最強伝説を作り上げたGT−Rその強さの秘密に迫ります。
早速ですが左近さんGT−Rとはどんな車ですか?GT−Rはですねやはり日本を代表するスポーツカーの一つだと思います。
R32ですとかR34という僕が小さい頃からかっこいいなと思ってた憧れの車の一つです。
そして今回はなんと左近さんがここ早速ですが今のお気持は?その車両にはいそして実は
かつてない激戦となったスーパーGT2015。
死闘を制しGT500クラスでチャンピオンをつかみ更にGT300クラスでもチャンピオンを獲得。
歴史に残る大躍進を見せたのがNISSANGT−Rだった
絶対?
GT−Rの強さの秘密を探るべく富士スピードウェイへ
早速
モータースポーツ史のなかで数々の偉業と栄光を打ち立ててきたNISSANを代表するスーパースポーツGT−R
数々のレースで記憶に残るバトルを繰り広げその速さと強さは世界もが認めている
そしてNISSANは新たな挑戦を始めた。
それが
日本のメーカーが初めて開発した市販のレース専用モデルだ
ベース車両はNISSANのモータースポーツを担うNISMOが手がけた
このGT−RNISMOには空力パーツや足回り電子デバイスなどNISMOが長年モータースポーツの最前線で培った技術やノウハウが盛り込まれている
ヨーロッパではGT3車両で参戦できるレースが多くパーツの供給も整っている。
よって運用コストも抑えられるメリットがあるのだ。
なんとたぶん首が持ってかれちゃうと思います外側に。
岩が体験するGT500はスリーワイドになるか?あ〜スリーワイド危ない!ここでスリーワイドは危ない!
ドライバーは入らない。
太ったのかな。
こんにちは。
こんにちは。
メーカーが速さを追求しスーパーGTのためだけに造った珠玉のマシンを体感する
どうしよう。
めっちゃ怖いよ。
どうしよう。
600馬力を超えるパワーに岩は耐えられるのか?
ストレートでは時速280キロまで一気に加速するモンスター。
そして1コーナーでフルブレーキング。
想像以上の衝撃が岩に襲いかかる
ここからは富士で最も横Gがかかる100R。
時速200キロでコーナリングしていく未体験ゾーンへと突入する
岩の体が左右に振られているのがわかる
300Rから一気に減速しダンロップコーナーへ。
尋常ではない縦Gが岩の体にのしかかる
GT500のモンスターマシンを初めて体験した岩
大丈夫?大丈夫です。
えっ大丈夫?ゆっくりじゃなかったですよ。
ほんとに立てない私どうしよう。
ほんとに?大丈夫?乗ってみないとわかんないなと思いました。
そんなNISSANのレーシングテクノロジーが注ぎ込まれたGT3とはいったいどんなマシンなのか?
まずはコックピットをチェック
伸ばす前に。
前に?はい。
そうそうそうそう。
右足も伸ばして。
はい。
そうですね。
GT−RGT3車両なんかは。
もうちょっと本当だったら背中につけてドライバーのポジションレーシングポジションそんな感じですから。
よく女性の方でこうやってこう運転してる人はいちばん運転しにくいポジションで運転してると思うんですね。
ではGT3のベース車両GT−RNISMOのポテンシャルはどれほどなのか?
まず左近さんには市販車のGT−RNISMOに乗っていただいてサーキットインプレッションしていただきます。
はい。
どうですか?そうですね楽しみですね。
久しぶりの富士を走りますので…。
まずはこのGT−R。
これ市販車ですから。
はい。
どんな走りをこの富士で見せてくれるのか今から楽しみです。
NISMOがR35GT−Rのエアロパーツやリアウイング前後のLSDなどをチューニングしたGT−R
2013年には車開発の聖地といわれるドイツのニュルブルクリンク北コースで量販車最速タイムをたたき出している
ベース車両のポテンシャルが高くなければ速いGT3は生まれないはず。
果たして…
お〜。
ちょっとアンダーステアだったかな。
この最後の感じ…お〜。
いやでもほんとにこれすばらしい。
完全に。
GT−RNISMOの高いポテンシャルを更に引き上げたGT−RGT3。
昨年は日本そして世界でその実力を見せつけた
NISSANGT−RNISMOGT3は
ブランパンはBMWやメルセデスベントレージャガーなど11メーカーのGT3マシンが参戦する耐久レース。
全5戦で争われる
そのブランパンでNISSANGT−Rは見事チャンピオンを獲得した。
これはGT3マシンの頂点に立ったことを意味しGT−RがGT最強の称号を手にした快挙といえる
更にスーパーGTGT300クラスでもチャンピオンを獲得
GAINERGT−Rなんと最終戦を待たずしてGT300クラスチャンピオン決定しました!
