「誹謗中傷とか見たくないんで、先に帰りま~す。」
未だに、インターネットで人を誹謗中傷する人、そしてその誹謗中傷する人を利用して炎上する「炎上商法」をする人がいます。
誹謗中傷する側としては「気に入らない事を言った」とか「許せない事を言った」という言い分のもとにそうする訳で。
炎上する側としては、それが知名度を上げたり利益に繋がったりするから炎上を狙う訳で。
何も考えずに投稿した事がたまたま炎上してしまう人もいます。
それは、とにかく、謝ったり正当性を示したりしなくちゃいけないのかな?と思います。
今回は、そんな炎上を「見たくないな」「もうそんな手法で人を集めるのはやめてほしい」という勝手な考えのもと、「インターネットで情報発信する為には試験を設けて免許制にした方が良いんじゃないか?」って事を書いていきます。
インターネットで情報発信する為には免許制を取った方が良い
目次
免許制にするのは「情報の発信者」のみ
免許制にした方がネットの質も少しは上がるのでは?
犯罪も防ぎやすくなりそう
じゃあ、どんな試験にするか?
研究成果
免許制にするのは「情報の発信者」のみ
あくまで免許が必要なのは「発信者」の方。
受信者はこれまで通りに自由に見ていても良いと思います。
しかし、コメントなどの事をしたいと考えるのなら、それにも免許が必要になるとなおGOODです。
あまりに酷い言葉などが羅列してあると、見ていて不愉快になる事もあるので。
ツイッター等の匿名に出来るSNSなんかも免許制にした方が良いと考えている事だけは書いておきます。
免許制にした方がネットの質も少しは上がるのでは?
そもそも、何故私が「インターネットを免許制にした方が良い」と思いついたかと言うと、簡単な話で「あまりに酷い誹謗中傷を見たくないから」という理由です。
人として言ってはいけない言葉を匿名だからと言ってしまう。
そんな事をして何になるんだろう?
そして、それを言われた方がどんな思いになるのか考えた事はあるのだろうか?
と思考を巡らしていき、最終的に「免許制にした方がインターネットの質も向上する」という結論に至りました。
免許制にしたところで規約・ルールを破ってしまう人もいるでしょうけど、規制していない時よりは確実に減ると思います。
犯罪も防ぎやすくなりそう
ネット犯罪なんてあまり実感がありませんが、頭の良い方は思いつくのでしょう。
免許制にすることで、少しでも犯罪件数を減らせる・・・とは言い切れませんが、ある程度の抑止効果はあるものだと考えます。
頭の良い方がやっているであろうから、その隙間を通って新しい事をやっていくことも考えられます。
この件に関してはあまり期待できなさそうなので「防ぎやすくなりそう」というだけです。
どんな試験にするか?
具体的な事に関しては深く考えていませんが、試験に関しては少しユルイくらいが良いのかなとも思います。
あまりきつくやってしまうとユーザーも減ってしまうだろうし、日本と言う国が世界に置いていかれる心配もあります。
ついでに、セキュリティなんかに関する講習をやった方が意識も高まって良いかと。
自動車の免許試験程度の難しさが妥当かな?
違反したら「〇年免許停止」とかも効果的そうですね。
最終的には、見苦しい誹謗中傷やそれに関連する商法なんかを取り締まってくれれば良いというのが、私の考えです。
研究成果
実際に免許制にするのは困難だと思います。
日本のインターネットは日本人だけが使っている訳でなく、海外の方も幅広く使っています。
そうなると、世界規模で動かなくてはいけないので、時間も労力も想像できない位のものが必要でしょう。
大手の会社はほとんど海外だから、日本の思うとおりに話も進まなそうだし、下手すりゃヘンテコな法律が出来上がってそうで、それはそれで怖いな。
私も免許取れなさそうで怖い・・・剥奪とかされたら・・・泣くしかないな。
そんな事をしなくても、日本のインターネットの質が向上してくれる事を願って、これからもブログ頑張っていきます。
というか、皆さんと私で頑張って作っていきましょう。(スケールでかすぎ~)
では。