高浜原発は3号機の再稼働の準備が佳境を迎えていて、29日に原子炉を起動する方向で最終調整が進められています。
(黒柳)すごい!かっこよくて大人気のEXILEから3人そろっておいでくださいました。
どうぞこちらに。
MATSUさんSAさんMAKIDAIさんという順番で座っていただきます。
はじめまして。
はじめまして。
よろしくお願いします。
踊ってらっしゃるところはいつも拝見してますけれども。
ありがとうございます。
EXILEのお三人です。
このお三人はこれから色々な新しいことをなさるんですけどそういうお話も伺い…。
いつもメンバーです。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
こちらからMATSUさん。
はい。
SAさん。
はい。
全部これお名前は本当のお名前あるんですよ。
松本利夫さんとかって。
でもみんながMATSUさんって呼ぶからMATSUさんでね。
それからあなたは宇佐美さん…。
はい。
でもSAさんと呼ばれてる。
SAです。
それからMAKIDAIさん。
はい。
MAKIDAIさんだけはどういうわけだか…MAKIDAIさん全部言うのね。
眞木大輔なんですけどそれを略して…。
そうか眞木大輔なのね。
私初め「巻き貝さん巻き貝さん」って呼んでた。
一応去年でパフォーマー…一緒にやっていらしたところからご卒業になったんですけどEXILEのメンバーであることには変わりはないんです。
だけどこれからどんなことをなさっていくのかっていうことを色々伺っていきたいと思います。
あなた方大体何歳ぐらいから踊り始めたんですかね?僕はそうですね…16ぐらいから。
16ぐらい?あなたは?僕も中学生ぐらいからですね。
中学生…。
僕も15歳とかですね。
でもあれでしょ?ニューヨークなんか行って…なけなしのお金払ってニューヨーク行ってひと部屋で2人でだか3人で暮らすような生活して…。
でもやっぱりニューヨーク行ったのよかったですか?そうですね。
やっぱりニューヨークに行って…ダンスの修業的なことで行ったんですけれどもなんかこういわゆるヒップホップといわれる…そういう文化というかカルチャーに刺激を受けてやっぱりこう…のめり込んだ感じですね。
その時一緒に行ったんですけど同じ部屋で…。
そうですね。
ダブルベッドで1カ月半。
このぐらいの距離で一緒に寄り添いながら寝てました。
じゃあEXILEのヒットメドレーなんですけどちょっとこの3人も踊ってらっしゃるところが出ます。
ちょっとご覧ください。
はい。
わあすごい。
これどこ?これは東京ドームだと思います。
東京ドーム?わあすごい。
「果てしない夢を抱きしめて」「君の幸せ」「祈っているから」「FunFunWehitthestepstep」「Sodon’tkeepyourselftoyourselfWeknowWeloveOh」「世界中に」「HallelujahHallelujah今願いは」「HallelujahHallelujah未来へ」みんなすごいね筋肉が。
すごいです。
ね。
まっちゃん…ああまっちゃん。
MATSUさんって名前が出てますね。
はい。
はいMAKIDAIさん。
はい。
すごい!SAさん。
SAさんはUSAですよ。
そうなんです。
紛らわしいんですけどちょっと。
すごい。
今人気すごいものね。
どこでやってもいっぱいでしょう?ありがたいですね本当に。
すごい。
あれだけお客様が入ってくださったらねそれはうれしいと思いますよね。
でもやっぱり踊っているとああやってソロで歌っている人を見るとちょっと羨ましいっていうところもあったって?そうですね。
まあ気持ちいいんだろうなとかやっぱりそういうものはありましたけどはい。
当時は…バックダンサーっていわれていたんですけどでもなんかこうやっぱり一生懸命頑張って一生懸命思いを伝えるとやっぱり自分たちのこともちゃんと見てくれるんだなっていうのは…。
でももうEXILEに関してはバックダンサーっていう感じじゃないですもんね。
みんなでそろってEXILEっていう感じでしょ?ありがとうございます。
でも初めこれ人数が…。
