文豪ストレイドッグスのアニメネタバレ!放送は原作のどこまで?
2016年にテレビアニメ放送予定の『文豪ストレイドッグス』。
国内外の文豪と同名のキャラクター達同士が戦う、能力バトル漫画なのですが、文豪である意味はあんまりない様な印象です。笑
ただ誰もが知っている文豪の名前のキャラクターが登場しますし、どのような内容か知りたい方も多いでしょう。
まずはそんな文豪ストレイドッグスの内容と、早速ですがネタバレにいってみましょう!
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文豪ストレイドッグス内容ネタバレ
アニメでは原作のどこまでを放送予定なのかは、まだ情報がありません。
ですので、今発売しているコミックスから1期で放送出来る範囲を予想して、内容のネタバレをしてみたいと思います。
今回は1~6巻の内容をピックアップしてみました。
1巻
孤児院をわけあって追い出され、路頭に迷っていた中島敦は、入水して命を絶つ計画を図っていた太宰治と知り合い、文豪の名を持つ能力者達が集まる「武装探偵社」の存在を知る。
彼らは人を襲う虎について調査をしていて、報酬につられて中島もそれを手伝うことに。
しかし、虎の正体は「月下獣」という能力を無意識に発動させてしまっていた中島自身だった。
なんと孤児院を追い出された理由は、中島自身が虎だったから。
この件の後太宰は、中島を自分の会社の社員にする、と仲間に告げる。
「武装探偵社」にやっかいになることになった中島ですが、珍しい能力を持つ「人虎」である中島には、莫大な懸賞金がかかっていることが判明。
そのことから、マフィアの芥川龍之助に襲われますが、太宰がピンチに駆けつけ、中島は助けられ事なきを得る。
2巻
中島にかけられた懸賞金は70億。
中島をかくまう武装探偵社も、マフィアに狙われるようになってしまう。
そして、与謝野晶子と中島が買い物に出かけた最中、中島を狙って泉鏡花・梶井基次郎が電車の中で襲ってきます。
中島と与謝野晶子は二人で作戦をたて、この襲撃に対抗。
圧倒的な戦闘力を誇る泉鏡花だが、腕だけ虎化させることに成功した中島に攻撃を防がれ、立場が逆転する。
そして泉鏡花が、マフィアによって強制的に働かされていることに、中島は気がついてしまう。
泉は今まで何人もの人を襲い、不幸にしてきた罪の意識から、電車を破壊する計画のために使用しようと、胸に仕込んでいた爆弾を抱えたまま、電車から飛び降りる。
しかし中島も追いかけて飛び降り、空中で泉鏡花の爆弾だけ取り出し放り投げ、彼女を抱きかかえ川に飛び込み救出。
場面は変わり、芥川によって捉えられている太宰の姿で2巻終了。
3巻
泉鏡花を探偵社に連れていった中島。
しかし泉鏡花はそもそもマフィア側の人間。
中島は、国木田独歩に泉鏡花を警察に突き出すように言われる。
しかし警察に連れていく道中で、芥川によって2人ともさらわれてしまう。
そして2人を船に運んだ芥川は、マフィアから逃げた泉鏡花を粛正しようとする。
それを止めようと対峙する中島と芥川。
芥川優勢のバトルが繰り広げられるも、ギリギリのところで中島は芥川に勝利します。
4巻
マフィアから抜けて居場所のない泉鏡花は、武装探偵社に自分を置いてほしいと頼む。
社長の福沢諭吉はそれをあっさり承諾。
一方中島は、先輩・宮沢賢治に付き添い探偵業務を覚える為に奮闘している。
前回中島に敗れた芥川だったが、危篤状態で助けたのは部下の樋口一葉だった。
芥川は中島との一戦の前に、カルマトランジットという組織をつぶしており、その残党が芥川を狙いさらっていった。
部下の樋口一葉はさらわれた芥川を放っておくことが出来ず、単身で芥川を奪い返しにいく。
しかし樋口を慕う部下たちがかけつけ、芥川を連れ戻すことが出来た。
一方、中島に懸賞金をかけた黒幕が、実在するのかすら怪しまれている、北米の異能者軍団「組合(ギルド)」という組織の仕業だと判明。
そのような秘密結社がなぜ中島に懸賞金をかけているのか?
