NEWS23 【最新】甘利大臣 どう説明した?▽48歳三浦知良! 2016.01.21


安倍政権の中枢の1人である甘利経済再生担当大臣に浮上した政治とカネの問題。
今日発売の「週刊文春」に掲載された記事について、野党側は国会で一斉に追及した。
それによると、千葉県内の建設会社の関係者の証言として、まず、建設会社とUR=都市再生機構との間でトラブルが発生。
その交渉をめぐり、関係者が甘利大臣の公設秘書に相談し、公設秘書と大臣本人に口利きのお礼として現金を渡したなどとする内容。
会社の社長らと会った事実を認める一方、内容について記憶が曖昧と説明する甘利大臣。
そして、矛先は安倍総理にも。
甘利大臣は、調査した結果を発表する時期について訂正の繰り返しにならないよう見通しが立ってくる時点で説明できると思うと述べ、今日の時点では明確にしなかった。
また、職務を全力で全うすると辞職を否定した。
1983年に初当選し、これまで当選11回を重ねてきた甘利氏。
2006年に発足した第1次安倍内閣以来、安倍総理から経済政策の手腕に絶大な信頼を寄せられていて、第2次安倍内閣以降も常に政府の中枢で活躍してきた。
TPP交渉では、アメリカと激しい駆け引きを繰り広げ、タフネゴシエーターとして恐れられた。
担当しているマイナンバー制度では…内閣のキーマンに噴出した疑惑に野党は攻勢を強める構え。
また、自民党内からも…TPPは今の国会の大きなテーマの1つで、参院選を控え、審議のスケジュールを遅らせることは絶対にできないとの声も上がる。
来月4日にTPP参加12カ国の閣僚による署名式がニュージーランドで行われるが…なんとも歯切れの悪い答弁と言わざるを得ませんね。
国会論戦は本格化した矢先なわけですけれども、与党内の見方はどうなんでしょうか?総理の施政方針演説と甘利大臣の基本演説を明日に控えているわけですね。
衝撃が走りましたよね。
どう乗り切るか非常に危機感を持っていますね。
今、問われているのは何かといいますと、口利き政治という古くから横行していた日本政治の非常に悪い慣習なんですよ。
これが90年代の一連の政治改革で表面上は絶対なくなったはずなんですよ、非常に厳しい法律ができましたから。
記事がもし事実だとすると、変わらぬ政治手法が引き継がれていて、それも何だか事務所ぐるみといった疑惑が生じてくるんですよね。
あっせん収賄の処罰法とか政治資金規正法に問われかねない。
甘利大臣は本当に説明責任をしっかり果たしてもらわないといけないと思いますね。
15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で警察の検証の結果、バスのギアがニュートラルの状態だったことがわかりました。
ニュートラルの状態ではエンジンブレーキがきかず、スピードを落としにくくなります。
なぜニュートラルに入ったのか警察が調査を進めています。
午後9時40分です。
新宿・都庁の近くです。
今、バスが1台停められまして、ドライバーが降りてきました。
先週の軽井沢で起きたバス事故を受けまして、現在、国土交通省関東運輸局の監査官らが聞き取りを行っています。
街頭監査、いわゆる抜き打ち監査です。
監査は、全国の貸し切りバス事業者に対して緊急的に実施するもの。
出発前のバスを対象に、監査官が抜き打ちで運行指示書や飲酒の有無などを確認する。
違反が見つかった場合、酒気帯びなどは警察に通報。
交代運転手がいないことや労働時間が基準を超えていることなどが確認されたら罰金を伴う命令を出すと言う。
一方、昨日公開された事故直前のバスの映像。
カメラには制限速度の時速50kmを大きく上回ると見られるスピードでセンターラインをはみ出しながら下りカーブを曲がっていく車両が映っていた。
その後の警察への取材で、事故に遭ったバスを検証した結果、フットブレーキに異常はなかったものの、ギアがニュートラルの状態だったことが新たにわかった。
ギアがニュートラルに入った場合、エンジンブレーキはきかない。
警察は、フットブレーキではバスの減速が足りず、下りカーブを曲がり切れないまま転落した可能性があると見ている。
