Doki Doki! ワールドTV「アメリカ人女優が熱く語る日本映画の底力」 2016.01.24


今週も始まりました。
「DokiDoki!ワールドTV」。
日本やアジアの情報を世界に向けて発信するNHKワールドTVの魅力をたっぷりとお伝えしましょう。
お相手はパトリック・ハーランと…。
ホラン千秋です。
よろしくお願いします。
そして今回のスペシャルゲストはこちらです。
フィリップ先生役で「花子とアン」に出演されてましたサラ・マクドナルドさんです。
お願いします。
よろしくお願いします。
Thankyouforhavingmehere.It’sgreattohaveyou.Welcometotheshow.Thankyouthankyou.It’sapleasuretobehere.私も「花子とアン」毎日欠かさず見てましたから。
じゃあフィリップ先生は?出てました出てました。
恥ずかしいとこなんですけどありがとうございます。
日本で女優活動をしようと思われたきっかけは何だったんですか?最初に日本に来た時にはそういう芸能活動とは全く関係のない仕事をやっていてで空いてる時間でCommunitytheatreで演劇をやってたんですけどある日友達が今の事務所に紹介してくれててこれいけるかもと思って勇気を絞ってその当時の仕事をやめて今は…。
うわぁ勇気いるじゃないですかすごいですね。
その大きな決断を下したっていうのは。
ちょうどそのころは連続朝ドラ「花子とアン」のオーディションありましたので運良く受かってそれがバネになりました。
そうなんですね。
サラさんはそもそも何で日本に興味を持つようになったんですか。
ちょうど私の学生時代は「るろうに剣心」でしたかね。
で剣道部に入りましたので。
サラさんが?はい。
剣道部に入ったんですか?イエーイ!アハハハ!今も武術とか勉強されてるんですか?残念ながらやってないんですね。
今はよさこいにハマってます。
よさこい!意外な一面がありすぎて。
サラさんね女優として活躍されてますけれどもNHKワールドでは「J−FLICKS」という日本の映画を海外に紹介する番組を担当されてるんですよね?そうなんですね初司会者の仕事で女優を目指している私にとってすごくいい勉強になっている番組なんですね。
いいね。
不朽の名作から最新の話題作まで日本映画の魅力を世界に発信する番組「J−FLICKS」。
毎回邦画に精通した映画の専門家をスタジオに招き日本映画を紹介していくこの番組。
去年11月に放送した回では映画評論家のマギー・リーさんと共に最新の忍者映画を分析しました。
去年北米の国際映画祭で上映され注目を浴びた「NINJATHEMONSTER」。
ディーン・フジオカ演じる主人公伝蔵は忍者である事を隠しつつ姫を連れ江戸に向かいます。
ところが突如現れた液体状のもののけに襲われる2人。
今も世界で根強い人気を誇る忍者映画が斬新なアイデアで描かれています。
時代や社会と共に変わっていく映画の表現技法を分析しました。
更に番組では海を越えて活躍する国際派俳優にもインタビューしています。
何か面白い事ないかなって期待してる人たちに届けばいいだけで。
独自取材も「J−FLICKS」の魅力の一つです。
京都の映画施設を紹介した回では昔懐かしいブリキの映写機でフィルム上映を体験できるミュージアムや自由な映像表現が魅力の実験映画ギャラリーなど日本の映画文化の歴史や楽しさを伝えています。
いやあ〜日本映画ってほんとにいいものですね。
あのブリキも面白かったですね。
面白いでしょそういうの。
ほんとにジャンルを幅広く紹介している番組ですので好きなジャンルはもちろんまた好きになる新しい発見がある番組だと思いますので。
日本の映画はお好きなんですか?そうなんですね。
やっぱり独特のペースがあってそれがたまらないんですよね。
ハリウッド映画はドーンと爆発があって熱いラブシーンがあって波が激しくて分かりやすいんですね。
で映画に圧倒されて自分の世界を一時的に忘れる事ができるんですけど終わったあとはすぐに自分の世界に戻るんですね。
それに対して日本映画は見てると知らないうちにそのストーリーに飲み込まれて終わったあとでも心に残る何かがあると思うんですね。
余韻がありますよね。
そうなんですね。
でも日本映画を見るようになったきっかけってあるんですか?ほんとに小さい頃からシェークスピアが大好きで高校時代だったかな「ShakespeareonFilm」という授業を受けてそこで「蜘蛛巣城」「ThroneofBlood」というマクベスに基づいている映画を見てそれが黒澤明作品との出会いでしたね。
「乱」もそうですよね。
シェークスピアの「KingLear」「リア王」。
あとジブリの映画の影響は大きかったですね。
