12月の富士山3500mでヘリ救助に失敗したら訴えられたので、もう救助に行かないと静岡市が明らかにした。

2013年12月 富士山3500mで遭難。救助失敗。死亡。 2014年11月 3200m以上では救助活動を行わないと静岡市が決めた。 2015年12月 9170万円の損害賠償を求める訴訟。 2016年01月 3200m以上では救助活動を行わないと静岡市が公表した。
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  • ヘリ救助上限、3200メートルの山…静岡市長

    2016年01月24日 12時18分 読売新聞

     静岡市の田辺信宏市長は22日の定例記者会見で、市消防航空隊が2013年、富士山で滑落した登山者を救助中にヘリコプターから落下させ、この登山者が死亡した事故を受け、再発防止策として、市消防局がヘリで救助できる山の高さに3200メートルと上限を設けたことを明らかにした。

     事故は13年12月、富士山の高さ3500メートル付近で、京都府のグループ男女4人が滑落し、市消防航空隊のヘリが救助している際に起こった。隊員が京都市の男性(当時55歳)をヘリにつり上げ、機体に収容する際に救命用具が外れ、約3メートルの高さから落ちた。

     男性は翌日、心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認された。

     この事故では、死亡した男性の遺族が昨年12月、静岡市消防航空隊の救助活動に問題があったとして同市を相手取り、約9170万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

     静岡市によると、消防航空隊はこの事故の際、相互応援協定に基づいた静岡県の要請で、富士山で初めて、救助活動を行った。その後、設置した事故調査委員会の提言もあり、静岡市ではヘリの訓練場所が市内に限られることや二重遭難防止を念頭に、市内最高峰の間あいノ岳(標高3190メートル)の高さを考慮し、14年11月に3200メートル以上での救助活動は行わないことを決めた。相互応援協定を結ぶ県や浜松市からは了承を得ているという。

     田辺市長は「今回の事故を教訓に慎重に対応せねばならない」と述べた。

        ◇

     県内では県、静岡、浜松両市が消防防災ヘリを1機ずつ所有する。県、浜松市は救助できる山の高さに上限は定めていない。だが、県消防保安課は「制限はないが、ヘリコプターは標高が高いところは得意ではなく、必ず行けるわけではない」とし、浜松市も「その都度判断する」としている。

    2016年01月24日 12時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • めたろじ @MetaLogic_3DCG 2016-01-24 20:45:38
    ヘリ救助上限、3200メートルの山…静岡市長 yomiuri.co.jp/national/20160… 危険をおして救助に行ったのに失敗したら訴えられたので、今後は救助にいかないことにしたってさ。よかったね登山家の人たち。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 11:36:58
    100%こうなると思ってた。 「自分の勝手な物好きで死の危険がある行動をわざわざやって、やっぱり死にかけた人間」を死の危険を冒して助けに行ったのにミスしたら訴えられるんじゃ「あ、助けるのなんかムリなんで勝手に死んで下さい」ってなるに決まってるだろ。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 11:43:54
    愚かな遺族が救助に訴訟リスクを生んだ以上、今後は「失敗リスクのない遭難しか助けに行かなくなる」だろうな。死の危険を冒して助けに行ったのに訴えられるんじゃワリあわなさすぎるから、救助要請に対して遺族が逆恨みして訴える可能性があるから勝手に死んで下さいと答える社会になるぞ。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 11:46:22
    問題になった山岳遭難では、救助に行った隊員も普通に一歩間違えたら死ぬような状況だった。隊員が要救助者をどうして落としたかって、低体温になってもう体が動かなかったからだ。意識もちょっと遠のくレベルだったと聞いている。そら遭難死するわなって場所に好きこのんで行ってる訳よ遭難した人は。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 12:20:32
    もともと山岳遭難救助は訴訟なんかなくても背負うリスク(助けに行く側に死の危険がある)に全く見合わないもので、やる気に燃えていた隊員も引退後には「今思うとなんであんな無茶なことやってたんだろうって思います」と語ることが珍しくないような仕事なんだぞ。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 12:30:06
    高高度低温の環境がいかに「死の世界」かを想像できない人は多いがそのような場所が「草すら生えてない」のは伊達じゃないぞ。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 13:07:03
    遺族が訴訟を起こした当時、知人に「大変な事になった。これは『もう助けに行きません』という決まりが必ずできる。できるできないじゃなくて時間の問題だ」と話したのだが、案の定だった。当たって欲しくなかった。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 13:15:58
    件の救助事故における航空救助隊の行動は動画で記録されている(全ての公の航空救助隊ヘリの救助行動は動画記録がなされている)し、音声も入っている。「そこで何があったのか」は〝作文〟なしに検証することができる。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 13:22:17
    要救助者を落とした隊員は再回収に行かせてくれと主張したが、隊員の状態が既に限界であることを察した隊長が一旦帰投を決断。隊員を死なす訳にいかないと決断しました。責任は全て私にありますと報告している。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:07:33
    訴訟内容を見ていないので争点は分からない。そも私は自分の仕事に関わる法律しか知らんから訴訟の行方も予想しかねる。「たぶん」レベルでしかないが、争点は「何故、落とさない方法で助けなかった」と「何故一度諦める決断をした」ではないか?
