第1サンプルパーティ・ゲンガバレル偽装ニドニド対面重視
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1匹目
種族名:モロバレル
持ち物:ウタンのみ
特性:さいせいりょく
性格:ずぶとい
努力値:H236 B252 D20 (H3nで再生力の回復率最大、少しDに回す)
技構成:イカサマ/ギガドレイン/めざ炎/キノコのほうし
採用意図
後攻キノコのほうしからメガゲンガーに繋ぎ、祟り目で突破を狙います。
特性のおかげで2度目以降も繰り出していき、後攻ほうしができるでしょう。
このパーティではエスパーの一貫性が強いため、ウタンで緩和しておきます。
余談ですが、ゲンガーと隣り合わせに配置した場合、ゲンガバレルの並びを意識させることができます。
(意味は無いです。たぶん)
2匹目
種族名:ドククラゲ
持ち物:ふうせん
特性:ヘドロえき
性格:ずぶとい
努力値:H252 B148 S108
技構成:ねっとう/どくびし/どくどく/マジックコート
採用意図
炎を受けたり、カバルドンによるステロあくび展開を防ぎつつ、どくびしを撒いていくドククラゲ。
こちらのパーティには飛行が一貫する=飛行を呼ぶため、どくびしは若干使いづらいですが、あればオニゴーリなどの害悪系にも強く出ることができます。
3匹目
種族名:ゲンガー
持ち物:ゲンガナイト
特性:ふゆう
性格:おくびょう
努力値:H252 B4 S252
技構成:おにび/たたりめ/きあいだま/みちづれ
採用意図
モロバレルのほうし、ドククラゲのどくびし展開から一致たたりめで相手を殲滅するエース。
ピンで選出してもみちづれで腐らず戦うことができるため、困ったら出せば活躍するポケモンですね。
4匹目
種族名:ペンドラー
持ち物:きあいのタスキ
特性:かそく
性格:いじっぱり
努力値:A252 B4 S252
技構成:メガホーン/じしん/いわなだれ/がむしゃら
採用意図
タスキ+加速で対面に強いポケモン。
散り際のがむしゃらも、相手からすればえげつない戦力となります。
ただ、ハッサムには受けられた上でがむしゃらの隙もなくやられるので注意が必要です。
5匹目
種族名:ニドキング
持ち物:こだわりスカーフ
特性:ちからづく
性格:ひかえめ
努力値:H4 C252 S252
技構成:ヘドロウェーブ/だいちのちから/だいもんじ/れいとうビーム
採用意図
対面で強いポケモンその②。スカーフ+広い攻撃範囲を活かし、終盤での全抜きを目指していきます。
テンプレではありますが、技のデパートと呼ばれるだけあって読まれにくいです。テンプレなのに。
6匹目
種族名:ニドクイン
持ち物:シュカのみ
特性:ちからづく
性格:ひかえめ
努力値:H252 B36 C220(意地っ張りメガボーマンダの捨て身タックルを高乱数で耐え)
技構成:だいちのちから/だいもんじ/れいとうビーム/10まんボルト
採用意図
ドリュウズなどの地面に対するシュカニドクイン。対面から打ち勝つなり、タスキ圏内まで持っていくことで、ニドキングの抜き性能を高めます。
パーティの回し方
①ゲンガー、ペンドラー、ニドキング、ニドクインから3匹選べば、対面に強い構築になります(スカーフニドキングは起点にならないよう、最後が望ましい)。
②先発にモロバレル、ドククラゲのいずれかを置くことで、ゲンガーをエースとして運用し、残ったポケモンをスカーフニドキングなどで狩りに行けます。
パーティの難点
このパーティを使うときに最も気をつけていただきたいのが、ボーマンダに舞われないようにしなければなりません。
2匹目ニドクイン・3匹目ニドキングの対面重視の並びなら、初手でやらかさない限りは大丈夫ですが、選出を縛られてしまう上に捨て身タックルで最低限の被害を受けてしまうので、それを嫌うならモロバレル・ドククラゲを他の対面に強いポケモンに変えたり、ペンドラーにめざ氷の採用が考えられるでしょう。
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このパーティのメタルチャーム
モロバレル一家/ドククラゲ一家/メガゲンガー/ペンドラー一家/ニドキング一家/ニドクイン一家