少なかったです。
6人でしたね。
それから少し増えて?そうですね。
9人ぐらいになって?14人になったんですよね。
14人になった…。
はい。
今全部で19人?今19人です。
そうですよね。
すごい。
あなた方は初めからのメンバーなのね?そうです。
初期のメンバーで。
オリジナルメンバーってことで…。
「オリメン」ってね聞いたんでね「オリメン」って何だと思って。
オリジナルメンバーのことねこの頃「オリメン」って言う…。
これオリメンなの?…っていうふうにファンの方々が言ってくれてます。
わからなかった私。
なんかそういう…おそばみたいなものがあるのかと思ったらさ…ちょっとね。
オリメン…オリジナルメンバーっていうのがね。
ちょっと舞台裏の映像があるのかな?ちょっとVTR見ていただいていいですか?あっMATSUさん。
ドレッドだ。
(ATSUSHI)「裸のほうがいいななんか」「しかもそのボタンが俺は逆に…」ファッションのチェック。
ファッションはまっちゃんに…。
「本気でね向かい合って伝えられるよう頑張っていきますんで見ててください」「あっちゃん!」「あっちゃん!」「あっちゃん!」すっげえ恥ずかしい。
「空回りしないように程よいエンジンで駆け抜けたいと思います…です」「ありがとうございます」大変よね。
「10年踊った歴史をこのステージにぶつけます」「頑張ります」「ケガだけには注意して本当最高のステージにしたいと思います」
(SA)「まっちゃん!」「SAちゃん!SAちゃん!」「まっちゃん!」みんな仲いいのね本当にね。
全然カットされて…。
仲いいのね。
はい。
…ないですね。
でもあれですかどういうわけでってみんなそれを知りたいと思うんですけど卒業っていうのはどういう考えから?元々自分たちEXILEの夢である…大きいことを言ってしまうと10年後20年後もトップを輝いていけるような…突っ走っていけるようなアーティストを目指すっていうところから始まってはいるんですけれども。
やっぱりその中で自分たちでパフォーマーとしてずっとやらせていただいて40という年齢がきたのでなんかこうこのまま居座るというよりかはなんかまた新しいEXILE…。
僕らいつもなんか発信していく立場のグループになっているっていうのもちょっとあったりもするんですけど。
なのでなんかやっぱり居座るよりかは発信していってなんか新しいものを作って開拓していくってことのほうがEXILEらしいのかなっていうのも自分たちの中で…。
パフォーマーですよね英語で言えば。
そのパフォーマーを卒業すると。
はい。
だけどEXILEのメンバーであることには変わりないと。
そうですね。
MAKIDAIさんさっきからずっと黙って割と喋ってないんだけど…。
はい。
そうですね…。
あなたはこれからどうしようと思ってるの?そうですね。
ダンスを始めた頃に自分はDJで音楽を…。
そうなの?はい。
やっていて自分たちのショーの曲を自分で構成を作ったりっていうのをしていたんですけども。
原点回帰じゃないですけど自分が元々やっていたことっていうのですごい自分の力を発揮できたらなっていうので…。
あなたはどうなさるんですか?僕はやっぱりここの場所に連れてきてくれたダンスの力っていうものを…。
ダンスはやっぱり人を元気にしたり笑顔にしたりできるのでそれを世界中で広めていきたいなっていうことで…。
あなた随分色んな国に行って踊って子供たちと一緒に踊ったりもしてらっしゃるんですって?はい。
EXILEの活動と並行しながら「DANCEEARTH」というプロジェクトで20カ所ぐらい踊ってきました。
えーこれどこです?これはアフリカのマサイ族の子供たちですね。
えー。
あの子たちさ縦に跳ぶのすごい…。
はい。
これはネイティブアメリカンのズニ族という…。
えーすごい。
人たちですね。
みんな踊り…体…うまい?はい。
やっぱりダンスがない民族も国もないということでダンスさえあれば人とつながれるということで…。
それはそれで面白いでしょうよね。
楽しいですね。
じゃあ後輩にもみんなは3人ともオリメンだから…オリジナルメンバーだから自分たちの生きざまを見せたいっていうところがあると。
