大相撲初場所 十三日目 2016.01.22


右から少しひねりながら左からの下手出し投げ。
石浦が勝ちました。
幕下は千秋楽に6勝1敗での8人の優勝決定戦が決まりました。
十両は英乃海、大翔丸という3敗だった力士がいずれも敗れましたのでいちばんいい成績で4敗という形になりました。
土俵上は十両最後の取組です。
青狼に朝赤龍ともに7勝5敗制限時間いっぱいです。
立ち合い僅かにずれました。
寄り切り、朝赤龍の勝ち。
勝ち越しが決まりました、8勝5敗です。
青狼7勝6敗朝赤龍、終盤に3連勝で勝ち越しが決まりました。
東の十両8枚目です。
青狼、東十両筆頭ですので幕内返り咲きが見えていますが7勝6敗となりました。
これで十両の取組がすべて終わりました。
初場所十三日目大関琴奨菊が12連勝でこの終盤戦に入っています。
3横綱すべてを破りました。
1敗で横綱白鵬2敗で横綱日馬富士と平幕豊ノ島が追います。
東方幕内力士の土俵入りです。

(かがやき)石川県出身高田川部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋正代
(しょうだい)熊本県出身時津風部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋御嶽海
(みたけうみ)長野県出身出羽海部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋小結・勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋
拍手と歓声
東方の幕内力士正代の顔が見えました。
新入幕できのう勝ち越しが決まりました。
あと3日間、今度は2桁の白星を目指します。
いつも以上の大きな歓声をもらいました、大関琴奨菊初日から12個の白星を積み重ねてきています。
きょうは中学時代からしのぎを削ってきた同期生豊ノ島戦です。
いよいよ初優勝に向けての残り3日間です。
西方幕内力士の土俵入りです。
先導は木村要之助北太樹
(きたたいき)東京都出身山響部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身二所ノ関部屋小結・栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋関脇・嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋今の時点では9勝3敗の力士まで優勝争いの圏内にいます。
数字上は可能性があります。
豊ノ島10勝2敗です。
追いかける1人。
琴奨菊戦がきょうは組まれました。
ライバルを引きずり下ろせば豊ノ島自身にも可能性が膨らんできます。
西方の幕内力士の土俵入りが終わりました。
いよいよ終盤です。
正面解説は元大関・琴風の尾車親方⇒青色向正面解説は元小結・普天王の稲川親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
解説は尾車さんです。
琴奨菊の快進撃はどうですか?尾車⇒びっくりしました。
本当に強いですね。
前に出る力士というのは勝ち込んでくると力以上のものを出してきますからね。
勢いが止まらないというぐらいの馬力がありますね。
琴奨菊の勢いにきのう敗れました日馬富士10勝2敗に後退して今、東の花道を入ってきました。
逆転はかなり厳しい状況になってきています。
横綱日馬富士露払い誉富士太刀持ち宝富士行司は式守伊之助です。
二日目に敗れたあとは非常に相撲に集中して白星を重ねてきていましたがきのうついに琴奨菊の出足に敗れました。
10勝2敗の日馬富士です。
(館内)ヨイショ!尾車さん、逆転での連覇をねらっていましたけれどもきのうの1敗は痛いですね。
痛いですね、相撲内容が得意に琴奨菊の一方的な相撲になりましたからね。
横綱としては非常にショックも大きいでしょうね。
土俵際でいったん止めることができるかと思いましたが前日の白鵬同様、結局琴奨菊の勢いが止まりませんでした。
きょう日馬富士は結びで大関の稀勢の里と対戦します。
2つの差はありますがまだ逆転の道は残されています。
西方より横綱白鵬の土俵入りです。
白鵬は11勝1敗です。
琴奨菊に敗れた1敗です。
露払い旭秀鵬太刀持ち魁聖行司は木村恵之助です。
画面の左、横綱としての白星の数です。
歴代1位が北の湖の670勝。
白鵬はあと1つ勝てばその北の湖の記録に並びます。
3位が千代の富士で4位が大鵬です。
600を超えているのはこの4人だけ。
500勝台というのはもう1人もいません。
5位以降は400勝台ということで大きく数字が空いています。
まだ逆転で36回目の優勝に望みがつながっています。
白鵬の心の内はどうでしょうか?尾車⇒そうですね、まだもちろん望みを捨ててはいないと思いますがね琴奨菊の一番以外は非常に今場所も充実した相撲が続いていますから自分は残り勝ちきって琴奨菊の星を待つといいますかそういう気持ちじゃないですかね。
それしか望みがありませんがただ白鵬はあと3日間白星を重ねるというそれだけですね。
そうですね。
きょう白鵬は結び前で横綱どうし鶴竜との対戦が組まれました。
歴代横綱としての白星1位の記録北の湖の記録にあと1つです。
これは時間の問題だと思いますが36回目の優勝、逆転なるかどうかというあと3日間です。
もう1人の横綱鶴竜が入場してきます。
横綱鶴竜の土俵入りです。
きのうは新入幕の正代が初めて露払いを務めました。
つまり蒼国来と豊ノ島の直接の対戦がありましたので太刀持ち、露払いは入れ代わりました。
きょうまた元に戻りました。
露払いが豊ノ島太刀持ちが蒼国来です。
露払い、太刀持ちの中で当日対戦が組まれますとどちらかが横綱は外れることがありませんけれども太刀持ちと露払いのどちらかが外れることになります。
鶴竜は9勝3敗です。
尾車さん、序盤の2敗はここにきて痛いですね。
痛いですね。
なかなか調子もいいのかなと思っていたんですがね。
場所前いちばん横綱の中で順調にきたのは鶴竜だと見ていました。
結局序盤に2つ星を落としました。
琴奨菊にもさらに敗れてしまいました。
きょうは結び前で鶴竜と白鵬です。
そして結びは日馬富士と稀勢の里です。
そして全勝の琴奨菊は豊ノ島との対戦です。
十三日目を迎えた国技館です。

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