海外でもはやっていてであれは日本語で見て英語字幕を読みながら独学始めたんですね。
日本語の?はい。
でも「J−FLICKS」のMCをされる前とした後では日本映画に対する思いとかというのは変わりました?ガラリと変わりましたよね。
やっぱりその…映画が作られた時代とその当時の社会問題とかを意識するようになりましたよね。
例えばなんですけど1月今月26日に放送される東京国際映画祭特集では「さようなら」と「F0UJITA」という映画がセレクトされていてその映画では移民とか戦争っていう話題が取り上げられてますので考えさせてくれる映画なんですね。
現代社会が抱えている問題を取り上げてそれずっと考える材料として残りますよね。
是非ご覧頂きたいと思います。
あのリポーターも最近挑戦されてると。
そうなんですよ初挑戦で。
ちょうど2月3日に放送される「TrailstoTsukiji」でふぐリポートをしました。
ふぐ!どこ行かれたんですか?長崎と下関の方に行きましたね。
ふぐの聖地行って召し上がったんですか?はい。
さばいたんですか?さばきました!えっ!本当?ほんとにきれいにされてから安全な所だけを。
びっくりした。
ドキドキしたんじゃないですか?そうなんですよ。
ほんとに命懸けで仕事しましたので。
これねえちょっと見たいですね。
ねえ!NHKワールドTVでは世界中の視聴者の声に応えるため意見や要望を送る事ができる「ContactUs」という問い合わせフォームがホームページに載っております。
今回はですねその「ContactUs」に寄せられた声をいくつかご紹介していきたいと思います。
今回はせっかくサラさんがいらっしゃるという事で「J−FLICKS」に届いた声です。
まず1つ目なんですがアメリカの方より頂きました。
「日本語である『さむらい』という単語を英語発音読みするのはやめてほしい。
日本の放送局なのだから日本語は正確な日本語読みで」という事で。
そう言ってもらえてうれしいんですけどやっぱり「英語発音でお願いします」とよく言われるんですよね。
分かりやすくするために。
カラオケとか。
Karaokeですね。
酒とか。
焼き鳥とかね。
そうですね。
なのでSAMURAIとNINJAはしかたないかもしれないですけど。
でもほら日本語の発音を言ったあとに英語発音をするとかちょっと優しい「SAMURAI日本語で『さむらい』ね」みたいな。
優しさです優しさ!会話が長くなるよ。
いいじゃんひと言ふた言ぐらい。
もう気が短い2人ですね。
え〜2通目でございます。
「番組のファンだが見逃してしまう事が多いので正確な放送時間を事前確認できるサイトを教えて下さい」という事です。
はいこちらです。
これ結構簡単だねこの要望に応えるのが。
でも確かにお母さんがニューヨーク住まいなんですけれどそのニューヨークのテレビプロバイダーの放送スケジュールがずれてる事があるらしいんですね。
とにかくこのサイト見て下さい。
いや〜今日も大活躍頂きましたね。
サラさんどこ行ってもスターになりますね。
この先挑戦されたい事はありますか?実はですね1つあるんですよ。
日本で舞台を演出するという夢は学生時代からあったんですよ。
演出に。
出るだけじゃなくて作る方も?そうなんですよ。
舞台も映像もいろんな角度から見る事で自分の目を磨き表現力を高めたいと思ってますので。
いいね。
映画でも作るんですか?それは何十年先の話なんですね。
映画作ってカンヌ国際映画祭に出品されたりして。
「出して」って言っておかないと。
「私たち出して」。
(2人)出して出して…。
じゃあはいはいはいはい。
後で連絡します。
最後も小芝居で決まりましたね。
今日はどうもありがとうございました。
それでは皆さんまた次回お会いしましょう。
Seeyounexttime!Bye!さよなら〜。
Bye−bye!2016/01/24(日) 22:40〜22:50
NHK総合1・神戸
Doki Doki! ワールドTV「アメリカ人女優が熱く語る日本映画の底力」[字]

日本映画の魅力を紹介するNHKワールドの番組「J−FLICKS」を紹介する。ゲストは、番組MCで「花子とアン」にも出演した女優のサラ・マクドナルドさん。

詳細情報
番組内容
日本映画の魅力を紹介するNHKワールドの番組「J−FLICKS」を紹介する。番組MCで「花子とアン」にも出演した女優のサラ・マクドナルドさんをゲストにむかえ、海外でも人気の忍者映画を取り上げた回を中心にお話を聞く。
出演者
【出演】サラ・マクドナルド,【司会】パトリック・ハーラン,ホラン千秋

ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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