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『画材:油絵具DUO』 オリジナル油絵
完成まで約2ヵ月間、F8号の作品です。
今までの中でも最大のキャンバスに描きました。シドニーのアートカフェさんからのお誘いを受けていたのですが、残念な事に母の突然の入院で不参加となりました。また是非お誘いくださいませ。
これはオークションには出しません。F8号のキャンバスなんて迷惑極まりないだろう(笑)アート空間ならば映えるかもしれませんが、誰がこんな大きなキャンバスが欲しいでしょうw
実は個人的にお声をかけて頂いて、布張りキャンバスをある御方に売った事があるんです。『夏の思い出 ぺんちゃん』です。あれは過去最高額でした。
その方にとっては、それくらいの価値があったそうですが何とも不思議なものですね。現金を封書で頂いた中身を見た時は目が飛び出たものです。オークションでしたら高額〇師とやらの仲間入りですか?どお〜でもいいけど(笑)
以下、経過ですが画像が2枚しかありませんすいません↓
①下描き
アタリを置いてからラフを参考に大体色も置いてしまいます。時間がかかると分かっているので、最初の段階からとばして行きます。右上の緑のぺんちゃんは最後までサイズに苦戦しました。何回修正した事か…。
全体的にぺんちゃんがだいぶ歪んでいるので、「やってしまったな〜」と思いつつも、乾いたら修正、乾いたら修正と、根気強く作業してました。
②陰影をつけた段階。
一気に作業経過が飛びました。あまり真面目に写真を撮っていなかったので申し訳ない。所で私はスパッタリングは歯ブラシでします。とても繊細な表現が出来るので重宝します。てか、決して中古の歯ブラシではないぞ。新品ですよ(笑)
大きなキャンバスでも支えるイーゼルを購入して良かった。これからもペンちゃんはずっと描き続けるので、腰を曲げずに作業できるのが嬉しい。私の”ぺんちゃん”というスタイルは貫き通します。一切ブレる事はないでしょう。
③いっちょ前に額装しました。
今回は焦げ茶とか(^−^)
ちょっと暗いかな!?と思ったけど、割かし合いましたね。カフェには行きませんでしたが、家の玄関に飾られてます。幸せな事ですね、家族に創作が理解されるというのは…。
それだけでも私の創作に意味はあります。
以下、オマケ↓
水彩で描いた岸さま。これは原画どうしようかな。ちなみにハガキサイズのヴィフアール水彩紙です。
5巻での岸さまの愛情の深さに改めて…ちょっとグッときてしまったウサさんでした(むふふ)てか、薔薇のデッサンおかしくねぇか、これ(笑)ツッコミどころ満載だね。もっと練習しよう。
ぺんちゃんの原画とか複製画は絶対にお譲りできませんけど、岸さまのハガキ欲しい方いらっしゃる??おればコッソリお声をかけて下さいませ。それでは
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