しかし、いつからニュートラルだったかはわかっていない。
バス運行会社のイーエスピーに対し国土交通省が行った3日間にわたる異例の特別監査。
この中でイーエスピーが所有する事業用の大型バス7台のうち、4〜5台が適切に整備されていない可能性があることがわかった。
事故を起こしたバスもこの中に含まれている可能性があり、国土交通省が確認を急いでいる。
厚生労働省東京労働局は今日、労働基準法などに違反した疑いが強まったとしてイーエスピーを強制捜査。
従業員に残業させる場合に必要な労働基準法に基づく労使協定が結ばれていなかった。
厚生労働省は、死亡した運転手2人の勤務実態を詳しく調べていて会社を書類送検する方針。
日に日に深まる悲しみ。
今日、事故で亡くなった大学生4人の告別式が営まれた。
東京農工大学1年でラグビー部での活躍が期待されていた小嶋亮太さん。
告別式に参列した多くの友人が、突然の別れを惜しんだ。
法政大学3年で尾木直樹さんのゼミ生だった西原秀輝さん。
西原さんの大学の後輩は、やり切れない思いを口にした。
東海大学1年の池田衣里さんは大学のテニスサークルに所属し、将来は教師を目指していた。
告別式では、池田さんが愛用していたトレーニングシューズや幼少期の写真などが参列者を迎えた。
大手重工メーカーに就職が決まっていた早稲田大学4年の阿部真理絵さん。
式場には、阿部さんの父親から真理絵さんへのメッセージが掲げられた。
バス転落事故によって突然奪われた大学生13人の未来。
今も23歳の男性が意識不明の重体となっている。
観光バスによる事故が止まらない。
昨日午後8時前、愛媛県今治市の国道で台湾からの観光客ら37人を乗せたバスがガードレールに接触後、脱輪する事故があった。
ケガ人はいなかった。
運行していた本四バス開発によるとドライバーは50代で、健康状態に問題はなかったと言う。
バスは昨日正午前に広島空港を出発し、宮島を観光した後、愛媛県松山市に向かう途中だった。
観光バスの右側のフロントガラスが大きくひび割れています。
東京・大田区で昨日夜、観光バスが中央分離帯に衝突し、乗客24人がケガをした事故。
到着予定地のJR蒲田駅まであと500mの場所で事故は起きた。
逮捕された運転手の菅原容疑者は取り調べに対し、あと数百メートルでツアーが終わるという安堵感があった、ハッと気づいたらぶつかっていたと供述していることが新たにわかった。
菅原容疑者は、前日は6時間寝た、2〜3日前にも休みはあったと供述していると言う。
警視庁は、勤務の実態などを詳しく調べている。
一方、バスを運行した会社は菅原容疑者に健康不安や睡眠不足などがあったとは考えがたいとコメントしている。
横転事故の検証が進んでいますけれども、それと同時にバス会社のずさんな実態というものもさらにあぶり出されてきていますよね。
安全管理から労務管理まで様々な問題があるにもかかわらず営業は続けていたんですよね。
どうなんでしょう、事故が氷山の一角に見えてくるんですけれども?規制緩和とか、需要が急増したとか人材不足とか、そういう社会的背景が非常に重なった結果ではあるんですけれども、やっぱり安全が後回しにされるということだけはあってはならないと思いますね。
押し花のパンフレットなどを使い押し花の権利を買えば配当金を支払うとうたって主婦らから現金をだまし取った疑いで会社社長の女らが逮捕されました。
集めた金は、60億円に上ると見られています。
フラワーライフの社長の女が警視庁の捜査員に連行されていきます。
女は、人気押し花アーティストと名乗っていた。
フラワーアート製作会社社長、村田多恵子容疑者。
昨日、役員の瀧山佳代容疑者とともに詐欺の疑いで逮捕された。
村田容疑者らは、2012年4月からおととし4月にかけ、東京・杉並区の女性ら3人に対して押し花のレンタル商品を購入すれば、購入代金のおよそ5%の配当金を支払うなどと説明。
合わせて8900万円をだまし取った疑いが持たれている。
このようにうたい、新聞の折り込みチラシなどで押し花をつくるアーティストを募っていたと言う。
村田容疑者らはその後、押し花のレンタルビジネスへの支援を持ちかける。
