ニュース・気象情報 2016.01.24


10時になりました。
ニュースをお伝えします。
この冬一番の強い寒気の影響で、西日本の日本海側や北陸を中心に猛吹雪になっているほか、長崎市で積雪が11センチに達するなど、九州の平地でも大雪となっています。
雪は今夜にかけて、局地的にさらに強まる見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、午前9時の積雪は、広島県北広島町の八幡で1メートル31センチ、石川県輪島市で45センチなどとなっています。
また、長崎市で積雪が11センチに達し、大雪となっているほか、佐賀市と鹿児島市で4センチなどと、九州や四国の平地でも積雪が増えています。
風も強まり、島根県隠岐空港で午前7時前に、24.7メートルの最大瞬間風速を観測しました。
交通機関に影響が出ています。
国内の空の便は、午前9時現在、九州や北陸各地を発着する便を中心に、224便が、すでに欠航したり、欠航が決まったりしています。
これから今夜にかけて、雪がさらに強まり、西日本の日本海側や北陸で猛吹雪が続くほか、九州や四国などの平地で雪の量が増える見込みです。
あすにかけての最大風速は、東北から沖縄地方にかけての広い範囲で20メートルから25メートルと予想されています。
あすの朝にかけて降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、北陸で100センチ、中国地方で70センチ、東海と近畿で60センチなどと予想されるほか、平地でも四国で5センチから15センチ、九州で5センチから20センチの雪が予想されています。
気象庁は大雪や暴風雪、高波に警戒するとともに、雪による交通への影響や路面の凍結、それに落雷や突風などにも十分注意するよう呼びかけています。
国連のPKO・平和維持活動のため、陸上自衛隊が派遣されているアフリカ・南スーダンでは、政府軍と反政府武装勢力との武力衝突が続いています。
統一政府を樹立するはずの期限であった22日を過ぎても、実現のメドが立っておらず、多くの市民が飢えや命の危険にさらされています。
南スーダンでは、キール大統領が率いる政府軍と、前の副大統領を支持する反政府武装勢力との間で激しい武力衝突が続き、去年8月に和平協定が締結されたあとも、各地で衝突が繰り返されています。
22日には、和平協定に基づいて、統一政府を樹立する期限を迎えましたが、大統領側が州の数を増やし、知事を任命したことに対し、反政府勢力側が一方的だと反発し、実現のメドは立っていません。
国連によりますと、南スーダンでは、2年に及ぶ激しい武力衝突で数千人が殺害され、240万人が家を追われるとともに、深刻な食糧危機が広がっています。
さらに、国連人権高等弁務官事務所などによる、21日付の報告書では、虐殺や、女性への性暴力が相次いでいるうえ、多数の子どもが少年兵として戦うことを強制されるなど、重大な人権侵害が起きていると指摘されています。
では全国の天気、まず雲の様子です。
強い寒気に伴う雲が東シナ海や日本海に広がり、九州や日本海側の地域に流れ込んでいます。
きょうの天気です。
九州から北海道にかけて広い範囲で雪が降り、ふぶく所も多いでしょう。
東海地方や西日本の太平洋側でも雪が降り、積もる所があるでしょう。
大雪や猛吹雪に警戒してください。
生字幕放送でお伝えしています2016/01/24(日) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

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