2016-01-25

大戦略

地上戦

ネットの言い合いでは最後に言い返し奴が勝ち」みたいなやつですね、という煽り文句をよく聞くが、

実際には最後まで言い返し続けたヤツのほうが負け惜しみの印象を周囲に与えていることが多い。

もちろん一行目の台詞が「最後まで言い返し」を封じる手段になっていて、抑止と同時に煽り形成している。

これに対する反論は「言い返せない奴が悪い=(時に頭の出来などを揶揄して)弱い」というものが多くなる。

見ての通り同じ舞台で闘うと案外と選択肢は狭まってくる。

空中戦

ところがこの状態俯瞰する系列が出現する。

例えば認定厨の類だが、彼らは論の外枠に立って対戦者の俯瞰構図から全てを対象とした人格否定を行う。

この場合当該人物は対戦者に暴言を吐いた後、逃げの一手を打った後フェードアウトする。

これに対しては局所見地から対処されるケースが多い。曰く「答えられないから逃げた」などである

彼らは俯瞰しているポーズをとっているため「バカ相手はしない」という散漫な反論に終止して空中戦を変えようとしないが、

同じ空中戦の土台に相手が乗ってきた場合泥沼化する。

ICBMと防空ミサイル

お互いが極めて抽象的な概念で罵り合う。やれお前は池沼だの、やれ低学歴だの、既に相手を示していない単語が空中を飛び交う。

戦い自体が大味なので反論はたやすく、局所的な事柄を両者が避けて通るために戦いが終わらない。

大型の核弾頭が飛び交うため飛び火しやすく、各所が焦土となるがお互い決定的なダメージを与えられない。

この各層は実際の戦争のように遠距離ミサイルや地中貫通爆弾などの攻撃後、制空権掌握後に空爆上陸、という手順を踏む場合もあるが、

ICBMからいきなり地上戦を展開してベトナム戦争化することも珍しくない。

以下別項



トコン

明確な断定を避け、真偽判定だけを使いつつのらりくらりとかわしてゆく。

相手問題を指摘したところで彼には通用しない。なぜなら彼は「〇〇とは言ってませんけど?」

などという特殊トンネルを用意してナパーム弾をかわしてゆくからだ。

その殆どが語呂合せまがいの小技である

事実彼らは全てにおいて決定打を述べず、相手バカにする態度だけを見せて実際には何もできないことを露呈する。

個体への心的ダメージを与えることに特化しているため、周囲巻き込み型などと比べても総合ダメージは少ない。

ヒントアンドアウェイナイフ戦闘を得意としている。

工作部隊

部分的な誤字修正担当し、下らない表記ミスをあげつらうことにより相手トーチカ解体する。

また、極めて厳密な文章形成することを要求し、話の腰を折りつつ情報戦を展開する。

平時増田警察通称されている。

デコイ

トラバなどあってなきが如し、ブコメなど馬耳東風といった風情で暴言を撒き散らして連投する。

熱探知系ミサイルの爆撃を受けるが、デコイであるため意味がない。

通称「単発」

航空母艦

地上兵器投入の際に艦載機を発進させ、全く関係のない第三者であるにも関わらず空中戦からクラスター爆弾や「トマホークミサイルを投下して場を荒れ野にする。

実際の戦争と違って勝手に動き回る有害無益支援兵器であり、誤爆もしばしば。

原子力潜水艦

ROM専に徹しておきながらも突如として緊急浮上し、身勝手意見を呟いて急速潜航する。ステルス性が高いため発見しにくい。

通称「横」

VTOL

急激に態度を変える艦載機。追い込まれると空母に戻って巡洋艦援護射撃要請する。

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