台湾の大手PCメーカーASUS(エイスース)が、光学3倍ズームレンズと5.5インチ画面を搭載した、SIMフリー高級スマートフォン『ZenFone Zoom』シリーズの日本版を発表しました。
シリーズは大別して4グレードに分かれる構成で、価格は最廉価モデルが4万9800円(税別)から、最上位モデルが6万8800円(同)。発売は第一陣が2月5日からとなります。
特徴は、内蔵するカメラモジュールに、HOYAと共同開発した3倍ズームレンズユニットを搭載した点。2個のプリズムを用いた屈折光学系により、レンズを90度曲げて搭載することで、「レンズが飛び出さない光学ズーム」を実現。本体厚の増加を少なく抑えつつ、光学3倍ズームを実現します。
4つのグレードの違いは、SoCとストレージ容量、そして背面パネルの仕上げ。SoCはすべてのモデルともAtom Z3000シリーズですが、最上位モデルは採用例の少ないAtom Z3590(バースト時最高クロック2.5GHz)を搭載します。
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