最強寒波の到来
冬が寒くてつらい。故に塞いで暗い。逆に明るい未来。常に夢見てtry!(決意)
やあやあ諸賢。最強寒波の到来の中ようこそおいでくださいました。乾杯。
奄美大島でも雪が観測されたという本日。鹿児島でも積雪で交通が麻痺しているということ。そんななか琴奨菊が10年ぶりに日本出身力士として幕内優勝を果たし、スプラトゥーンではカンペキなカラダ対カンペキな頭脳の争いにおいてカラダ派が勝利し、わたしは犬に食われたパンツ(パンツの方)を廃棄し新たにパンツ(パンツの方)を買いだめしてホクホクしているところである。パンツぅ(パンツの方)。
パンツは6枚買っても3,000円そこそこなのだ
ユニクロのボクサーパンツならね。だいたい0.5ゲーム程度。数ヶ月もつので十分にペイするものである。
齢32歳にしてそれでいいのか? まあそれはそれとして*1。
ある日の夫婦の会話
夫がamazonで技術書を眺めている。夫は仕事に関する書籍はホイホイ買う方だがホイホイ買う前に一応悩むらしい。
夫「5,000円は悩むよね」
わたし「1ゲーム買えるもんね」
夫「私そんなにゲームに一生捧げてない」
わたし「わたしも別に捧げてない」
夫「……(苦笑)」
わたし「……(微笑)」
*技術書で5,000円は安いのは知ってますので。
ものの値段を測る単位は「ゲーム」
わたしは別に人生をゲームに捧げているわけではない。ただ単に欲しいと思ったゲームソフトを滞りなく購入できるように生活を送っているだけである。
欲しいゲームを欲しいときに買いたい。しかしながらわたしは別に億万長者でもなければ高所得の勝ち組でもない。無尽蔵に金があるわけではないのだ。スターバックスでキャラメルマキアートを注文する代わりに会社の親睦会費で用意された対して美味しくもないインスタントコーヒーを飲んでいるし、外で1,000円ランチする代わりにセブンイレブンで130円のおにぎりを2個買って済ませている。*2ネイルもしなければアクセサリーも買わない。海外はおろか国内だってほぼ地元から出ない。
そのようにして毎月欲しいゲームを欲しいと思ったタイミングで買うわけである。
ゲーム以外の何かお金をかけなければならないときには、一応その値段について吟味をする。その吟味の仕方は「何ゲーム買えるか」という方法となる。
たとえば5,000円の本を買うならば、1ゲーム買える値段なわけだから、その分自分にとって役に立つものなのか、心動く体験をできるものなのかどうかを判断する。たとえばジムに毎月9.000円の金を投じるのならば、1ヶ月に2ゲーム分の金銭を投資するわけだから、それがその月にもしかして買ったかもしれない2ゲームを犠牲にしてでも将来の自分の人生に資するものなのかどうかを熟慮する*3。
ゲームは楽しいものだからといって、何も「1ゲーム分楽しいか」どうかという判断にはならない。それをしたら必需品など何も買えないし飲み会にも行けないしどこにも出かけることができなくなってしまう。
ただあくまで目安として、「もしかしたら買えたかもしれないゲームを買えなくなるかもしれないがそれで本当によいのか?」ということを考えるのである。
みなさまの単位は?
誰もがそういう「基準」のようなものを持っているのではないだろうか?
飲み会に行きまくっていた時代のわたしは、この単位は「コンパ」だった*4。でもどちらかというと物事の価値を測るというよりは、支出のバッファとして働かせてたかもしれない「まあ、1コンパ我慢すれば買えるか」とか「2次会まで一回飲みに行ったと思えば買えるか」などなど。
みなさんには、どんな単位がありますか?
本日は、わたくしからは以上です。
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