そんな疑問を抱える中、なんと組合を束ねているフィッツジェラルドが武装探偵社に現れる。
目的は「異能開業許可証」という合法的に異能者を集め開業できる許可証を手に入れる為に、福沢諭吉に買収の交渉にきたのだった。
しかし福沢諭吉はあっさり断る。
断られた報復に、後日組合は探偵社の人間をさらい、皆を取り戻すべく中島は悪戦苦闘する。
そして、その一件に居合わせたしがない元医者のアドバイスで、中島は敵の刺客から仲間を取り戻す。
だが、たまたま居合わせたその人物こそ、芥川の所属するポートマフィアのボス・森鴎外だった。
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5巻
武装探偵社で仕事をおぼえるべく奮闘する泉鏡花。
しかし、マフィアの尾崎紅葉が連れ戻しにくる。
過去の自分を否定する為、泉鏡花は尾崎紅葉と戦うが、自分の両親を襲ったのは泉鏡花自身の異能のせいだったという事実を突きつけられ、戦意喪失してしまう。
そこに国木田独歩と宮沢賢治・中島が救出に入り、マフィアVS探偵社となったがその時、組合のジョン・スタインベックとハワード・フィリップス・ラヴクラフトが割って入る。
探偵社とマフィアの面々は軽く全滅させられるが、先に仲間の救出に向かった探偵社が、尾崎紅葉も含め仲間を回収する。
その後あからさまに探偵社を狙う組合、社長福沢諭吉を直接狙いに来たマフィア、それらを阻止しようと奮闘する探偵社の3組織の決戦へと発展していく。
マフィアは組合のナサニエル・ホーソーンとマーガレット・ミッチェルも奇襲。
二人の討伐担当は芥川だった。
6巻
芥川とナサニエル・ホーソーンの激闘が始まる。
二人は同じような異能だが、芥川の力が圧倒し、ナサニエル・ホーソーンとマーガレット・ミッチェルを仕留める。
その頃探偵社に中原中也が単身で乗り込んできて、探偵社がかくまっている事務員の居場所を組合に密告したと言う。
そして探偵社が事務員を救出する際に、組合とも衝突する、という2重の狙いがあることも説明。
これにより、探偵社と組合は衝突することになる。
敵の異形な異能で苦戦するも、宮沢賢治の異能によりなんとか勝利。
二人は事前に警察に通報しており、敵二人を警察に囲ませる。
一方、太宰治&中島もペアとして動いているが、マフィア組の樋口一葉と銀が尾行していることに太宰治は気づき、中島に悟られぬよう単独行動する。
そして姿を現した樋口一葉と銀は、ボスである森鴎外の伝言を太宰治に伝える。
それは、「マフィアに戻ってこないか?」という伝言だった。
そう、太宰治は元々ポート・マフィアに所属していたのだ。
アニメ放送は原作のどこまで?
アニメが原作のどこまでを放送するのか、ちょっと予想がしづらいです。
というのも、区切りの良い所が現在のコミックスを確認してもあまり見当たらないからですね。汗
もしかしたら『ノラガミ』の様にオリジナル要素でまとめてくるかもしれません。
だいたい原作を元にしたアニメは、1クール放送だとすると、6巻分くらいを消費するパターンが多いです。
最初の数巻はキャラ紹介でツカミのような内容ですが、すぐに探偵社・マフィア・組合の三つ巴の抗争が始まります。
予想としては、この抗争中のどこかで一区切りいれて終わらせるのかな??なんて思っています。
感想
ストーリーに文豪は関係なく、あくまでキャラクターにのみ文豪要素が備わっています。
人名や必殺技に、文豪の名前や作品が使用されていますね。
- 与謝野晶子
- 江戸川乱歩
- 宮沢賢治
- 国木田独歩
- 太宰治
- 福沢諭吉
- 芥川龍之介
- 谷崎潤一郎
などなど。
実際この作品から文豪要素を抜いたら、普通の能力バトルマンガです。
今後は新たな文豪の名前がどんどん出てくることが予想できます。
なんといっても海外の作家名も出てきてしまうので、その辺りネーミングについては無限かなと。笑
しかし、自分の好きな文豪が使用されていたら楽しめそうですし、これをきっかけにその名前の文豪の作品を知ったり、実際に興味が出て読んでみたりするかもしれません。
組織同士が抗争を繰り広げている中で、武装探偵社はどのように有利に勝ち進めていくことが出来るのか?
その辺りこの作品の面白さだと思いますね。
文豪に特に興味がなくても、普通に楽しめるアニメになると予想します。
まとめ
アニメが原作のストーリーに忠実に描くか、リライトして描くかも気になります。
キャラクター設定は面白いものの、ストーリー展開がとても速いです。
もしかしたら、アニメが原作よりも細かい内容になっていて、分かりやすい感じにしてくれると、かなり見やすい作品になりそうだと思っています。
また他にも文豪ストレイドッグスの情報が入り次第、お届けしていきます。
それでは以上
「文豪ストレイドッグスのアニメネタバレ!放送は原作のどこまで?」
でした!
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