赤髪の白雪姫15巻のあらすじネタバレ!カップリング情報もお届け
アニメ2期も好調に放送中の『赤髪の白雪姫』。アニメから赤髪の白雪姫を知り、原作に興味を持った人も多いのではないでしょうか。
そんな赤髪の白雪姫の原作コミックス最新刊(第15巻)の情報が入ってきました!
最新コミックス第15巻は、2016年1月5日に発売されました。しかも、オリジナルアニメDVDが付いた限定版も発売予定との事で、今から楽しみです。
今回は、最新15巻に収録されるであろう内容のあらすじネタバレを、発売に先駆けて紹介してみようと思います。
また、おまけとして『赤髪の白雪姫』内で公式化している、男女のカップリングについての情報もまとめてみました。
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目次
赤髪の白雪姫15巻のあらすじネタバレ!
14巻のラストは、夜会に出席する為、王城へと向かっていた、白雪とオビが手前の砦で、ゼン達と再会したところで終わっていました。
白雪の支度中にオビが・・・
王城へと着いた一行は、イザナに与えられた皆の居室のある、東の一角で夜会の準備をします。白雪の準備が整うのを待つ間、イザナについて話す、ゼンとミツヒデ。そんな時、白雪が支度をしている部屋にオビが入っていき、2人は大慌て。
もちろん、覗きなどではなく、木々に頼まれた物を、持って行ったに過ぎないのですが、わざと意味深げに見せた、オビなのでした。
オリンマリスの研究
陽が暮れ、いよいよ夜会が始まります。ラタ・フォルゼノ確保に向かう白雪とオビを、ゼンは「健闘を祈る」と言って送り出します。
会場の隅にいたラタ・フォルゼノを見つけ、話をしようとすると、突然、白雪の手を取って会場を出ていくラタ。慌てて追いかけるオビ。
会場の外で、散々文句を言われるもなんとか話を聞いて貰え、オリンマリスの研究への熱い思いを伝える白雪。結果、白雪の思いはラタに届き、後日の連絡を待てと言われます。
ミツヒデの犬猿の相手ヒサメ
無事に目標を達成した、白雪達ですが今度は、白雪に近付き、ゼンに取り入ろうとする貴族連中に、囲まれてしまいます。
対応に困る白雪達を、救い出してくれたのはミツヒデの犬猿の相手、ヒサメでした。ミツヒデと合流した白雪は、夜会の後の宴会にも、出席する事に。
宴会の会場前で、ゼンを待っているとイザナが現れて、白雪を連れてどこかへ行ってしまいます。イザナは途中でゼンも回収し、3人でゼンの部屋へ移動します。
リリアスに行かせた本当の理由
イザナから貰ったチョコを食べた途端、真っ赤になるゼン。大人のチョコだったので、ゼンは酔ってしまったんです。話題はリリアスでの事に移り、リュウと共に、ウィラント城を目指すと宣言する白雪。
そんな白雪に、イザナはリリアスに行かせた本当の理由を教えてくれます。
「ガラクの言った2年の間に、毒の無いオリンマリスを咲かせる事が叶ったらその灯りの花を北の拠点に広める為、それぞれの地の管理者に許可を得る役目をあなたに任せるつもりでいる」
イザナはそう告げ、2人を残して去っていきます。緊張から解放された2人は部屋の中で、手を取って踊りだします。しかし、そのせいで酔いの回ったゼンは、白雪の肩へともたれ掛るのでした。
酔ったゼンを介抱しながら、2人きりの会話を楽しむ、ゼンと白雪。ゼンはそのまま、ソファで寝てしまいます。一方、イザナからゼン達の迎えを頼まれたミツヒデ達は、ゼンの部屋の前で途方に暮れます。
ゼンと白雪の2人きりの場所に踏み込む気まずさを、抱えながら意を決して踏み込むも、ゼンと白雪は揃ってソファで寝てしまっていました。翌日、ゼン達に送られ、白雪は王城を後にします。
品質の良い煌晶石
白雪達はラタに会う為に、ディラッツという町に立ち寄ります。しかしラタは見つからず、必死に探してなんとか捕まえます。白雪達が作った煌晶石を見せ、ラタからアドバイスを貰います。
ラタ曰く、品質の良い煌晶石でないと効果は薄いと言われ、購入しようとするもお金が足りません。そこで白雪達は、自分達で調合した「リリウィス茶」を売る事でなんとか煌晶石を購入します。
ユズリも合流し、ラタも研究に取り込んで、オリンマリス研究は大きな一歩を踏み出すのでした。
ここまでが、8/24発売のLaLa掲載分で、15巻への収録が予想されます。
公式カップリング情報まとめ
赤髪の白雪姫には、公式のカップリングがいくつか存在します。
今回は、これまでに公式化しているカップリングの概要について、まとめてみました。
