出てて、そうじゃなくて不安だったりとか、おびえがあった。
この不安とかおびえって、何に対しての不安とかおびえっていうのは、言ってるんですか?
きょうはそういった発言はされませんでした。
恐らく仕事に関して、広島へ単身赴任先へ行くのを、非常に不安がっていたそうですので、恐らく仕事に対してのことだと思うんですけれども、次回のこの被告人質問で明らかになってくるのではないでしょうか。
元奥様ですけれども、その奥様は、非常に末棟被告は精神的に不安定であった、処罰感情はないというふうにおっしゃっているんですね。
そうですね。
日頃から非常にうつ状態が続いていて、また怒りやすかったということも話していますので、そういった夫を非常にサポートしていた奥さんだったと思われます。
分かりました。
ありがとうございました。
まず嵩原さん、驚いたのは、元奥様ですけれども、処罰感情がないとまでおっしゃってる。
そうですね。
奥様が一番近くで様子を見ていたわけですから、裁判所としても、非常に重視される証言になるでしょうね。
だからこれ、舘野さん、当初は何か、奥様が見送ってくれないっていうことで、なんか激情して、灯油で火をつけたと思ってたんですけども、どうやらそうではないというふうに検察側も言ってるというところですね。
構ってくれなかったということばが一人歩きして、僕もそういうような感じを持ってたんですけど、今のことを聞くと、ちょっと誤解を恐れるかもしれないけれども、寂しかったみたいなことがあったのかもしれないし、逆に言うと、週末だけ帰ってきて、それも大変な時間かけてくたくたに帰ってきて、また職場では人間関係に悩んでいたという話もありますので、相当追い詰められていたことは間違いないですよね。
ですから、これ、高木さん、その職場で何か大きな不満を抱えてた、悩みがあった。
そういうものが、たまりたまってというところなんですよね。
だから一緒に死んでくれっていうようなことなんですかね。
だから、うつだとそういう感情が出てきやすいというのはあるのかもしれないですけれども、ちょっとその病気の治療みたいなことを、なんかこう、自衛隊のほうでなんかしてくれなかったのかなっていう、なんかちょっと結構これ、重症ですよね、話を聞くにかぎって。
だからどうなのかなと思いますね。
ただこれ、責任能力はありと。
そうですね、責任能力っていうのはあくまで病気の程度がどうかということではなくて、悪いと分かってて、この罪をしたのかということですから、その能力はあったということなんでしょうね。
これ、要するに、よく男女トラブルで別れる、別れないのときに、刃物を出してトラブルになるというようなものだというふうに検察官は判断したんでしょう。
つまり、構ってほしいっていうのと、だから、お前も殺して、俺も死ぬ的な。
っていうことを口では言うけれども、それは気を引きたいんであって、実際は灯油っていうのはまくと、揮発して、マッチすった時点で、ぼんと燃えますよね。
そこまで考えずに、気を引こうと思ってやって、火をつけたら思いのほか、広がってしまった事件だというふうに検察官は読んだんでしょう。
そうじゃなかったら、奥さんもかばわないでしょうし、そのあと救助にも行こうとしないと、そういうふうに判断したんじゃないでしょうかね。
だとしたら、これ、クリスティーン、仕事への不安、それから精神的に不安定であった。
もう一つ言えるのは、非常に子どもっぽいっていうかね。
そうですね。
だとしたらよ、気を引こうとしたらよ。
ただ、誰しも人間、どこかで不安になって、ちょっとかーっとなったり、ちょっとなんか、なんでしょうね、怒ったりとか、感情的になってしまうというのはあると思うんですけど、そのライン、そこを越えてしまうラインってどこなんだろうなって。
だから、自分がかわいがってたお子さんがたくさんいるのに、そこで火をつけて、構ってほしいのか、おびえなのかどうなのかっていうの、なかなか分からないんですが。
これ、実は放火にはならないんだそうですね。
そうなんですね。
逮捕容疑はこちらですね、放火だったんですが、今回、起訴された罪というのは、重過失失火、そして重過失致死傷ということになっているんですね。
これ、普通にいうと、灯油まいて火つけたら、放火だろうと思うけど、違うんですか?