そして、主婦らがレンタルビジネスの権利を購入すると企業やホテルなどに押し花を貸し出しその収入から出資者に配当金を支払うという仕組みだった。
しかし、2012年頃には配当金の支払いは滞っていたと言う。
被害に遭った60代の女性も配当金が振り込まれたのは初めのうちだけだった。
村田容疑者らは2007年以降、全国2300人からおよそ60億円を集めたと見られている。
都内の事務所を訪れると…村田容疑者は取り調べに対し、お金をだまし取ったつもりはありませんと容疑を否認している。
警視庁は、村田容疑者らが2012年から去年1月にかけて主婦を中心に42億円をだまし取っていたと見て余罪についても詳しく調べている。
整腸剤キノホルムの副作用により国内で1万人以上が深刻な被害を受けた薬害スモン。
その訴訟は、薬害の原点となり、その後のエイズやC型肝炎などの薬害患者たちにとっても救済の道しるべとなりました。
今、このスモン患者らの闘いを記録することで薬害の教訓を後世に伝えようとする取り組みが行われています。
病気を発症してからおよそ50年がたつ。
辻川郁子さん87歳。
松葉杖を片手に一歩ずつ歩を進める。
今も痛み止めの薬なしでは生活できず、足がけいれんを起こして眠れないことも多い。
辻川さんにとって人生の大半は自らを襲った薬害スモンとの闘いだった。
スモンは整腸剤キノホルムの副作用で発症する薬害。
中枢神経が麻痺し、1960年代に歩行困難や失明となる患者が相次ぎ、その数は全国でおよそ1万1000人に上った。
38歳のときに発症した辻川さん。
当初、薬害によるものではなく感染が原因で発症する説が流布された。
このため患者や家族は差別に苦しみ、自殺が相次いだ。
同居していた両親は、避けるように家を出ていき、辻川さんは長屋でひとり暮らしに追い込まれた。
その後、整腸剤キノホルムが原因であることが判明。
さらに、動物や人への投与で運動障害などが出たことを製薬会社が知りながら販売していた事実も明らかになった。
患者らは、各地で国や製薬会社を相手取って訴訟を起こした。
辻川さんも街頭に立ち、薬害の根絶を訴えた。
その後、国や製薬会社の責任が認められ、国は薬の副作用被害者を救済する新しい法律を制定。
調査・研究を続けることを約束した辻川さんらスモン患者は薬害の原点とされその後のエイズや肝炎訴訟の患者らにとって大きな道しるべとなった。
スモンの発症から50年以上がたち、患者の高齢化が進んでいる。
平均年齢は80歳を超えた。
スモン患者の多くが亡くなっていく中で辻川さんらが闘ってきた記録を後世に残そうと保存を進めている人たちがいる。
法政大学の研究室だ。
資料は各地のスモン患者の会でつくるスモンの会全国連絡協議会が寄贈したもの。
集会で配布された手づくりのビラやチラシ。
患者の思いがつづられた手記や自治体の実態調査の記録など、およそ1万点に上る。
法政大学はこうした資料を既に一部公開し、来年度中の全面公開を目指している。
半世紀の間、薬害と闘ってきたスモン患者。
辻川さんの願いはただ1つだ。
岸井さんも公害ですとか、薬害の取材ってされていますよね?こういう取り組みについてはどう見ていますか。
学術機関や大学が整理するのは非常にいいと思います。
公的な裁判記録から見えない闘いの歴史というのがこういう手記とかビラとか、まさに一級資料で物語ってくれるんですよね。
特に薬害の場合は被害者側が立証することが非常に難しいんですよ。
岸井さんは水俣ですとかサリドマイドなどの取材をされていたんですよね?取材していて一番感じたのが因果関係がなかなか公表されないんですよね、いろんな壁があるんですよね。
そういう中で、偏見と差別に苦しみながら闘う被害者の姿がこれはなかなか忘れられないですよね。
これまで医学がどんどん発展する一方で薬害が問われるケースが後を絶たないんですよね。
こういう貴重な資料を今に生かしてほしいなと思いますね。
10年前にイギリス・ロンドンでロシアの元情報機関員のリトビネンコ氏が毒殺された事件について、イギリスの独立調査委員会はプーチン大統領が恐らく暗殺を承認したとする報告書を発表しました。
事件が発生したのは、2006年。