まさに昨年は
そんなGT−RGT3の強さの秘密を開発ドライバーの星野一樹と…
ブランパン耐久レースで日本人として初めてチャンピオンに輝いた千代勝正に聞いた
どうなってるんでしょうか?左近ちゃんいい質問だねやっぱ。
それ答えたかった。
答えたかった?やっぱりねやっぱり加減速。
ようは。
なるほどですね。
今日は僕はタイム計りましょうか?攻略ポイントといいますか…。
そういう意味では去年よりはだいぶよくなってると思います。
僕的にはそれしかない。
なんとかそういうレースをとにかくするって感じですかねGT−R。
コーナリングで例えばトラクションコントロールが効いてるわけじゃないですか。
そうですね。
わりとトラクションコントロールの効きって精度ってどうだと思います?かたくなってすみません。
絶対?いかがですか?気持だよ気持の話で気持は全開。
アクセルこうこういう感じ?
ドライバーたちも絶賛する恐るべきポテンシャルを秘めたGT−RGT3。
駆動方式はFR。
車重はおよそ1300kg。
V63.8リッターツインターボは550馬力以上のパワーを発生
GT−RGT3を山本左近がドライブする。
左近は何を感じるのか?
左近は
あれから10年。
GTマシンはどんな進化を遂げているのか?左近がドライブするのはヨーローッパブランパン耐久レースでチャンピオンに輝いた現役バリバリのマシン
最新のレーシングテクノロジーが注ぎ込まれしっかりと熟成されたGT3マシンに左近が挑む
GT−RGT3のインプレッションスタートです。
ヨーロッパブランパン耐久のチャンピオンマシン。
富士スピードウェイの誇る世界最長のストレートでは最高速270キロの状態から150mのサインでフルブレーキングし急減速。
1コーナーへ飛び込む
GT−RGT3が得意だという第1セクター。
コカコーラコーナーから富士で最も横Gがかかる100Rへ
そしてヘアピンから300Rへ
更に数々のバトルが繰り広げられたダンロップコーナーで一気に減速
上りの複合コーナーが続く第3セクター
ドライバーやマシンによって攻め方が分かれる最終コーナーを立ち上がり再び世界最長のホームストレートへ
GT500で乗ってるときの感覚に結構今のGT3車両は近いんじゃないかな。
ドライブした山本左近はいったい何を感じたのか?
おっ。
思います。
あとはやっぱりたぶんもっと結構思いっ切りブレーキをド〜ンって踏んでもうまいところで欲しいところで効いていらないところは全然効かないっていうその制御がすごくうまくできててブレーキングは非常に乗りやすかったです踏みやすかった。
あとはこのそれでもやっぱり非常にあっなるほど。
新たな最強伝説を作り上げたGT−RGT3。
今年はどんな戦いを見せてくれるのか?
左近さんGT−RGT3いかがでしたか?走られてみて。
そうですね初めて乗ったGT−RGT3なんですがやはりチャンピオンカーということでブレーキングのよさ。
またあのコーナリングの車の剛性のよさっていうのを体感することができました。
はい更に進化したGT−R楽しみですね。
そうですねただ海外メーカーがまた新しいGT3車両で参戦しにくると思いますのでその辺りのバトル楽しみにしたいと思います。
はい!2016/01/24(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「最強!GT−Rの秘密」[字]
昨シーズンGT500とGT300の両クラスを制したニッサンGT−R。その強さの秘密に山本左近が迫る。
詳細情報
番組内容
GT−R最強伝説の秘密に山本左近が迫る!
今回は元F1ドライバーであり番組の解説者・山本左近がGT−Rをサーキットでドライブ。マシンは昨年ヨーロッパで千代勝正が駆り王者に輝いたGT−R GT3、そして市販車GT−R NISMOの2台。GT500の経験がある左近は最新のGT−Rをどう評価するのか?
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
番組概要
国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当て、その魅力や見どころを存分に伝えていく。GT500、GT300の全戦リポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着!SUPER GTの世界を初心者にも分りやすく伝えます。
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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サンプリングレート : 48kHz
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