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:12:19
    後者理由は前述の通りで、この救助隊員はこのとき凍傷も受傷している。私の感想では「よくそれでもう一度行かせて下さいとか言ったな。もし隊長が『よしわかった頼んだぞ』とか口滑らしたら死者2名になってたぞ」である。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:38:19
    何故簡易な固定だけで引き上げたか?については ・隊員到着時で既に要救助者は比較的短時間の間に意識レベル(jcs)が悪化。時間をかけるほど状態が危機的に悪くなると判断。 ・固定作業を開始したが高高度と低温で作業が捗らず、きちんと固定するには時間がかかることがすぐ判明した。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:43:44
    ここで「たとえ要救助者が心肺停止してもいいからガッチリとハーネス固定してから引き上げるべきだったか?」は救助の専門家でも判断が割れそうである。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:44:47
    争点のひとつになっているのではないかと推定できる。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:54:21
    結果として救助隊員は、今すぐ心肺停止しても不思議はない要救助者にとって一度機内まで追加装備を取りに戻りそれを装着する時間をかける事は救助成功率を下げると判断し、簡易な固定で吊り上げ救助することを決断した。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 14:56:04
    救助隊員はこれまでの作業で既に凍傷になっており低体温もきたしていた。そのくらい死の世界での作業だったのである。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 15:24:25
    結果としては、リスクをとっても要救助者を早く助けなければと考えた救助隊員の判断はセンセーショナルな救助失敗ニュースとなった。時間をかけることで要救助者が心肺停止になってもいいから「かたい」やり方の方が良かったのだろうか。これは前述の通り専門家でも意見が割れそうに思う。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 15:56:19
    私も含めて訴訟に目に行きがちだが、この事件でもう一つの忘れてはいけない点は、救助隊員が「行けば死にかねないのにもう一度行こうとした」ことだと考える。前述の通り隊長が止めたのだが、もう少しイケイケな隊長だったら?と仮定するとぞっとする。
  • 9-26.way-nifty.com @LIVE2STRONG 2016-01-25 16:01:29
    そして、訴訟になった以上、今後の現場判断は要救助者の予後よりも「後から文句をつけられないこと」に要点が傾きはしないか?
  • Mstn@大衡仙台線LRT @SatoshiMasutani 2016-01-25 16:12:11
    誰にでも訴訟を起こす権利はありますから。そういう権利を妨害する発言は容認できません。萎縮させる気満々だから悪質です。 twitter.com/LIVE2STRONG/st…
  • PHO @phonohawk 2016-01-25 16:21:17
    @LIVE2STRONG 当然そうなるでしょうし、その事はもう諦めています。それよりも私が懸念しているのは入山禁止。そもそも立ち入る事を市町村が許していたから遭難者が出たのだ、という話になりませんか。

コメント

  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 23時間前
    危ないことを承知でやったひとを助けに行かなくなったのは、まあそれでかまわないが、危ないことができなくなるのは困る。禁止しないでほしい。
  • エビゾメ @ABzome 22時間前
    考えうる妥当な対策点としては「救助の際まんがいち死んでても訴えません」みたいなのOK出さないと出動しなくなるくらいの感じかしら。大震災のときの自衛隊が動きにくい理由みたいなお役所仕事らしい緊急性への足引っ張りができる原因になる瞬間を見てるようね。あーやだやだ。
  • 緑/川/だ/む @Dam_midorikawa 22時間前
    一般の人で3000m以上の山に登らなきゃいけない必要性って特に無いんと違うかな
  • 闇のねりもの・ちくわ @tikuwa_zero 22時間前
    救助が失敗した原因が救助範囲(高度)の問題ではなく救命用具が外れた事なのがどうにも筋が悪いけど、そも高齢者が救助に難のあるような高度の山に登るなと。登るなら自己責任で、遭難したら死ぬ覚悟で登れと。