火をつければね、自分で故意に火をつけたのか、要するに準備が出来て、火をつけるぞって脅してたら、自分が火をつけなくても、燃え広がってしまった、要するにガスが揮発してますからね。
そういうものであれば失火になるわけですよ。
要するにろうそくに火をつけて、それで壁に持っていけば燃えればこれ、放火です。
でもろうそく立ててて、それを間違って倒してしまったら失火なので、それに近いというふうに、それだと検察官は考えたということですね。
ということは、今回、灯油をまいた、それで、ライターで。
ライターで火をつけて、ぽんと灯油にまけば、ライターの火を落とせば、これは放火になるんだと思うんです。
でも灯油をまきました、火をつける気がないのに、つけるぞって火をつけた瞬間、揮発してるのに引火して、ばんと広がったとか、滑って落としたということであれば、失火になるわけです。
つまり分かりやすく言うと、灯油をまいた、ガソリンまいた、マッチすりました。
ぼんってやったら放火だけども、揮発してるものに対して、ばって、脅しも兼ねて火つけるぞって言って揮発してるもので火がついてしまった。
自分は火をつけるつもりはなかったかもしれないっていうところなんですか。
それはもう前後の行動とか、本当に殺す気があったのかという前回分かりますよね。
野々村竜太郎被告の裁判なんですが、最新情報です。
神戸地裁は橋本記者です。
橋本さん。
先ほどですね、15時10分に裁判が再開しまして、引き続き、検察側からの野々村被告への質問が続いているという状況です。
中身としましては、これまでは出張についての質問が中心だったんですが、現在は、大量に購入していた切手についての質問が続いています。
具体的に、野々村被告が収支報告書に添付していた金券ショップのレシートを、野々村氏本人に見せての質問となっています。
そのレシートなんですが、われわれもモニターで見てみますと、品目であったり、品目の金額というのが、見えていないものが添付されているんですね。
でも、実際には野々村氏の自宅を家宅捜索したときに出てきたレシートは、その金額であったり、品目というのを、修正テープで上から貼り付けて改ざんしているものが出てきたと、この2つを見せて、これはどういうことですかというような質問が現在、続いているという状況です。
それは野々村被告は、それに対して何か言ってるんですか?
まず、この収支報告書に添付した領収書は、もともと本来のものですか?それとも何か手を加えたものですかという質問に対して、記憶にございませんというような、先ほどと同じく、分かりません、記憶にございませんという回答を繰り返しているという状況です。
しかしあれですね、のらりくらりと、全くかみ合わないというか、なんともいえない裁判ですが、今後の予定はどうなるんですかね。
まだ野々村被告側が争う姿勢を示していまして、現在も検察官による被告人質問が続いています。
それがまだきょうあと1時間ほど裁判の時間はとられていますので、今後も被告人質問が続いていくというような状況となっています。
分かりました、ありがとうございました。
これ、野村さんね、検察側は相当もう証拠は押さえてるような感じですね。
そうですね。
まさしくさっき言いましたところで、きっちり、だから本人が否定しても全くこれは揺るがないという自信があるんだと思うんですよね。
結局、ここの被告人質問のところで今ずっと長くかかってるということですね。
すんなりいけば論告求刑までいくんじゃないかという見立てもあったんですが、否認してるということもあって、こういう状況ということですね。
金券ショップの領収書には、具体的に品目の記載なし。
これも記憶にございませんということで。
非常に無責任な気もしますし、ここから裁判、どう進んでいくか分かりませんけれど、本来、政務活動費っていうのは、例えば裁判で、選挙で勝ちましたと、本当にお金がない政治家の方が、緊急で何かお金がいるときのためにって渡すお金じゃないですか。
県議の中で活動するのに必要なものというのを供出するためっていわれているわけですから、まさか、こんな形で使われるなんていうのは、誰も想定して、政務活動費というのを作ったわけじゃないと思いますけれども、ただ、こういう形でっていうのが出てくるとね、これ、厳密に運用する方法であるとか、とっぱらいみたいに先に払ってしまって、いやぁ、あとからこれに対する、つじつまを合わせればいいなんてのが、この件だけに終わってほしいと思いますけども。
やっぱりここらあたりで、ちょっと裁判でも聞いてると、ちょっとね、公判中ですけども、なんかぐろうしてるっていうかね、もう少し真摯な態度で臨んでほしいですよね。
そうですね、本当に記憶がないのかどうか分からないですよ。
記憶障害かどうか分からないですよ、裁判ですから、ただ、嵩原さん、これ非常に、いわゆる司法の場において、こういう態度はいかがなものかと、率直に思いますけどもね。
案件になりますけど、こういう案件では、記憶にないというのは、言い訳できない状態ですというふうに、裁判所には聞こえている可能性がありますよね。
だから、私はもう当然、ひていすればいいわけですから違うんであれば。
