詐欺師の手口を知り自分の財産を守ることと、営業マンとして売れるために必要な技術を紹介します。
私は医者と患者の法則と呼んでいます。
まずどういった法則、技術なのかを説明すると
簡単に言えば
あなたは腎臓が悪いのでこの薬を飲んでください。
など医師免許を持った本当の医者ではなくとも白衣を着るだけで自分が医者だと錯覚を起こさせること。
これは目に見える白衣や警察の制服以外に電話で『〇〇区役所です。マイナンバーの確認作業でお電話してます。
確認のためにマイナンバーを読み上げてください。』
など声だけのやり取りで公的機関などの名前を出して相手の信用を得る事が詐欺師の手口です。
この手口の究極はオレオレ詐欺ですね。
電話で家族になりすまして金銭を要求するわけですが声色、家族構成、名前などはわかっていないため自ら家族の情報を言わないように注意が必要です。
家族だと錯覚させられればちょっとした理由で金銭を要求出来ますから。
ではこれを営業にアジャストしてみましょう。
例えば
飛び込みで訪問した際に
『〇〇商事といいます。コピー機の販売をしているんですが…』
もちろん〇〇商事がネームバリューのある組織ならば十分社会的証明になると思います。
しかし
名前も知られていない会社の場合も
上のトークに一言二言加えるだけで相手の信用を得る事が可能です。
『〇〇商事といいます。〇〇〇〇(有名企業)の販売代理店をしています。コピー機の販売もしているんですが…』
などちょっと雑な説明ですが有名企業の名前を一言加えるだけで信用度は変わってきます。
そして販売代理店というのは電気屋さんでも車屋さんでも誰でも取り扱いがあれば販売代理店なので決して嘘ではないです。
その他にも会話の中に国土交通省、県庁などの公的機関の名前を含むと潜在的に社会的な証明を相手に刷り込む事ができます。
もちろん市役所の人間ですなんて嘘ついちゃダメですけど。笑
最後に
営業マンに必要なのは自己投資。
自信をつけるため高級腕時計を買う。
営業関連の本を読み漁る。
高級店で食事してモチベーションを上げる。
自分の成長にお金をケチってちゃダメです。
ただ売れるために投資するならモノを買ったり食べたりで消費するより自分の中に残り続ける情報にお金を使いましょう。
オススメする有料の営業マニュアルを載せておきます。
『洗脳営業術』何故かあなたから買ってしまう瞬間催眠営業術・交渉術
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