  • Ħ 白川行雅 Ħ @shirakawainari 22時間前
    山で遭難というニュースを聞くと「何故そんな危険な場所にわざわざ行くのか」という疑問を持つ人がいるが、登山というレジャーは危険性を伴う非日常性を楽しむという面がある。勿論、それは本人が楽しむ分には自由だけど、他人がそのリスクを共有する義理はない。救助隊員に危険が及ぶ可能性が高い場合は見送る流れでいいと思う。
  • しぇりりん松さん @m_sheririn 22時間前
    そりゃ要救助者が居るならどんな危険な場所でも助けに行きたいと思うのが救助隊員だと思うけど、命を賭して助けに行くを美徳にしてはいかんからなぁ…ましてや訴訟リスクまで加わったら
  • アセリア @Th_Lightning 22時間前
    本人に死ぬ覚悟があっても訴えるのは遺族だからなぁ。
  • ハドロン @hadoron1203 22時間前
    やはりこうなったか。そもそも訴える相手が違う。救助に駆けつけた方を訴えるんじゃなくて、そもそも救助が困難になる状況のなかで登頂に向かう決断をした登山隊のリーダーの判断を責めるべきだろう。
  • ハドロン @hadoron1203 22時間前
    厳冬期の山頂付近の救助作業がどれだけ困難か。氷点下20℃以下の強風下で、40度傾いたスケートリンクのうえで滑り落ちずに作業することを考えてみてもらいたい。
  • さかい まさひろ @sassyos2 22時間前
    裁判には興味ないのだけど、「間あいノ岳(標高3190メートル)」は直してほしい。そんな山南アルプスにあったかってなった。
  • 雑兵A @zhy_a 22時間前
    「訴訟内容は見ていないので争点は分からない」←???
  • 雑兵A @zhy_a 22時間前
    朝日新聞の記者さんが、「訴えられたから方針転換じゃないよ」とコメントしていますよ。詳細分からないまま思い込みで議論ごっこしても、間違った前提で正しい答えは得られないんだ。
  • ちびすけ @chibisk31 21時間前
    登山者は身内と遭難についてちゃんと話つけとくぐらいしか対策はないんじゃないかねこういうのは
  • 赤大将 @red_warlord 21時間前
    荒れる冬山での遭難救助は、助けるほうも命がけで、要救助者が助かったらラッキーくらいのものだと思うんだけど、命がけで救助に行って救助活動したのに助からなかったから訴訟って…。静岡市の対応は当然の流れですよね。それでも3200mまでは救助対象とするあたり救助隊の方には頭が下がります。
  • 観察者でありたい人 @egrigori3 21時間前
    入山する際に遭難、救助失敗しても救助隊を訴えませんって一筆書いてもらうようにすればいいのかな
  • 観察者でありたい人 @egrigori3 21時間前
    遺族の訴えを止める効果は微妙なんですかね
  • Tamemaru@俺得本舗 @Tamemaru 21時間前
    医療訴訟が乱用された結果として防衛医療が当たり前になったように、この状況でそういう決断が為されるのは当たり前の判断だと思う。
  • 緑/川/だ/む @Dam_midorikawa 21時間前
    それでも救助しないならしないでまた訴えられるから、やはり通年入山禁止しかないんじゃね
  • 好古真之 @yoshiful_saney 20時間前
    zhy_a 読売新聞も「再発防止策として、市消防局がヘリで救助できる山の高さに3200メートルと上限を設けたことを明らかにした。」と書いていますね。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160123-OYT1T50039.html
  • としろう @toshiro_odawara 20時間前
    一般人が、善意の気持ちで助けてあげようとしても、訴えられそうだ
  • ジョージ221世(定常状態) @GEORGE221 20時間前
    市長が「訴えられたから救助やめる」とは説明できないよなあ、とは思う。
  • 七篠権兵衛 @504timeout 20時間前
    訴訟されたからではなく事故再発防止のために救助を行う上限を決めたというのは建前ではないだろうか? 命をかけて死人を生き返らせるような困難な救助をぶっつけ本番でやって、助けられなかったら責任を取らされる可能性があるのなら誰だってやりたくなくなるし、やらせたくないに決まってる。ましてや判定するのは山に登ったこともなさそうな裁判官だし。 でも訴訟されたくないからしませんじゃ誰も納得させられないから再発防止という建前なんじゃないか
  • おてつ @guruado 20時間前
    こういう訴訟を遺族が起こす場合、死んだ家族の命を無駄にしない為、亡くなった理由をはっきりさせて改善し、こういう事を二度と起こさない…ってのが訴える理由になる事あるわな。 今回の裁判は、そういう事に繋がったのだろうか?確かに救助の失敗で亡くなる人は出ないかもしれない。でも、救助に赴けずに亡くなる遭難者が出るとしたら…何の為の裁判だったんだろ?