プーチン政権を批判していたロシアの情報機関員、リトビネンコ氏はイギリスに亡命した後、イギリスの諜報機関MI6で働いていたと言われている。
そして、リトビネンコ氏はロンドン市内のホテルで元ロシア情報機関員らと会った際、放射性物質のポロニウムが入ったお茶を飲まされ、3週間後に死亡した。
誰がリトビネンコ氏を毒殺したのか。
イギリス政府の独立調査委員会は、恐らく実行犯はFSB=ロシア連邦保安庁の指示で毒を盛ったとした上で、その作戦をプーチン大統領とFSB長官が恐らく承認したと発表した。
これを受けリトビネンコ氏の妻、マリーナさんはプーチン大統領ら個人への制裁を求めた。
また、イギリスの内相は、国際法の観点から殺害は受け入れられないと批判した。
これに対し、ロシア外務省は事件が政治利用され二国間関係に影を落としたのは残念だ、そもそも報告が公平なものになるとは期待していなかったし、極めて不透明な調査だったと反発している。
ここからは「23TODAY」。
東京市場では、今日も株価が急落。
今年に入って3000円以上の値下がりです。
日経平均株価は午前の取引で一時、昨日より250円以上、値を上げたが、午後に急落し、結局、前日より398円安い1万6017円で取引を終えた。
円高への警戒感やアジアの株式市場で株価が下落したことが主な要因。
経済界からは、実体経済への影響を懸念する声も聞こえ始めている。
今日午前4時40分頃、茨城県筑西市の住宅でこの家に住む女性から、父が母を包丁で刺したと通報があった。
警察官が駆けつけたところ、1階寝室のベッドで77歳の鈴木トミさんが首や腹を刺されて死亡しているのが見つかった。
鈴木さんの80歳の夫も腹から血を流して倒れていて重傷だとのこと。
夫は病院に運ばれる際、自分の腹を切った、妻もやったと話し、寝室からは妻の介護の疲れたなどと書かれた遺書が見つかったとのこと。
警察は夫が介護を苦に無理心中を図ったと見て回復を待って、殺人容疑で逮捕する方針。
家庭用電気マッサージ器を誤って使い骨折などのケガが相次いでいる。
国民生活センターによると、電気マッサージ器でケガをしたなどという相談が毎年50件ほど寄せられていて、相談者のおよそ6割が60歳以上だとのこと。
正しく使わなかったり長時間使用したりしたことがケガの原因で、2010年からおよそ5年間にマッサージチェアに挟まれて肋骨が3本折れたなどの骨折も6件あり、1カ月以上の治療が必要となったケースが相談全体の15%あったとのこと。
厚生労働省によると、ブラジルでは去年10月以降、頭が小さい小頭症の赤ちゃんが3530人生まれうち46人が死亡したとのこと。
一部の赤ちゃんから南米で流行している感染症のジカ熱のウイルスが検出されていて、母親が妊娠中に感染したことが関連している可能性があるとのこと。
ジカ熱はデング熱同様、蚊が媒介することから厚労省は南米への渡航者に対し蚊に刺されないように注意を呼びかけるとともに、特に妊婦に対しては渡航を慎重に検討するよう呼びかけている。
この9番目の惑星は地球の10倍ほどの質量があり、海王星から20倍離れた軌道を回っていると見られる。
太陽系外縁部のカイパーベルトと呼ばれる領域の6つの天体の軌道を分析した結果、これらの天体が未知の惑星の影響を受けていることがわかり、新たな惑星の存在を予測したとのこと。
沸き上がる大歓声。
2日連続で横綱に勝利した琴奨菊。
3横綱撃破へ、今日は日馬富士との一番。
得意の寄りで、一気に土俵際へ追い込み、最後は、つきおとし。
これで横綱戦3連勝。
10年ぶりとなる日本出身力士の優勝、そして、悲願の初優勝へ、全勝街道まっしぐら。
テニスの全豪オープン2回戦。
アメリカ人の父を持つ18歳、大坂なおみが、また快挙。
相手は世界ランク21位の格上。
それでもパワフルなショットで圧倒する。
4大大会初出場ながらシード選手を撃破した。
その大坂選手もまだ18歳、今まさに10代のハーフ旋風が日本のスポーツ界を席巻しています。
プロ野球のオコエ瑠偉選手。
陸上のサニブラウン・ハキーム選手そして、バスケットボール界にも…未来を明るく照らす規格外の10代が現れた。
仙台の明成高校。
手も大きい。
八村塁選手。
身長2m1cm。
その大きさにただただ圧倒されました。
