EARTH Lab −次の100年を考える− 2016.01.24


100年後の地球を考えるための数字があります
それは…
医学博士の松井岳巳さんは
現在の感染症の検査体制に警鐘を鳴らしています
空港でサーモグラフィーのカメラを使って顔の表面の温度を取ってます体調が悪いときは解熱剤とかも飲んでしまいますし顔の表面温度だけでその人が病気かどうか調べるのは本当に難しいんです
より高い精度で感染症を見極めるため
松井さんたちが開発したものが…
それはサーモグラフィーで顔の温度を
マイクロ波で腹部の呼吸数を
指から心拍数を計測するシステム
わずか10秒ほどでこれらを同時に計測できます
実験では感染症のおそれのある人を
89パーセントの精度で見分けることに成功
既に成田空港のクリニックで試験運用が始まっています
そして松井さんが考える理想の未来
東京のオリンピックの会場に設置して世界から来る観客やアスリートの感染症の流行を防ぎたい
地球の次の100年のために
2016/01/24(日) 00:18〜00:24
MBS毎日放送
EARTH Lab −次の100年を考える−[解][字]

100年後の地球を考えるための「現状を表わす数字」と地球の未来を拓こうとする人物を紹介します。

詳細情報
◎この番組は…
100年後の地球を考えるための「世界の現状を表わす数字」を毎回紹介。
その数字は 地球環境、エネルギー、食糧、貧困などの問題を提示しています。その問題への取り組み、100年後の地球の未来を拓こうとする人、その取り組みを紹介します。
ナレーター:逸見 友惠(へんみともえ)
番組内容
今回の数字は「1万1314人」。それは、2013年末から今年流行した、エボラ出血熱で命を落とした人の数。国内の感染症対策について考える、首都大学東京の松井岳巳教授。国内の空港では、一次チェックにサーモグラフィで顔の表面温度を確認。ただし、解熱剤の使用等ですり抜ける可能性も…。そこで松井教授が開発しているのが「感染症スクリーニングシステム」。顔の表面温度の他に、心拍数、呼吸数が一度に計測できる。
音楽
上原ひろみ作曲・演奏 「LIFE GOES ON」
公式HP
■番組HP
http://www.tbs.co.jp/EARTHLab/
お知らせ
【解説放送あり】
 
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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