  • 好古真之 @yoshiful_saney 19時間前
    “ 山頂付近で活動するヘリが一機減ったことに、県消防保安課担当者は「遭難者の大半は地上からの救助で麓付近まで下ろされるため、五合目より上の出動はほとんどない。救助態勢が弱まるとは考えていない」と話している。 ” http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20160123/CK2016012302000098.html
  • 好古真之 @yoshiful_saney 19時間前
    “ 県、浜松市は救助できる山の高さに上限は定めていない。 ” http://www.yomiuri.co.jp/national/20160123-OYT1T50039.html
  • 七篠権兵衛 @504timeout 19時間前
    ”静岡市消防航空隊の救助活動に問題があったとして同市を相手取り、約9170万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。” 訴えられた静岡市だけが上限を決めたのか
  • @amaseriku 19時間前
    遭難した張本人が亡くなられてる現状で本人の意に沿ってるかどうかも分からない遺族からの訴訟、それで今回の改定の根幹を登山者側に背負わせる論調でいいのかなぁ?
  • humanju @humanju 19時間前
    そしてtogetterによる正義の遺族叩きが始まる
  • 雑兵A @zhy_a 19時間前
    「訴えられたから止める」「事故防止のために止める」のどちらなのか、どちらでもないのか。仮に「訴えられたから止める」としても、行政はそのように公式発表しないでしょうし、真の理由が何か、外から知ることは難しいですね。
  • 平尾 由矢 @astray000 19時間前
    また『善きサマリア人の法』案件か。
  • 雑兵A @zhy_a 19時間前
    前提として、「3200mまで」と決めたのは静岡市です。「事故」は、富士山で要した救助活動に静岡県の要請に対して相互応援協定に基づいて静岡市が防災ヘリを静岡市外である富士山へ派遣した。なお静岡市の防災ヘリが富士山で救助活動するのははじめて。静岡市内では、間ノ岳の標高3190mが最高峰。
  • 康芳英 @y_yoshihide 19時間前
    中日新聞の記事見れば分かるけど「静岡市の救助ヘリは静岡市内の最高峰はカバーする」「静岡市の救助ヘリが富士山に出動したのは事故の時が初めて」「富士山の救助に使われるのは基本県のヘリ一機と県警のヘリ二機」ということなんでまるで富士山にヘリで誰も救助しに行かなくなったみたいな勢いで批判してる人達はちょっと頭冷やした方が良い。
  • 雑兵A @zhy_a 19時間前
    高高度になればヘリコプターの運用に難度が高まることを前提として、「それでも本来の行政管轄内は最高峰含めて派遣するが、相互応援協定で稀に発生する高高度への要請は勘弁してくれ。市内に存在しない高山を想定した活動は、訓練もままならない」というのが、公式コメント。
  • taka @Vietnum 18時間前
    AEDを使うために女性の服を切ったら「服を切るな変態」とかいって警察に通報した馬鹿もいたよね。他人の善意や好意を平然と切り捨てる人間って頭の造りがおかしいとしか言いようがない。
  • 緑/川/だ/む @Dam_midorikawa 18時間前
    もう業務以外での一般人の3000m以上への登山を全面禁止でいいんじゃないの
  • 雑兵A @zhy_a 18時間前
    もし「訴えられたから止める」なら、「市内最高峰までは派遣する」と決めたのはなぜか。事故が発生した地点の標高3500mとの差は300m。この高さが何か分水嶺となったと考える根拠はあるのか。そのような根拠を見出すことは難しいのではないか。
  • ちあきん @chiakin103 18時間前
    うーん。富士山登るのは覚悟のある登山家って言うより、一般人が観光の延長で登ってるイメージが有って登ってる人に対する批判に違和感ある。観光気分で登るな!なら判るけど。
