- 2016-01-24 21:07:56
- 回答No.14
ええと、リンク先を読んできました。私はタバコが嫌いですが、タバコが嫌い好きは良いとして思ったことを書きます。
1.団体の主張が正しいかは分からないが主張の根拠が書かれており、言論の自由の範囲内。これが嫌なら北朝鮮か中国に引っ越すしかなくなる。
2.この団体を批判するならやっていることがこの団体と同じになり、「なぜ自分が批判している団体と同じ事をやっているのか」という矛盾が生じる。
まず1について。
例えば下記のような記述があります。
>実は、タバコ産業のCSR活動は、日本政府も批准した「タバコ規制枠組条約」(FCTC)という国際条約で禁止されている。
>「博物館」というのであれば、当然タバコの有害性や病気との関連、WHO(世界保健機関)の取り組み、世界各国の動向などもあって当然だが、そのような展示は皆無だ。「タバコは文化」として、著名人とタバコの関わりなどが巧妙に展示されており、タバコに興味を持たせるよう誘導しているのである。
>喫煙ルームへの人の出入りと拡散によって、タバコ煙が客室内に漏れ、この4両が喫煙車並にタバコ汚染されていることが報告されております。
>種々の研究によって実証されている通り、喫煙車からのタバコ煙の流出によってその両隣の車両が禁煙車であっても、実質上喫煙車と同様タバコ煙汚染されてしまいます。
>本年6月にタイのバンコックで行われたFCTC(タバコ規制枠組み条約)のCOP2(第2回締約国会議)で日本も含め満場一致で採択された第8条(受動喫煙防止)のガイドラインがあります。
>共交通機関のタバコ広告は既に2004年9月末に無くなったはずです。であるのに、プラットホームでタバコ広告を堂々とやっていることは、公序良俗に反することではないでしょうか。
ただし、下記については根拠があるのか良く分かりませんでした。前述の喫煙ルームを見る限り無駄だろうと考えたのかもしれませんが。
>多大な資金導入によって「喫煙ルーム」を作っても結果的に「無駄」となるでしょうから、今の内に「喫煙ルーム」導入は撤退・中止とすべきです。
次に2について。
JRに出しているのはただの要望。博物館については、問題点について根拠を挙げています。
文書の対象が例えば「ゴルゴ13を読んだら、デューク東郷がタバコを吸っている描写があった。けしからん」というのなら話は別ですが、挙げられている文書については主張の根拠が書かれています。
だからこの団体がやっていることも、質問者さんがやっていることも、私がやっていることも全て意見の記載・批判・言論の範囲内であり同じなのです。
精神異常であれば下記の2つしかありません。
1.この団体も、質問者さんも、私も精神異常者である。
2.この団体も、質問者さんも、私も精神異常者ではない。
やっていることは3者とも同じなのに、この団体は精神異常、この団体を批判するのは正常などと言うダブルスタンダードは世の中通用しないと思います。
ちなみに私のこの回答はコピーしてどんどん貼り付けて下さって構いません(歪曲、改変にならない範囲でです。)。