「韓国人が仕事を任せるときの基準、8割が感情」オランダ人博士が指摘=「感情が先に立ってしまう韓国人」「セウォル号事故がいい例」―韓国ネット

配信日時:2015年11月22日(日) 11時56分
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21日、韓国・朝鮮日報によると、韓国では、他人を信頼し仕事を任せるとき、感情的な面が8割を占めるとする分析結果が明らかとなった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は韓国ソウル。
2015年11月21日、韓国・朝鮮日報によると、韓国では他人を信頼し仕事を任せるとき、感情的な面が8割を占めるとする分析結果が報告された。

韓国・清心国際中高等学校で教師をしながら、作家、社会批評家として活動しているオランダ人のマーティン・メイヤー(Maartin Meijer)博士は、「リーダーシップ」「評価」「意思疎通」「意思決定」「信頼」「不一致」「時間配分」「説得」の8つの視点を基に、他人に仕事を任せるときに、理性と感性をどのような割合で重要視するかを分析した。

その結果、米国は評価国中で最も理性を重視し、理性と感性の割合が9対1であることが分かった。このほか、オランダ、デンマーク、オーストラリア、ドイツ、フィンランドの順で理性の比重が大きいことが分かった。一方、フランス、スペイン、イタリアは理性と感性の比重が4対6で、感性が業務上大きな影響力を持っている。

アジアでは、日本、韓国、中国の順で感性の比重が大きくなる。韓国は理性と感性の比重が2対8と感性が占める割合が高い。メイヤー博士は「文化の違いは人種だけでなく、宗教、歴史、戦争、社会体制、食品など、多様な要素で決定されるため、同じ東洋人でも結果は異なる」としている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「韓国には感性を利用した扇動活動が多くある」

「いつものことだが、悪いことは順位が高いな」

「仕事をする上で、能力ではなく人脈を重視するのも韓国の悪習の一つだ」

「韓国は金と権力さえあれば芸能人になったり、政治家になったりできる国だからな。理性とは程遠い」

「仕事以外にも感情が優先された代表的な例として、セウォル号事故がある。理性的に判断したら船の沈没は政府には関係ないのに、結局政府の責任になってしまった」

「理性や感性よりもお金が一番ものを言うと思う」

「西欧では私心なくお互いの欠点を指摘しあって発展できるが、韓国では感情が先に立ってしまって、それも難しい。やはり感性を重要視しているのは事実だ」(翻訳・編集/三田)
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