  • Kou @Kou_80 18時間前
    山岳救助隊の業務である救助中での事故なんだから善きサマリア人の法は違うだろ
  • 藁科 英司 @hamanako 18時間前
    間ノ岳の山頂より標高が高い場所は、日本において富士山、間ノ岳のすぐ北にある北岳、そして奥穂高岳の頂上付近にしかない。今回の判断で救助を行わないと決められた範囲が富士山であるのは事実だが、しかし救助隊や当局の感情的な報復であるとも言い切れない。損害賠償を市が税金から支出するのは、長野や登山など登山事故の多発する県で問題になる住民の負担論に対して対策をとらざるを得ないからだ。
  • マリンバ @marinba_555 18時間前
    というか独立峰の富士山の冬は「マジでエベレストの予行演習」レベルの過酷な環境で、そこに救助に行くってだけでもとんでもない覚悟が必要なのに。
  • 羽倉田 @wakurata 18時間前
    山岳会辺りがコメント出すべきだな。http://www.jac.or.jp/ 救助は手術と同じで絶対ではない
  • nekosencho @Neko_Sencho 18時間前
    富士での事故が誰に責任があってどういうものだったのかの裁判まだおわってないのに、それより速く結論出せてるって、すごい人なのか、それとも単にそそっかしい人なのか
  • 藁科 英司 @hamanako 18時間前
    hamanako typoしてました ×長野や登山 ◯長野や富山
  • online_cheker @online_checker 18時間前
    hamanako 救命具が外れた原因(訴訟で争点になるでしょう)がはっきりしないのに、救命具の交換や救命具使用訓練の強化ではなく、活動範囲の限定を打ち出す。登山者への報復どころか、事故原因解明に必要な争点を隠す意図さえある。
  • う人 @utokaw 17時間前
    できもしないゼロリスクまたは打率十割思考では誰も得しない。
  • 雑兵A @zhy_a 17時間前
    高山における救助活動が高難度であることを前提にしても、無答責と疑わないのはあまりに軽率では。仮に「標高の高い地点であるが天候がよく容易に救助できる状態にもかかわらず、要救助者に対するハーネス装着を通常考えられない危険な方法で行い、ハーネスが外れて死亡させた」場合は、その重過失を「富士山だから。高山だから。登山者は覚悟して登るから」と無答責にすることは考えられないはずです。
  • 雑兵A @zhy_a 17時間前
    もちろん普通はあり得ない仮定のケースだから、現実に何が原因だったのか、それをこれから争点として事実認定していくのに、前提とすべき「事実」が分かっていないままにあーだこーだと議論ごっこをするのは、あまりに馬鹿げていませんかね?
  • 岡田潤 Jun OKADA @ojunn 17時間前
    救助になぜ失敗したのかを明らかにするには裁判に訴えるしかないのが現状なんだよな。 普段訓練できない高度での救助を行わないと決めるのは救助隊員の安全確保のためにも必要なことだろう。
  • 藁科 英司 @hamanako 17時間前
    online_checker 私も裁判に関する報道の限りでは、市が報告書で確保に失敗した原因が特定できないと主張をしていることは理解を得にくいものであり、実際、理想的な確保と比較すれば過失や不手際があったのではないかと考えています。極限状態ですから実際に操作の詳細が隊員の記憶にない可能性もあります。しかし、裁判前に示談で賠償を求められたことは、かえって具体的な事故原因を公表しにくいものにしているのではと懸念しています。意図はどうあれ、同じ状況の再現を避けるという判断がされてしまいましたね
  • 実那川蒼@大雪注意 @Minagawa_Aoi 17時間前
    法律で危険度の高い救助行為を免責するように定めれば、いろいろな人にとって満足なのかな?
  • bemupa(佐鎮) @bemupa 17時間前
    ヘリコプターが標高3000mで活動する厳しさって、あまり理解されてないのかな?
