済州空港 25日午前9時まで滑走路閉鎖=大雪と強風で

【ソウル聯合ニュース】韓国南部の済州島は大雪と強風に見舞われ、済州国際空港では24日に予定されていた発着便510便が全て欠航となった。韓国空港公社の済州地域本部は23日午後5時50分から中断されている滑走路の閉鎖を25日午前9時まで延長することを決めた。

 24日は出発便235便が欠航となり、約4万人が足止めとなった。25日も約60便が欠航する見込みで、計約6万人が足止めされるとみられる。

 韓国空港公社は緊急対策本部を設置し、航空便の運航が再開されるよう、滑走路の除雪作業などを行っている。

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