そういう意味では、非常に悪い印象を与えていると思うんですね。
否定するならちゃんとした否定するものを出さないといけないと思うんですけどもね。
窃盗などの罪で元相方が起訴された、お笑い芸人の今野浩喜さんがつい先ほど、報道陣の前に登場。
いや、本当にね、ご迷惑をおかけしまして、その点は本当にすみませんでした。
今野さんがカメラの前で初めて明かした、苦しい胸の内とは。
性的欲求を満たすためだった。
20年ぐらい前からやっていた。
去年4月、都内の高校に忍び込み、女子生徒の制服を盗むなどした罪で逮捕・起訴された、元人気お笑いコンビ、キングオブコメディの高橋健一被告。
先週、別の高校でも制服を盗んだとして、再逮捕されている。
事件発覚後、所属事務所との契約は解除され、コンビは解散となった。
元相方の逮捕により、
今野さんが出席したのは、先ほど行われたもとAKB48の…が主演する舞台、カサネの記者発表会。
コンビを解散し、単独で芸能活動を続けることになった今野浩喜さんが、つい先ほど報道陣の前に。
昨年から相方のことでいろいろありましたが、どうでしょうか、改めて、謝罪といいますか。
いや本当にね、ご迷惑をおかけしまして、その点は本当にすみませんでした。
やっぱ迷惑をかけたっていう、いろんな人に、やっぱそれに対しての、怒りはありますね、ずっと。
今も、こんな話をする場じゃないと思いますので。
ビートたけしさんなんかも、相方がいなくなっちゃったけども、今後がすごい気になるというようなエールを送られてましたけど、いかがですか。
そこに関しては、言いづらいですけども、すごくラッキーな感じがありますよね。
そうですね、やはりキタノ映画に出していただきたいというのがありますね。
それだけは伝えてください。
スポニチの阿部さんです。
これは今野さん、気の毒ですよね。
そうですね。
ただコンビとしてのお仕事は全部キャンセルになってるんですけど。
全部キャンセルになった?
お一人の仕事のほうはやはり影響なく。
今この人、役者さんとしては大変評価されてる?
そうですね、大ヒットドラマの下町ロケットもそうですし、今これから今始まってる大河ドラマ、真田丸のほうに出ますしね、きょうもこれ、舞台、カサネ。
役者さんとして。
ただ、キングオブコメディ、おもしろかったんですよね
そうですね。
本当にもったいないですね。
やっぱり今野さん、ここで謝るっていうのは本当に気の毒なんですけれども、今回またこれ、舞台ということですね。
今野さんが主演する舞台、カサネはきょうから赤坂レッドシアターで上演されます。
もちろん、お1人でこれからイベントなどもされると思います
蓬莱さんのお天気ですが、これ、広島、まだこんな雪あるんですか。
こちら、お2人でゆきおろしのさぎょうをされていますけれどもかなり雪が積もってますね。
まだこんなにあるんですね。
そして、この雪を拡大してみると、こちら、つららがすごいんですよね。
そうですね。
まだやっぱり気温が低いんですね。
きょうは気温が少し上がって来ていますけれども、今週、気温が3月並みぐらいに上がります。
ただ、この雪下ろしの作業は、くれぐれも気をつけてください。
今度は逆に雪がとけてきますからね。
あしたのお天気見てみましょうか。
あしたは日中が2月下旬ごろの気温となりそうなんです。
1か月先の暖かさです。
もうなんか11度とか、12度っていわれたら、もう全然あったかい感じしますよね。
ちょっとほっとしますよね。
ほっとする。
朝は名古屋は氷点下2度と冷え込むんですが、日ざしのもとで気温が上がります。
新潟が雨で。
新潟雪じゃなくて雨なんだ。
上空の寒気が抜けるんですね。
札幌と秋田は、午前中を中心に雪が降りそうです。
1週間のお天気、見てみますと、これ、あったかいんですが、週末は雨。
雪。
西日本では早ければ木曜日ごろから天気は下り坂で、金曜日から土曜日、広い範囲で雨となります。
あったかい雨ですね、比較的。
南風が入る影響で、名古屋は14度、東京が今のところ、気温が少し低いんですが、2016/01/26(火) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]

▽前代未聞ドタキャンから2か月…野々村やり直し初公判速報…超異例!強制出廷へ▽自宅に火つけ…子4人死亡ナゼ?10人大家族の父が出廷

詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
舘野晴彦
春香クリスティーン
高木美也子
岩田公雄ほか
番組内容
▽前代未聞ドタキャンから2か月
野々村やり直し初公判速報
超異例!強制出廷へ
▽自宅に火つけ…子ども4人死亡ナゼ?
10人大家族の父が出廷
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/

ジャンル :
情報/ワイドショー – その他

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日本語ステレオ
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