  • 緑/川/だ/む @Dam_midorikawa 16時間前
    「事故の祭の救助が困難な標高の地域に一般人が立ち入ることを禁止する」ってのは、一般人保護の観点からしておかしくは無いんじゃないかな>3000m以上の登山禁止
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    全面的に○か×かの極端に振れるだけじゃないですよ。困難さにも程度があり、過失にも程度があるのだから。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    民間人が救助や救護をする場合、重過失ない限り民事・刑事ともに責任を負いません。民法698条の緊急事務管理、刑法37条1項の緊急避難が根拠です。ここでいう「民間人」とは「救助・救護の義務を負わない者」のことで、「親切心や道徳・倫理などから助けた・助けようとした人」のことです。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    救急隊は、救助や救護を本来任務とするものです。職務として行う救助・救護と、義務なく親切心で行うものは区別されます。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    「天候の悪い高山で遭難した要救助者をヘリコプターで救助する」行為に、いかなる場合も責任を問わないとされるべきでなく、いかなる場合も責任を負うとされるべきでなく、どの程度の困難があったのか、どの程度の過失があったのか、救助可能性はあったのかが検証され事実認定された上で判断されなければなりません。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    例えば、「救助隊が到着したときには、すでに心肺停止状態にあった」なら、仮に救助活動に重過失があったとしても、そもそも救助可能性がなく救助活動やその重過失と死亡結果に因果関係がなく、責任を負わないでしょう。
  • たるたる @heporap 14時間前
    wakurata 絶対ではなくても、医療ミスが原因なら、責任なしとはならないと思います。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    反対に、仮に「天候がよく容易に救助できる状態にあったのに、冗談半分でハーネスを不適切な方法で装着し、落下して死亡した」なら、救助可能性があり救助行為と死亡結果に因果関係があり、救助行為に重過失があります。これを無答責とすべきという人は少ないでしょう。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    上述はいずれも極端なケースで、現実は微妙なはずです。ハーネスを適切に装着すれば通常は外れて落下することはありません。なのに落下したということは、ハーネスの使用に問題があったかハーネスの性能に問題があったか点検に問題があったか、その他の理由か。仮に使用に問題があったとして、仮に「高山の環境下で装具が凍結し、適切な装着が困難な状態だった」なら、救助可能性があり救助行為と死亡結果に因果関係がありますが、救助行為の過失は軽く、損害賠償義務を負わないかその過失程度に応じて賠償額が大きく減額されるでしょう。
  • 雑兵A @zhy_a 14時間前
    要するに「何があったか分からないのに、「高山だから」「救助隊だから」または「普通は外れないのに」など決めつけず、事実が分からないと判断できないよね?」と言うことです。当たり前のこと。
  • 好古真之 @yoshiful_saney 14時間前
    今さらだが、まとめのタイトルが「~もう救助に行かないと静岡市が決定した」ではなく「~明らかにした」となっていることに注意。 冒頭にもあるように、3200m以上では救助活動を行わないと静岡市が決めたのは「2014年11月」で、損害賠償を求める訴訟が起こされたのは「2015年12月」、静岡市が決定を「公表」したのが「2016年01月」。
  • ふぁぼ @urawazakun 14時間前
    「助けに来ないなんて言ってるけど本当は来てくれるんでしょ?」って思いながら登る人が出て来るだろうと思うので、2~3人見せしめに救助不可で殺してあげた方が良い。結果的にニュースになって登山家全体で自衛して生存者が増えると思う
  • アカツカイ @akatukai 14時間前
    遭難された方々は山岳救助隊で目的は冬山での人命救助訓練。「人命救助の為ならば、多少の損害でガタガタ言うな!」はどちらの救助隊に向けられた言葉?