そうですか。
なんかみんな筋肉すごいんだってね。
そうですね…かなり。
ちょっと触ってみてもいい?ああはい。
あっすごい!すごいですね。
ですね。
結構腹筋とかがこう…。
腹筋が?ちょっと…。
あっすごい!もう…あっ!あっ!あっすごい!皆さんいいですか?ここから1個2個ってこういうふうになってるの?6個?はい。
あらすごい。
すごいですね。
普通の肉がないですね。
そうですね。
体脂肪率が今3.9ぐらい…。
3.9ですって皆さん。
今落ちてますね。
ちょっと物はついでで見せていただくことも可能?本当ですか?はいわかりました。
じゃあ…。
皆さんすごいですよ。
これからちょっと…。
なんか…まさか『徹子の部屋』さんで腹筋を見せるとは思ってなかったですけど。
ちょっとこう…。
すごい!なんかさ…。
うわーすごい!やっぱり訓練してらっしゃるのね。
いやいや…そうですね。
すごいですね。
はい。
えー。
ありがとうございます。
そもそもEXILEっていうのはすごいのはHIROさんが始めるっていうことにしたの?で1人50万円ずつ出して全部みんな株主になったんだってね。
そうですね。
一番初めはそうですね。
みんなで50万円…なけなしの50万を…。
大変だったでしょ?50万円出すのね。
出して株式会社…ああ有限会社かその時は。
エグザイルエンタテイメント…。
すごいよね。
それだから誰かがお金もうけて月給くれるっていうんじゃなくてみんなで自分たちでやっていくんだっていう感じがすごく…。
そうですねはい。
でもいわゆる…お金のことでごたごたしたことはそういうこと全然ないの?そうですね。
まあ…色々あったはあったんですけどボーカルがやめたりとか。
そうですよね。
そういうピンチはたくさんありましたけど。
でも1人50万円ずつ出して自分たちみんなで作ったんだっていう気持ちはずっと残るでしょうからね。
そうですね。
その辺私すごいなと思いますよ。
ありがとうございます。
給料の…つまんないこと聞いて…。
みんな知りたいと思ってるんだけど…。
給料っていうの?月給?それの分け方どうなってるの?まあある程度一番初めのルールとしては…EXILEを初め作ったルールの時にはボーカルとパフォーマーが一緒っていう…っていうところでまあHIROさんしかりメンバーで話し合いました。
そう。
そうよねやっぱりね。
グループが大体仲悪くなる理由はお金のことだったりする…。
そうですよねよくね。
言われてたので。
だから歌の人も踊りの人も一緒っていうのがね。
だけど体を鍛えることは同じだけど歌う人も喉をちゃんとしてなきゃなんないってね…。
そうですね。
あれだけ歌い続けるんですからねそれは大変だと思いますけどそこでごたごたしないっていうのはすごかったねやっぱりね。
やっぱりHIROさんっていう方がしっかりしてる?そうですそうです。
はい。
おたくのビル見せていただいたんですけど…『出張!徹子の部屋』の時に見せていただいたんだけどちょっとVTRで見てみましょうか。
はい。
(HIRO)「すごいんですね。
今みんなレッスン生を…」「この子たちはみんなあなたたちみたいになりたいって思って来てるわけ?」
(HIRO)「はい。
男の子も女の子も」「で今…今日なんか一人端っこに大きい人あれ」「いるいる」
(HIRO)「メンバーのMAKIDAIが…」「あっMAKIDAIさんが…」
(HIRO)「なぜか…」初め気が付かなかったあなた。
「いいですね。
おっ…」
(HIRO)「いい感じですか?」「だいぶ…だいぶだいぶ…」「だいぶきてます」「『ChooChooTRAIN』やってます皆さん」「すごい」「イエーイイエイイエイ」「イエーイイエイイエイ」「髪形も服装もやっぱりすごい奇抜なファッションされるじゃないですか」「これ失礼だったらすいません」「一回寿司が出てきたっていう…。
都市伝説的に寿司が入ってたっていうのは嘘…本当ですか?」「いくら何でもお寿司は入れてないですね」「おせんべいまでは出しましたよ私今までね」「そうなんですか?」「飴とかおせんべい」「だけどお寿司は普通入れてないんですけどね」「そうですね。
