2016年01月26日

弾避け力トレーニング

がしたい。しなくては。しよう。ちなみに弾避け力はたまよけぢからと読みます。


シューティングゲームのお話です。先に書いておきますが、さして建設的な話ではないです。


相変わらず絶好調でダライアスバーストCSなわけですが、最近、自分の弾避け力の圧倒的低さに気が付きました。クジラやギガンティックなんとかさんは元より、うっかりするとライトニングクロウやマッドホイールすらノーダメージでは倒せません。序盤のライトニング系でアーマーを削られて、亀やルーラーさんでもっと削られて、本命のピラニアやクジラにたどり着く頃にはアーム残ってません、ということもしばしば。

バースト機であればまだ適当にしのぐことも出来るんですが、特にORIGIN、SECONDでのプリセットCSモードがかなり壊滅的。

私の中では「腕が落ちた」ということになっているんですが、実際には昔からこんなもんだったような気もしないではないです。あと、「実はVITAのスティックで繊細な動きをすることに限界があるのでは…!?」とも思っているんですが、同じく、セイミツ製のスティックにしてみても全然ダメだったという経験があるので自分をごまかしてはいけません。自分のスキルの低さには素直に向き合うべきです。

いや、一応昔、ダライアス外伝っていうゲームではそこそこうまくなったような気がするんですよ。ただあの時は、本当に人生じゃなくてダライアス外伝やってたんで。一日の配分の中で、明らかにダライアス外伝の占める量が70%くらいを越えてたんで。

結局のところ、STGにおける弾避け力の向上の為には「やり込む」という選択肢しか存在しないわけではありますが、それでもある程度弾避け力を分類することで、効率の良いトレーニングは可能な気がします。

ちょっと私自身の頭の整理の為に、まずは敵弾の種類、および弾避けスキルの種類について分類してみましょう。


○弾避けスキルにはどんな種類があるでしょうか

弾避けには、大きく「敵の攻撃や場面を学習・記憶して、パターンで避ける」という弾避けと、「その場で弾を認識して、アドリブで避ける」という弾避けの二種類があると思います。

前者は、基本的には「そのタイトルをプレイして覚える」という以外に練習の仕様がありません。
後者は、タイトルというよりは弾幕の種類、弾の種類によってどう対応すればいいのかがある程度変わってきます。

一応、それぞれの基本スキルとしてはこんなものがありそうです。<


○パターン避けに必要なスキル

・学習力
・記憶力
・パターン構築力

○アドリブ避けに必要なスキル

・動体視力
・反射神経
・とっさの判断力
・精密なレバー操作
・弾の種類に関する知識
・避け方に関する知識(三日月避けとか色々)

今回しんざきは「ダラバーCSをやり込んで、ダラバーにおけるパターン避けを身に着けつつアドリブ避け能力も養う」という虫のいいことを考えているようです。

まあどうやって鍛えるかはまた別の話だがな!



○敵弾にはどんな種類があるでしょうか

特にダライアス外伝以降のダライアスシリーズでは、敵弾の種類が実に豊富なんですが、STG一般の話をすれば、弾の種類にはいくつかの分類が可能です。

・自機の弾で消せる弾/消せない弾
・速い弾/遅い弾
・自機を狙ってくる弾/狙ってこない弾
・視認しやすい弾/しにくい弾


代表的な分類はこんな感じでしょうか。消せる弾についてはそれほど弾避けの問題にならないことが多いのでおいておいて、多くの場合、キツい敵の攻撃というのは

・速い弾/遅い弾
・自機を狙ってくる弾/狙ってこない弾

の組み合わせ
で構成されていることが多いです。自機を狙っていない遅い弾で弾幕が出来ている中、自機を狙った速い弾が混ざって攻撃してくるとか、実に典型的な「厳しい弾幕」です。ちなみに、ダラバーでよくある誘導レーザーなんかは、「自機を狙ってくる弾」に該当すると思います。

例えば、自機を狙ってくる弾であればちょっと避ければ避けられる筈です。一方、自機を狙ってこない弾であれば、むやみに動くことは逆にリスクとなる場合があります。この辺、どの局面でどの弾が飛んでくるのか、というのはSTGの弾避けにおける大事な要素の一つです。



○敵弾を避ける時にはどんな判断をすればいいでしょうか

上記を踏まえた上で、

「その弾は避けないといけない弾か・そうでない弾か?」
「避けるとしたら大きく避けるべきか、小さく避けるべきか?」
「避けた後、自機の状況はどうなっているか?後続の攻撃に追い込まれないか?」


を素早く判断できる為の判断力が、アドリブ避けの為には色々と重要な気がします。

「避けた後の自分の状況」というものが非常に重要でして、すいすーいと弾を避けているといつの間にか逃げ場がなくなっていて被弾、というケースが、しんざきの場合は非常に多いです。

一方、STGが上手い人は「そもそも危ない場面に追い込まれない」というのを非常によく聞きます。危ない弾幕をしのぐことが出来る、ではないんです。そもそも危ない状況にならない。これ大事。

危ない状況にならない、というのは、状況の先読みが出来るということです。現在の状況を素早く把握して、その後その後に問題にならないような避け方をする。なんだかすごく上級者っぽいですね。


つまり、「先の展開を読みつつ素早く判断できる判断力をつけよう!!」ということが当面の目標になってきそうな気がしてきました!!!やる気出てきたーーーーーっ!!!




ところで判断力ってどうやったらつくんでしょう。結局「死んで覚えろ」なんでしょうか。死ぬの重要ですよね。はい。

posted by しんざき at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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