  • ephemera @ephemerawww 12時間前
    この記者は、事実関係を読者にわかりやすく正確に伝えるより、スキャンダラスに報道する癖がついてるんじゃないか。こういうことをやるから報道が信頼を落としていくんだと思うけど
  • ephemera @ephemerawww 11時間前
    簡潔に言うと「静岡市は3200m以上の救助活動にヘリは出さないことを公表した。これは例外的に富士山まで3500mの高所に救助ヘリを出し、救助に失敗して訴訟を起こされたことの再発防止策で、性能的に高高度飛行は厳しいのと、県内にそれ以上の高い山がないのが根拠」なんでしょ。なんか刺激的な書き方をしようとして「救助に失敗して訴訟されたから、静岡市は金輪際、3200m以上の一切の救助活動をやめた」という誤解を招いていると思うw
  • Sakura87@多摩提督 @Sakura87_net 9時間前
    救助活動において、未経験でノウハウのないところに行って救助活動を行うというのは救助者を救助できないばかりか、要救助者を増やしてしまう可能性もあるのだから。行かないという選択肢もありっちゃあありだろう。特に近隣に該当地域での経験がある団体が居るならなそっちに委託した方が生存率は上がるだろうし。
  • こじこじ @cozi_cozy 8時間前
    Mr.インクレディブルでもこんなシーンあったね
  • はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 8時間前
    仕事以外で冬の富士山に登るようなアホは放って置けば良いんだよ 完全自己責任なんだから
  • ハドロン @hadoron1203 7時間前
    高地の極限環境下ではヒトの判断力、認識力が著しく低下し、視界も暗くなり意識を失うことすらある。単純な作業も出来ないことが多い。例えるなら極度に披露し泥酔して睡魔が襲ってきたような状態。そんななかで訓練通り救助作業できるはず、なんていうのは机上の空論に過ぎない。ヒマラヤ登山経験してるベテランでも死んだりしてるんだから。
  • ハドロン @hadoron1203 7時間前
    こうした危険な現場では、ちょっとした引っ掛かりや見落としが死に直結する。例えば厳寒の海で操業する北海道の漁師は、ボタンやファスナーが表に出ない特別仕様の防寒具を装備してる。漁具に引っかかって氷点下の海に落ちれば命はないからだ。
  • ハドロン @hadoron1203 6時間前
    装備や対策が万全なら事故は起きないはず、なんて主張する人はおそらく死に直面した経験がないのだろうね。こうすれば防げた、なんて後知恵はいくらでも言えるもんさ。不測の事態ってのは、ある一定の確率で起きるもの。けど、すべての対策を完璧に備えた状態で登山や救助なんて普通はできない。時間的な制約があるし、人的リソースにも限度があるからだ。
  • 腹黒猫。@とうらぶ中 @nagoshimaru 6時間前
    過失だとしたら分が悪いってちょっと思ってたんだけど、言われて見れば救助する方も極限の状況なんだよね。どんなに万全で行っても、現場で作業してるうちに「具合の悪い状態での活動」に強制的になってしまうわけだ。
  • いへうこ(゜ロ゜) @koheeeeeei 5時間前
    zhy_a そもそも機体のホバリング限界高度がカタログ値だと3109mだからでは? http://www.bellhelicopter.com/MungoBlobs/128/986/412EP%20Walk%20Around%20012014JA-WEB.pdf
  • でかつ@2/27ももクロ札ド参戦 @deka2 5時間前
    あー、オレも低山だけど山は登るんで、家族に「もし遭難して救助されるようなハメになった時は死んだとしても遺体が帰ってくるだけ良かったと思ってくれ」って言っとかんとイカンのかもしれんな。
  • ゼオン@縁起がいいクラピちゃん @FLGS_FKS 5時間前
    zhy_a 実際はグレーゾーンなんだろうけども、日本の(海外もそうかも知れないが)社会においては「訴訟になった時点で色々とアウト」な風潮があるからグレーゾーンって被告にとっては実質的に限りなく敗北に近いと思うんですよね。となると、もう訴訟を未然に防ぐために「救助活動中の事故への訴訟は一切認めない」か、「救助しない」となってしまうのもやむなしかと
  • KenEm0 @kenemo 5時間前
    家族を亡くした遺族が「愚か」とは心情的には言いたくないけど、最終的に訴訟になる前にどうして止まれなかったのかと残念な気分にはなる。炊きつけた法律職がいるのならそちらにも責任を感じてほしいが、制止を振り切ったのであればまあ一面愚かと言えなくもないか。
  • endersgame @endersgame3 5時間前
    スペックはともかく、低酸素状態で過失なしなんて誰にも担保できないものなあ。
  • 高橋雅奇 @TakahashiMasaki 5時間前
    危険な山や海にいくアホ(あえてこういう)が悪い
  • IJN @JapanNavy_Blue 4時間前
    そして空自の救難に新たな負担がかかる
  • お猿さん(ex武具馬具×3 @mamachari3_Jpn 4時間前