生ものですもんね」「まあね。
でもその時あなたがせっかくねそういうあれもありましたもんですから」「ちょっと普通ね出さないのよ。
こういうものねあんまり」「子供があれするから…。
よかったらどうぞお寿司」「うわあ!すげえ!」「お寿司出してみました」「すごい。
やばい」「お寿司よ」「いただきます」「本当すごいすごい」「硬いですね」「ちょっと硬いですけどね」「うれしい」ねえ。
懐かしい。
よく小さい子供が来るとねみんな親から聞いてくるんですね。
親はたぶん『ベストテン』で見てたらしい…私よく飴とか入れてたから。
「飴ちゃんあるんですか?」とかって言われんのよ。
だからね「心の清らかな人にはあげます」って言ってね子供にはあげるのよ。
大人にはね清らかかどうかわかんないけど「大人はね」って言ってね大体…。
だからあなたの場合も特別…。
随分特別だったですよあの日ね。
わあいいな。
お寿司なんか出しちゃって。
今日はねご卒業ということでちょっと出してみますね。
まさか…。
やば…。
まさか…。
本当ですか?出しますよ。
本当ですか?はい。
あっ…!すいません。
あっパンダが…。
パンダが出てきた。
私の一番大事なパンダ。
黒柳さんにめっちゃ入ってるじゃないですか。
すごいでしょ?すごい。
わあーありがとうございます。
パンダが…。
可愛いパンダ。
MAKIDAIさんの分もあるからね。
これね頭の中にこんなに…。
3つも入ってるんですか?これね3つ入れるのっていうのは最高。
今までこんなにいっぱい入れたことないの。
でも今日は絶対ねどんなことがあっても入れてみるって決めてね。
ありがとうございます。
あなたご卒業になるんですから記念に持ってていただければ…。
どうぞ。
ありがとうございます。
そういうわけで頭の中から3つパンダ出しました。
ハハハ…。
可愛い。
でも何かあった時にあの日のことっていうのを思い出していただければね。
めっちゃうれしい。
よかったそれじゃ。
大事にして…。
ありがとうございます。
割と可愛い顔のパンダだったね。
可愛らしい感じ…。
じゃあ大事にしてください。
はい。
ありがとうございます。
ちょっとコマーシャルいきます。
ハハハ…。
つくづく…本当につくづくパンダっていうのは可愛い動物だと思いますね。
3人のね胸の中に入ってるとね幸せでしたね。
ちょうどはまりましたね。
可愛い。
可愛いと思います。
ありがとうございます。
さてあなた方がすごく…EXILEがすごくなってきた時に私HIROさんってすごいなって思った。
HIROさんがね売れてお金が入った時に「自分たちが遊びまくる前に親に幸せな人生だったと思わせな」って言ったんだってね。
はい。
それでSAさんなんか居酒屋をご両親に?はい。
両親が居酒屋をやるのが夢だったので。
お店を最初のまとまったお金でプレゼントしました。
すごいね。
MATSUさんは実家のリフォーム?そうですね。
初めリビングを…。
結構昔から住んでた家だったんで「リビングを改築したい」と母親が言ってたんですけど。
一回やりだしたら「利夫ちょっとトイレも…」みたいな。
そしたら「寝床も…」みたいな感じでどんどん増えてって。
「お風呂場も…」とかなって?「お風呂場も…」ってなって最終的にお墓の墓石まで。
親孝行した?はいはい。
そうですね。
自分も入るからいいかなと思ったんで。
MAKIDAIさんはどうしました?自分もそうですね。
同じになってしまうんですけど墓石だったり…。
あとまあ会うたびにできることをこう…お渡ししてって…。
そう…。
お小遣いって言うと変だけど。
そうですね。
そういうふうな親孝行…。
でもそうするとそのHIROさんの言葉は本当によかったですよね。
だってそうじゃないとほら若いからお金が入ってきたらもうどんどん使っちゃうでしょ?そういうの色んなことでたぶん。
僕らがたぶん調子に乗らないように僕らにわかりやすい言い方でたぶん言ってくれてたと思うんですよね。
でもそういうところHIROさんっていくつだか知らないけど随分大人っぽいよね。
そうですねうん…。