その恵まれた体格を生かした豪快なダンクシュートに、壁のようなブロック。
去年、高校日本一を決めるウインターカップで得点王に輝き、チームを3連覇へと導きました。
高校生でただ1人、日本代表候補に名を連ねた逸材に、本場アメリカのプロリーグ、NBAを経験した田臥勇太選手も…一方、学校での八村選手は…クラスでも、まじめで頼れる存在。
アフリカ・ベナン人の父と日本人の母を持つ八村選手。
幼い頃から運動神経抜群。
中学でバスケットボールを始めると一気にのめり込み、才能を開花させた。
それもそのはず、実はお父さんも元バスケットボールの選手。
息子に口酸っぱく言い続けてきたことがあります。
常に自信を持って一生懸命プレーすることで高校ナンバーワンプレーヤーへと上り詰めました。
そんな八村選手には忘れられない試合があります。
2年前、17歳以下の世界選手権。
バスケ大国アメリカに見せつけられた実力の差。
このままじゃいけない、もっともっと上を目指したい。
そこで下した決断が、本場アメリカの大学への進学。
その先には大きな夢が。
まずは大学進学。
そして今年のリオではなく、その先の東京オリンピックを目指しているということです。
本当に楽しみです。
来月49歳、最年長Jリーガー、三浦知良がチームの全体練習に合流した。
今年は、オリンピックがサッカーの母国、ブラジル、リオデジャネイロで開催。
24歳以上のオーバーエイジ枠での本戦出場について問われると…続いてはメジャーリーグ。
川崎宗則、新天地はシカゴに決定。
川崎は、先ほど自身のツイッターでシカゴ・カブスと契約することになりましたと発表。
現地メディアによると、マイナー契約。
開幕メジャーへ生き残りを狙う。
プロ野球、DeNAは本拠地・横浜スタジアムの経営権獲得を目指してTOB=株式公開買い付けを行い、70%あまりの株式を新たに取得したと発表した。
収益改善が期待されるほか、メジャーリーグをイメージした地域密着のボールパークを目指す。
もう1つニュースです。
ラグビー日本代表のヘッドコーチにジェイミー・ジョセフ氏の就任が発表されました。
ジョセフ氏は昨シーズン、世界最高峰リーグ、スーパーラグビーでチームを優勝へと導いているんです。
新たな指揮官の手腕に期待しましょう。
天気予報です。
この時間、太平洋側でちょっと雲が多くなっているんですが、明日にかけては太平洋側では日差しが出てきます。
一方、日本海側では今夜の23ランキングはアメリカの雑誌社などが公表した世界のベスト国ランキングです。
これは、文化的影響力や経済的影響力、歴史遺産や市民の成熟度など様々な観点から総合的に採点されたものなんですが、昨日、スイスで行われたダボス会議で発表されました。
ランキングはご覧のようになっています。
ドイツがトップになっているところが私、非常に注目するんですね。
メルケル総理大臣が今年をリードする人で、2年連続、彼女が選ばれたのは。
シリアの難民が、みんな最後はドイツに行きたいと。
だけど、EUでドイツだけ一人勝ちしちゃってさあこれからどうなるのかという、欧米型のモデルケースになっているんですよ。
いろんな面で今、ドイツが注目されている状況ですよね。
日本は入ってなかったですかね?ちなみに、日本は7位につけているんです。
2016/01/21(木) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23 【最新】甘利大臣 どう説明した?▽48歳三浦知良![字]

甘利大臣の説明内容は▽東証株価どうなる?▽バスケ界に新星現る 規格外高校生の素顔!48歳三浦知良2016始動▽必見・重要ニュース

詳細情報
番組内容
必見の最新ニュースと独自の特集をお伝えします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【キャスター】
久保田智子(TBSアナウンサー)
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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