幼稚園では、自由遊びの時間がある。
そのときに、やりたい子は、自由に工作をやってもいいことになっている。
家庭から集めた材料がいつも置いてあって、自由に使ってよい。
材料は・・・、
トイレットペーパーの芯とか、ラップの芯とか、ティッシュの空き箱とか、そういう材料。
(うちも、いつも捨てずに溜めておいて、まとまったら園に持っていってます。)
最近、自由に工作するのに興味が出てきた息子。
日々いろんな作品を持ち帰る。
「なんとかロボよ♪」とか、
「なんとか双眼鏡よ♪」とか。
これって、発達の先生がおっしゃっていた、「手先を使う遊び
」に、当てはまるのではないか
家でも、セロテープやガムテープを使って、いろいろなものを作って遊んでいる。
せっせ、せっせと。
これが本当に、良い刺激になるようだ。
大人からすると、まったく意識しないことだけど、実はセロテープを切るだけでも、手先を器用に使う必要がある!
こんなふうに、
真下(ピンク矢印)方向「だけ」に力を加えても、なかなか切れない。
真下に力を加えつつも、(青矢印のように、)ちょっと斜めに手首を返すと、切れる。
こういう加減や、手首の使い方が、息子には難しい。
「このくらいの力を、この方向に加えたら、こうなる。」
というのは、体験から習得するものなんだね。
先生がおっしゃったとおり、すごく脳に良さそうだ~。
あれこれ作品を作って、とっても良い手先の練習だね~♪