やっぱりこう…自分が言うのもおこがましいですけど若い時に成功と失敗を両方繰り返した方だからこその言葉なのかなっていうのは常々感じさせていただいてます。
でもあそこの家に赤ちゃん生まれたんでしょ?そうですねはい。
よかったね。
そうですね。
ねえ。
さて今日のお三人がお出になるのに当たって…。
いいですか?はい。
「お久しぶりです。
黒柳徹子様」「EXILEのHIROです」おっ!「EXILEのパフォーマーを退く3人をこのたび『徹子の部屋』に出演させていただき本当にありがとうございます」「今回誠に勝手ながら3人へ贈るメッセージを徹子さんに託させていただきます」ジャン!うれしい。
すごいと思いますよ。
あんな忙しいのに…。
忙しいからたぶん駄目だと思ったんですよ。
「まっちゃんうっさんMAKIDAIへ」「また新しい旅が始まりますね。
HIROより」「楽しい旅を経験してきてそれ以上にたくさんの困難な旅を続けてきた3人にとって今回の新しい旅立ちは多少の不安があったとしても絶対に多くの人生を幸せにする海原への大航海になると思います」「EXILEで3人と共につくってきた思い出は僕にとって掛け替えのないものであり財産にもなっています」「まさか僕たちがこんなことになるとは…」「昔を思い出すと今の自分たちが信じられなくて本当にびっくりしてしまいますよね」「夢は叶う願いは叶う。
そんなこと当時は本当なのかどうかわからなかったけど自分たちを奮い立たせるためにいつも自分たちにそう言い聞かせながら毎日燃えていましたね」「本当に懐かしくもありあの時の悔しい思いや歯がゆい気持ちが今の自分たちをつくってくれたと心から思っています」「これからはEXILEがまた進化しEXILEの見られ方が変わりEXILEの進化が問われるようになると思います」「EXILEパフォーマーを卒業しても3人はEXILEです」「これからもEXILE魂で世の中の役に立てるように共に頑張っていきましょう」「新たなEXILEのために僕も全身全霊で頑張ります」「長い間本当にお疲れさまでした。
そしてありがとうございました」「まだまだこれからもよろしくお願いいたします」「徹子さんこのような機会を与えていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです」「ありがとうございました。
EXILEHIRO」
(3人)ありがとうございます。
いいお手紙ですね。
なんて…。
うれしいですね。
でもなんて…優しいですよねこの方はね。
はい。
それから大人…。
そうですねはい。
本当にね。
でもそういうふうにHIROさんから信頼されてると思うとうれしいでしょ?はいそうですね。
うれしいですね。
本当にこれからだなって自分たちも本当に思っててこれからEXILEの在り方…新しい在り方っていうものを僕ら3人が先頭を切ってやっていかなきゃいけないなと気合入ってます。
あれですよねあそこの子供たち…アフリカの。
トントントントン跳び上がる子供たちがEXILEって教えてさ「EXILEEXILE」って言いながら跳んだってさ。
跳ぶものねあの子たち。
私も驚きましたもんね。
すごいジャンプ力ですね。
1メートルぐらい跳びますよね立ったまんまの場所からね。
何も予備運動しないで。
はい。
そういうふうな世界各地を回ったりとかもするんだろうからねこれからね。
まあDJはねお手のものなんで。
頑張ります。
ギーギーギーギーやらせるのって大変なの?そうですね。
大変なこともあるんですけどでも楽しい…音楽で楽しんでもらえると思うので。
ましてやEXILEの音楽いっぱいあるからね。
はい。
頑張ります。
ちょっとコマーシャルいきます。
今日は皆さんが子供の時の写真をたくさん持ってきていただいて見せていただくんですけど。
お話ししてらっしゃるところをどんどん映していただいていいんですけども。
MATSUさんは中学は体操部?体操部でしたはい。
体動かすこと結構好きな少年だったんで…。
あら…女の子かと思いました。
この時は幼稚園だったんですけど。
前髪が…。
女の子としか思えない。
だけどなんか難病のベーチェット病っていうのになってたこともあるんですって?そうですね。
今もそうなんですけれども…。
