あとは思い切ってやるだけだと、爽やかな顔をしていました。
「大相撲初場所十二日目」をお伝えしました
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
上空の強い寒気の影響で、あさって土曜日から25日の月曜日にかけて、全国的に風が強く、西日本や日本海側などでは、雪を伴って荒れた天気となる見込みです。
西日本では、平地でも大雪となるおそれがあるほか、厳しい寒さが予想され、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、あさっての土曜日から24日の日曜日にかけて、低気圧が発達しながら北日本付近へ進み、上空に強い寒気が流れ込むため、全国的に風が強まり、西日本や日本海側などでは、雪を伴って荒れた天気となるほか、西日本や東日本の太平洋側でも雪が降り、所によって積もるおそれがあります。
その後、25日の月曜日にかけて、強い冬型の気圧配置となるため、全国的に風が強い状態が続くほか、西日本や日本海側を中心に、雪を伴って荒れた天気が続く見込みです。
特に西日本では、山地だけでなく、平地でも大雪となるおそれがあるほか、西日本や沖縄・奄美などでは、海上は大しけとなる見込みです。
また、西日本を中心に気温が平年よりかなり低く、厳しい寒さが予想され、気象庁は、最新の情報に注意し、大雪や低温などへの早めの対策を取るよう呼びかけています。
流行性耳下腺炎、いわゆるおたふくかぜの患者が増えていて、国立感染症研究所は、全国的な流行の兆しがあるとして、手洗いやワクチンの接種など、対策の徹底を呼びかけています。
おたふくかぜは、子どもを中心に流行するウイルス性の感染症で、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こすのが特徴ですが、髄膜炎などを伴ったりすることがあるほか、1000人に1人ほどの割合で、難聴になるとする報告もあります。
国立感染症研究所によりますと、今月10日までの1週間に、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は、3771人で、1医療機関当たりの患者数は1.2人となっています。
おたふくかぜは、およそ4年に1回の周期で流行を起こすと考えられていて、定点当たりの患者数が1人を超えたのは、平成23年の7月以来だということです。
国立感染症研究所の砂川富正室長は、去年から患者が増加していて、全国的に流行する兆しが見られる。
春から夏にかけ、患者数が増える傾向があるので、今後、注意が必要だ。
手洗いやうがいなどの基本的な対策のほか、ワクチンの接種などもしてほしいと話しています。
日本郵便は、5年前の東日本大震災で多くの犠牲者が出た反省から、南海トラフの巨大地震に備えて各地で策定されているハザードマップをもとに、郵便局ごとに想定される被害などを調査し、職員や利用者の安全を守る対策を取りまとめていくことになりました。
5年前の東日本大震災で、日本郵政グループは、窓口業務や配達業務に携わる職員など、子会社の日本郵便を中心に、合わせて62人が犠牲になり、防災対策の見直しを進めています。
きょうは全国の防災担当者を集めて対策会議を開き、南海トラフの巨大地震に備え、各地で策定されているハザードマップをもとに、郵便局の浸水の有無や、安全な場所への避難にどれくらい時間がかかるかなど、郵便局ごとに想定される被害などを調査していく方針が示されました。
日本郵政がこれまでに行った簡易調査では、和歌山県や静岡県などの郵便局で、近くに十分な高さの避難場所がない所が見つかり、ことし4月以降、職員や利用者の安全を守る対策を取りまとめることにしています。
献血で集めた血液製剤の原料の配分について、厚生労働省は、業務停止処分を受けた医薬品メーカー、化血研に対して、来年度は現在よりおよそ40%減らす計画を大筋でまとめました。
熊本市にある医薬品メーカー、化血研・化学及血清療法研究所は、およそ40年にわたって、国の承認とは異なる方法で血液製剤を製造し、不正を隠すために製造記録を偽造するなど、組織的に隠蔽を図っていたとして、今月18日から110日間、一部の薬の販売などができなくなる業務停止処分を受けています。
血液製剤は、献血で集めた血液を原料に作られていて、厚生労働省は毎年、原料の配分計画を策定しています。
厚生労働省の血液事業部会では、来年度、血液製剤の原料として確保した95万リットルの血液のうち、化血研に対しては、今年度よりおよそ40%少ない23万リットルを配分する計画案を、大筋でまとめました。
業務停止の期間中、化血研は、製造する12種類の血液製剤のうち、4種類について製造や販売が禁止されますが、厚生労働省は、別の2つのメーカーに原料を配分するため、必要な量は確保できる見通しだとしています。
日本による台湾統治を取り上げたNHKの番組を巡り、台湾の女性などが、名誉を毀損されたなどとして賠償を求めた裁判で、最高裁判所は、番組は、名誉を傷つけるものではないとして、NHKに賠償を命じた2審の判決を取り消し、訴えを退ける判決を言い渡しました。
この裁判は、NHKが7年前に放送した、戦前から戦中の日本による台湾統治を取り上げたNHKスペシャル、シリーズ・JAPANデビュー第1回アジアの一等国によって、名誉を毀損されたなどとして、台湾の女性などが賠償を求めたものです。
1審は訴えを退けましたが、2審の東京高等裁判所は、番組では、日本が台湾の先住民族をロンドンの博覧会に出演させたことについて、差別的な表現があったなどとして、NHKに対して、博覧会に出演した台湾の男性の娘に、100万円を支払うよう命じていました。
きょうの判決で、最高裁判所第1小法廷の大谷直人裁判長は、番組を見た視聴者は、かつての事実を伝えたものだと理解するのが通常で、台湾の男性の娘である女性の社会的評価が低下するとは言えず、名誉を傷つけるものではないとして、2審の判決を取り消し、訴えを退けました。
判決について、原告の女性の弁護団は、番組に出た娘の名誉毀損が問われている点を高裁はきちんと認定したが、最高裁の判決は不当だと思いますとコメントしています。
一方、NHKは、主張が認められた正当な判決と考えますというコメントを出しました。
赤プリの愛称で親しまれた東京都心の高級ホテルの跡地に建設されている高層複合ビルに、新しいホテルやレストランなどが入って、ことし7月に開業することになりました。
東京・千代田区にある、かつてのグランドプリンスホテル赤坂は、赤プリの愛称で親しまれてきましたが、5年前に閉館し、跡地に高さ180メートル、地上36階建ての新しい複合ビルが建設されています。
子会社を通じて、このホテルを所有する西武ホールディングスは、このビルに新たに高級ホテルやレストラン、スーパーなどが入って、ことし7月27日に開業すると発表しました。
新しいホテルは、日本を訪れる海外の富裕層や、ビジネス客をターゲットにしているということで、料金は最も安い部屋で1泊6万円、最も高い部屋は59万円になる見込みです。
2016/01/21(木) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:16628(0x40F4)