2016
01.26
どうも、hashiken(@conteanime)です。
中小企業が大手に挑戦する場合、当然予算の壁にぶつかります。
そこを乗り越えるには内容と見せ方で挑むしかありません。
ネット環境が整い、スマホが普及し、SNSが一般化した今は
かつてないほどコンテンツをターゲットのお客様に届けやすく
中小が活路を見いだせる時代になったといえるでしょう。
強大なものに挑むには、工夫しかありません。
知恵と戦略と、そして費用対効果の極めて高い武器―――
つまり動画です。
その3つがそろって初めて、予算の潤沢な大手競合とも
互角に競い合えるようになるのではないでしょうか。
動画の価値と、もろもろの注意点などまとめましたので
企業の広報担当の方などは参考にしてみてください。
目次
今や一人一台スマホを持ち、常に情報と触れ合っています。
(その事自体の良し悪しは置いとくとして)当然ながら
時代の変化に即した情報の伝え方が強く求められます。

テレビとインターネット以外は右肩下がりになっています。
新聞が特に顕著でしょうか。一方で、ネットが普及しても
テレビの効果はまだまだ強い事が見てとれます。
テレビメディアが巨大な存在ということは差し引いたとしても、
やはり文字・絵・声・音など複数の要素を用いて
見る人に影響を与える効果は絶大だと言えるでしょう。
一方、文字や音の要素を単独で用いる広告に関しては
なかなか厳しい状況となってきているようです。
※掲載されたもの以外の媒体はその限りでもないんですが・・・。
その他の例では、道路沿いに見かける看板広告などに
最近空白のものが増えてきている気がしませんか?
設置してあれば見た人がなんとなく来てくれる、という
時代ではもうなくなったわかりやすい証かもしれません。
そしてそれは、流行り廃りの猛烈に速いネットの世界でも
同じことが言えます。
検索などした結果画面に通常このように表示されると思います、
画面内の白い範囲がいわゆる広告部分になっています。
ただ、最近ではこの存在自体がうっとうしく感じられるせいか
ブラウザの機能などで消す人も増えてきています。
お客様に見てもらえない領域の広告というものは
どんどん増えています。作っても見てもらえないなら、
わざわざ予算を使い損しただけ―――ですよね?
競合他社と張り合う以前に、スタートラインにも立てないわけです。
そこで重要になってくるのが、いかにして人の目を惹きつける
広告コンテンツを作っていくかということになります。
語るまでもないかもしれませんが、文字だけでなく
絵だけでもなく、まして声や音だけでもない、
複合的な要素で見せる動画という存在はやはり強いです。
余談ですが動画と映像の違いは以下のようになっています。
動画とは・・・対象をビデオカメラや動画撮影機能を使って撮影したもの
映像とは・・・撮影した者、編集者の意図が加えられ編集された映像のこと
・・・と厳密には違いますが、あまり気にしなくて大丈夫です。
おそらく現在ではあまりしっかり区分けされていません。
※ちなみに今回の記事では『動画』で呼称を統一しています。
他の媒体と比べて飛びぬけているのがやはりここでしょう。
多種多様な情報を持たせつつも、人間の様々な器官へと
複合的に訴えかけてくるので理解が早く済む・・・という
魔法の様な効果を持つのが動画ではないでしょうか。
目で見てわかりやすい、
動いてるからさらにわかりやすい、
音や台詞で状況が補完され、
さらには字幕も付けられて言うことなし。
だからこそ宗教の洗脳の道具に使われることもあれば、
戦争のプロパガンダにも使われてきた過去があるわけです。
それくらい、動画の潜在力はすさまじいものがあるんですね。
・・・一歩間違えれば悪質な武器になる、ということは
使う上でぜひ念頭においておきましょう。
動画を使った販促表現というものは当然、星の数ほどあります。
求められるのは、商品に関して訴えたい事は何か、
どういうイメージをどんなお客様に持ってほしいか、
その辺の基準に則して必要な表現も当然変わってくるわけです。
実写以外では例えば、フラッシュアニメーションを使ったものが
よくネット広告などで見かけると思います。
芸人の鉄拳でもおなじみの、パラパラ漫画を使った広告。
多くの人に親しみやすい漫画・アニメ表現を使うことで
何よりも人の目を引き付けやすいという利点があります。
どんな広告でもまずは見てもらわないと始まらないですから
そのハードルを飛び越えやすいのは非常に大きな力でしょう。
また、この表現であれば難しい話でもわかりやすく噛み砕いて
情報を伝える事が可能となります。
架空のエピソードを組み込んで新商品の売りを見せることも、
実写やCGよりも手軽に安く構築できてかつ同等以上の
成果をあげられるものが漫画・アニメ表現だと言えます。
かつてない高級感を持った商品を宣伝するならば、
高品質なCG表現を使うのは自然な流れですしいいでしょう。
でも逆に、親しみのある商品を伝えたい時にバリバリCGで
行ってしまえばイメージにミスマッチが生じてしまいます。
派手でカッコいい、などで選んでは決していけない領域です。
表現を選ぶ前に何を一番伝えたいかを
しっかり固めておく必要があるわけです。
そこがふわふわしていると的を得ないものに
仕上がってしまいますし、人に全く見られないような
動画広告を作って終わりという
最悪な結果にもなりかねないので気をつけて下さい。
さて、バリバリのCGでなく、親しみやすさやわかりやすさを
重視した販促を行いたい時にぜひオススメしたいのが
当サイトで独占的に制作販売している【コンテアニメ®】です。
(※コンテアニメは、当サイト『コンテアニメ工房』を
運営管理している事業団体『create archives』の登録商標です。)
『絵コンテ』という言葉を聞いた事はありますか?
アニメや映画・ゲームの映像を作る前にはまず設計図を描き
様々な要素を事前に確認したうえで本制作に入るのですが、
その設計図こそが下左図のような『絵コンテ』というものです。
この絵コンテに着色を施し、編集してムービー的にに繋いだものを
当方では独自に【コンテアニメ】と呼称しています。
(※映像制作の現場では『ビデオコンテ』や『コンテ撮』などと呼び
制作の前の確認用に行っている昔からありふれた手法ですが、
それを独自にアレンジし初の商品化をしたものがコンテアニメとなります)
※ブライダルの業界新聞向けに掲載した広告の画像です、一部改編してあります。
コンテアニメは判りやすく言うと漫画とアニメの間の存在と
思ってもらえたらイメージしやすいかと思います。
・・・現在は一般のお客様向け商品としてメインにブライダルを
取り扱っていますので、上のサンプルの様な形で
プロフィールムービー的にお使いいただくことが主な想定ですが
それ以外にもたいへん幅広く使える仕様の商品となっています。
写真などの記録に残っていないものも再現でき、
架空のものも表現できる。
当然写真や画像は映像内で使うことができます。
そして、既存のCGやフラッシュアニメーションよりも
比較的日数が早く予算もお安く制作が可能です。
ビジネス向けのコンテアニメについても紹介していますので、
是非下記から商品紹介ページをご覧ください。
現在はちょうど大手企業様向けのコンテアニメの打ち合わせを
進めていまして、数カ月後にはそのサンプルもおそらく
サイト経由でご覧いただけるかと思います。
見た目でのインパクトとありふれてない新鮮さ、そしてなにより
手描きの温かみあふれる雰囲気の動画広告を制作したい際は
コンテアニメの手法は非常にマッチすると思いますので
是非一度ご検討下さい。
お問い合わせだけでも大歓迎ですので、
ご質問などあればこちらからお気軽にお尋ねください。