    本筋から離れちゃいますが、やっぱ富士山をはじめとする3000m峰は全て、オールシーズン入山規制すべきだと思うんですよねぇ。どうしても登りたい人たちは家族の同意書添付した事前届け出を所轄の官庁に提出して入山料納付して。金額はシーズンやパーティー編成によってバリエーション組めばよいだろうかと。
  • 利己的なakairoさん[γ-岩間達人] @takashi7zzfe 4時間前
    問題は今後の救難活動に対して常に訴訟リスクを考える必要があるということだよ。そしてこれは法律論でも立て前論でもなく心情論だから・・・。つまり現場の人間が「行くか止めるか」の決断に影響を与えるということ・・・。
  • VERITAS @VERITAS_vesper 4時間前
    これは仕方ないし絶対こうなると思ってた。
  • 利己的なakairoさん[γ-岩間達人] @takashi7zzfe 4時間前
    まあ、実際のところ今回の訴訟で「危険度の高い救助はやらない」という流れができる事はそんなに悪い事ではない。馬鹿の為に貴重な救急隊員の命を危険にさらす必要は無いと思うしね・・・
  • VERITAS @VERITAS_vesper 4時間前
    3200mより低くてもいいと思うわ。 登る人もその家族も、山登りが趣味(海もそうだけど)っていうリスクをちゃんと考えた方が良い。 家で囲碁打ってる人と、毎週山に登る人と同じ趣味でもリスク全然違うでしょ。 対自然の趣味ってちょっと間違えたら死ぬ危険があるの分かってない、安易に考えすぎ。
  • ウォシュレットレス死 @________mwmwm 4時間前
    これは平和ボケの延長かな。遺族はローン・サバイバーって映画を観ると良いと思うよ。民営の救助隊がトレジャーハントみたいな感じでバカ高い成功報酬ベースでサービス開始して公営は救助をやらなくなる未来が見えるよ。救助手付金一人300万円、成功報酬一人1000万円、死体回収一人500万円、失敗時の訴訟無し。民営ならアリでしょ。
  • はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2時間前
    ________mwmwm 車レベルの話ですけど、アメリカには有料のJAF(JAFも有料と言えば有料だけど)みたいな会社があるようですね 金にならない牽引とかはしないの
  • ちょろ @tyoro 2時間前
    なんかカルネアデスの板っぽい。 救急隊員側の怠慢が見られない限りは救助活動の失敗による責任を問われない みたいな法令作りゃいいんじゃないの。
  • ハドロン @hadoron1203 2時間前
    極限環境下での死亡事故は、事件の全容解明から技術的な安全基準の確立、そして法規制に至るまで長い年月がかかる。興味ある人は、1955年に起きた「ナイロンザイル事件」を調べてみて欲しい。事件発生から事故防止のための法規制に至るまで20年かかっている。
  • 凪乃司 @tukasa_n 2時間前
    公共の福祉の名のもとに個人の権利が制約されることが認められるのであれば訴訟をする権利も制約されるべき事例だったのかなぁ 遺族目線からすりゃ訴訟でもしなきゃ詳細がわからんのだという主張もあるだろうがそれはまた別の方策を立てるのが公共の福祉に敵うんじゃないかね
  • お猿さん(ex武具馬具×3 @mamachari3_Jpn 1時間前
    ________mwmwm 海外だとひと昔前までの極悪サルベージ業者がまさにそんな感じだったらしいですね。座礁したり沈没しそうな船を発見したら即座に無線で船長に呼びかけて否応なしに契約取り付けて、成功したらケツの毛むしりとるっていう。NO CURE NO PAYのルールがあるから救助失敗したら大損するらしいですが。
  • kagiami @Armchairtheory1 50分前
    行ってQでイモトが登山しているのを普通に感動して見てしまっていたから、私は山に登る人を非難しづらいなぁ。ただそれもきっと事故になったら救助が来るはずって当たり前のように思って見ていた。テレビや雑誌で登山を取り上げられて挑戦する人が増えても、救助の限界とかそういう知識が認知されるのは楽じゃないのだなぁ。
  • tako @tako6502 46分前
    台風の日に海釣りにいくやつは絶えないって、釣具屋勤めの友人が言ってた
  • やま @yama_53 41分前
    救助隊員が命かけてこのザマって、RPGの勇者ならすべてを憎んで魔王になるレベルである。
  • 孤独のツアラー@DD51製作中 @botch_tourer 32分前
    そもそも訴訟を受けて方針を変更したって訳じゃないという話もあるし、現場到着までに燃料を消費するので離陸重量は減るはずだけどどうなんだろう。後直前のコメは救助隊員を誹謗中傷してるようにしか見えないので書き方を変えた方がよいですよ。
  • MaliS @MaliSNacht 18分前
    tukasa_n 「訴訟をする権利」の制約は無理でしょうね。あれは「権利を守るための権利」ですから。
  • MaliS @MaliSNacht 14分前
    tukasa_n なお、似たような話として、「郵便法免責規定違憲判決」なんてものもあるので、興味と時間があるなら参考にしてみてください。

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