2016年1月24日21時28分
鉄製マンホール(直径約60センチ)のふたの上で、ソーセージがこんがり。大阪市の市下水道科学館で24日、一風変わった鉄板焼きが披露された。
開館20周年の催し。ふだん見えない下水道のPR役はマンホールしかない、と企画した。厚みを16ミリから10ミリに削り、火を通りやすくした特注品という。
大阪は豊臣秀吉の時代に下水溝ができたとされるが、今は「気にされるのは臭う時ぐらい」(担当者)。熱々のマンホールで熱い視線を集める作戦だ。
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朝日新聞社会部
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