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ゼン×白雪
言わずと知れた『赤髪の白雪姫』のメインカップリングです。既に関係は盤石ですが、やはりそこに立ちふさがるのは身分の差。
2人が共にいる事に、文句を言われない人間になる事と周囲に認められ、祝福されて夫婦になる事がこの2人の恋のテーマであり、赤髪の白雪姫の物語のゴールでもあると思います。
やたらめったらイチャイチャする2人ではないので、少々じれったい事もありますが、単に男女の恋情だけでなく、尊敬や信頼を合わせ持つ、2人の恋模様は、甘酸っぱくどこか美しくもあります。
オビ×白雪
赤髪の白雪姫の男キャラの中では、ゼンの次に人気のある、オビ。元は白雪を狙う刺客でしたが、ゼンに仕えるようになり、信頼を得て主に、白雪の護衛を担うポジションに。
物語の序盤から、ちらほら白雪に対する好意があるのではないかというシーンがいくつもあり、読者にとってはオビの真意が、気になるところでした。
ですが、単行本13巻にて、ゼンに白雪の事を好きか?と聞かれ、「はい。俺はお嬢さんの事が好きですよ」と答えた事でこのカップリングも、公式のものとなりました。
とは言え、白雪の相手はゼンで確定なのでオビの恋は、あくまでも片思いです。その事は、オビ自身も重々承知でむしろオビは、ゼンも白雪も2人共が好きで、その2人を守りたいと思っています。
それを裏付ける、オビの告白後に白雪の側役を、命じられた際の台詞がこちら
「あんたとお嬢さんの為なら俺はどこへでも行きましょう」
ほのかに切なく、叶わない恋ではありますが、せめてオビが、自分の気持ちを白雪に打ち明ける時がくるのか、今後の展開に期待です。
オビが白雪を好きな理由が「お嬢さんが名前を呼ぶと、自分がちゃんとそこにいる気がするから」というのが、なんともオビらしいです。
ミツヒデ×木々
ゼンの側近2人についても、ただの信頼できる相棒なのか、それとも恋愛的な感情はあるのか、気になっている読者は、多くいたはずです。
この2人のカップリングについて疑惑がグッと深まったのが、『タンバルン編』です。
海賊『海の鈎爪』に捕われた白雪を助ける為、囮として海賊船に乗り込む事になった木々を、誰よりも心配し、最後まで木々に思い留まるように、説得するミツヒデ。
巳早に、2人はそうゆう仲なのかと聞かれ、「そうゆう話はしていない」と睨みつけるミツヒデは、思わず巳早もビビる迫力で、いつものちょっとヘタレで天然貴公子なミツヒデさん、ではありませんでした。
そして、このカップリングについても10巻の木々のお家騒動の際に、木々には求婚をしたいと思う相手がいる事が発覚。
その後11巻で、それがミツヒデである事も木々自らの口から、発覚します。晴れて、ミツヒデ×木々も公式カップリングに仲間入りです。
今のところ、木々側の思いしか描かれておらず、ミツヒデも、木々を好きかどうかは明言されていません。ですが、どう見てもミツヒデが無自覚なだけで相思相愛は明白です。
14巻収録の特別編とかもう、ほぼ好きって事だろ!?と叫びたくなる内容でした。早く気付いて!ミツヒデさん!笑
今後、ミツヒデが木々への思いを自覚するお話が読める事を期待します。
イザナ×ハキ
赤髪の白雪姫の、カップリングの中ではまだ最も新しいカップリングです。12巻で、イザナが国王に即位したと同時に婚約者として城に招き入れた女性、ハキ。
イザナに気後れする事なく、あのイザナ相手にさらりと嫌味も言えてしまう、ある意味すごい女性です。これがイザナとつり合う、王妃の風格という奴ですかね。
彼女の初登場はリリアス編でリリアスの管理者の妹でした。会話の内容から推測するにイザナ、ハキ、ハキの兄の3人は昔から交流があったような雰囲気です。
ほんの一瞬の登場でありながら、妙に存在感のあったハキ。11巻で、イザナがゼンに近々妃を迎えると言った際に、彼女を思い浮かべた読者も多いのではないでしょうか。
今後、この2人のなれそめやイザナがハキを選んだ理由など是非、知りたいです。
まとめ
赤髪の白雪姫15巻では、ゼンと白雪の絡みもそこそこありそうで一安心です。
微笑ましい2人の姿が見られるのを、15巻の発売まで楽しみに待ちたいと思います。
というわけで以上「赤髪の白雪姫15巻のあらすじネタバレ!カップリング情報もお届け」でした。
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