30ぐらいの時にやっぱり一番ちょっと病気が…病気の症状が強かったんですけど。
でも今はだいぶ本当に新しい新薬と…そうですねサポートしていただいてる方々がいるので。
そうなの?健康体で。
あれだけの激しいダンスを踊っても大丈夫だったわけですもんね。
はい。
次の写真ちょっと子供の写真を見せていただいていいですか?すごい可愛かったんで。
はい。
これ誰?これ僕ですね。
あなた?はい。
たぶん海で転んでひげみたいに砂が…。
砂が全部顔のところにかぶさってきて…。
そう。
なんでこれだったんだろう?僕サッカー部だったので。
高校時代ですね。
今の写真と比べるともう随分大きくなりましたよね。
そうですね急激に。
急激に。
へえー。
これは?これは初めてまっちゃんとニューヨーク行った時に…。
えー。
ニューヨークのコニーアイランドっていうビーチですね。
遊ぶところね。
はい。
これ誰ですか?これ自分です。
MAKIDAIさん?はい。
何?遠足?これ遠足…。
なんか姉のたぶん運動会か何か…。
でもなんかさ可愛い顔をしようとしてやしない?可愛いね。
可愛いですね。
写真がこれしか…。
ちっちゃいよね。
あっそうか体操…じゃなくて野球?野球ですはい。
みんなやっぱりそういうものをやってたのね踊る前にね。
はい。
少年野球やってました。
随分狭いところに立ってんだか体がなんか斜めに…。
ベランダで…。
なんでベランダで撮ったのかわかんないですけど。
これ…。
MAKIDAIさん?これ。
はいそうですね。
随分焼けてますね。
焼けた?日焼けサロン行ってた時ですね。
日焼けサロン行ってた時?ドレッドして日焼けサロン…。
すごい。
頭ドレッドして…。
ダンスに本当にのめり込んで。
これ3人?これ3人です。
はい。
ちょっと何て言っていいかわかんない…これ見て。
でも可愛い。
黒人に憧れてた…。
黒人に?そりゃそうですよね。
なんか本が1月22日に?はい。
3人の本なんですけど。
3人の本なの?はい。
そうなんですよ。
えー!どんなこと書いてあるの?自分たちから見たEXILEっていうものをなんかこう…その書籍に書かせていただきました。
パフォーマーの気持ちみたいな…。
そうそうそうそう。
そういうことです。
パフォーマーというのは本当に…さっきもちょっと見たけども大変な労働だもんね。
そうですねはい。
歌ってる人はさちょっと目立っていいみたいに思うけどあの後ろでね跳んだりはねたり…。
MAKIDAIさん教えてる時も相当…。
でもEXILEであることは変わりないということで。
ご出世を祈って…。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
2016/01/25(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 EXILE〜松本利夫、USA、MAKIDAI〜[字]
〜EXILEパフォーマー卒業記念!玉ネギ頭からサプライズ!?〜松本利夫さん、USAさん、MAKIDAIさんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
EXILEのオリジナルメンバーで、去年パフォーマーを卒業した松本利夫さん、USAさん、MAKIDAIさんの3人が『徹子の部屋』に登場!スタジオでは12年前の初ツアーでのお宝映像を紹介。3人の反応は!?
◇番組内容
ダンスに情熱を注ぎ、夢に向かって無我夢中で突き進んできた3人。EXILE結成時には、自分達がやりたいことをやるために、1人50万円ずつ出し合って会社を設立。1人1人の努力が実り、今や大人気グループとなった。そんな3人に黒柳さんから卒業プレゼントが!また、リーダーHIROさんから心温まるメッセージが届く。さらに、わざわざ衣装を脱いで見せてくれた鍛え抜かれた肉体美には黒柳さんが感嘆の声をあげる場面も!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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