撮物帳 -とりものちょう-
見つけた生き物たち
冬を迎えるカラスの子供
2016.01.21 Thursday
鳥
-
昨年の春生まれで、どうもあまり羽の成長がよくない
カラスの子供
が冬を迎えた。
飛べないわけではないが、ちょっと弱々しい。
親のカラスもそれをわかっているのか、雪が降り始めた頃から一緒にいるのをよく見るようになった。
時々親カラスが食べるものの世話をしていたりするので、子煩悩だなと思う。
親の手助けもあって冬は乗り切れるかな?
撮影:2016年1月19日 札幌市
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オンブバッタ
2016.01.15 Friday
バッタ
-
ヒナバッタやイナゴ系はよく見るけど、オンブバッタにはまず出会わない。
札幌では少ないのか、局地的なのか、北海道では道南方面に生息という記述をどこかで見た。
札幌市内いろんな場所を散策し、オンブバッタの抜け殻を見たことがあるので、一応いるんだなとは思っていた。
成虫には会えないのかなと思っていたところ、なんてことはない昼間よく行く公園で発見。
枯葉の上でクモと一緒に日光浴をしていた。
数は少ないながらも身近に生息しているよう。
今年も出会えるかな?とんがったひょうきんな顔を正面からじっくり見てみたい。
撮影:2015年10月19日 札幌市
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今冬は積雪が少ない?
2016.01.07 Thursday
鳥
-
あれこれしているうちに年が明けてしまった。
今冬の札幌は雪が少なく、年末年始の間に雨が降るということもあった。
雪がないのは雪かきをしなくていいし楽なんだけど、雪遊びには物足りないところかな。
いつも散策するところにあるナナカマドの木はまだ実がたくさんついていた。
徐々に鳥達が食べるようで、いつも3月にはほとんど実がなくなっている。
撮影:2016年1月4日 札幌市
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栗の木
2015.11.26 Thursday
植物
-
「やっべ、のんびりしてたら超積雪〜、しかも寒いし〜、早く葉落として新芽の準備しなきゃ!」
そんな吹き出しを入れたくなる栗の木。
木の周辺にたくさんの落ち葉、雪が降り始めたここ2〜3日で葉を一気に落としているよう。
よく見るとまだ葉が緑なのが枝についていたりする。
周辺の桜の木などはほとんど葉がなく冬芽となっている。
栗の木は春も随分遅くに葉が出てくるので、のんびり屋さんな樹木だと思っていたら冬の準備ものんびりしているよう。
撮影:2015年11月26日 札幌市
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大雪
2015.11.24 Tuesday
チョウ
-
昨日まではまったく雪がなかったのに、今朝起きて外を見たら大雪で驚いた。
除雪をしなければならないほどで、朝からスコップを持って雪かきをする人がチラホラ。
ちょっと見ないうちに桜の葉もなくなってしまい、エゾシロチョウの越冬巣がついているのみだった。
街中では随分積もったが、一度とけて12月から根雪となるのではと思う。
撮影:2015年11月24日 札幌市
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蚊柱
2015.11.12 Thursday
その他
-
夕方、活発な蚊柱があったので、少し観察。
数匹飛び始めると、そこへめがけ集まって集団をつくり、
風が吹けば流され近くの草や木で一休みをし、
風がやめば数匹飛びはじめ、またそこへ集まり・・・ということを繰り返していた。
蚊柱のことをあまり知らなかったので検索してみると、
ユスリカの仲間で、集団のほとんどはオス、そこへめがけてメスがやってくる婚活の場となっているらしい。
はたしてこの中にメスはいたのだろうか。
撮影:2015年11月1日 石狩市
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クモの巣に引っかかったユキムシ
2015.11.04 Wednesday
ワタムシ
-
ユキムシの白いフサフサ、白い毛のように見えるがロウ物質だそうで、
服などに付くとベタベタしているせいか、取れにくかったりする。
ユキムシの飛ぶ時期はクモの巣に引っかかっているユキムシも多い。
クモにとってはご馳走なのかなと思っていたが、クモの巣に引っかかったユキムシに四苦八苦しているクモを発見。
どうやらフサフサであるロウ物質がやっかいのようで、フサフサを取りたいが自分もロウまみれという状態に。
どちらももがいているうちに、ユキムシの方がクモの巣から外れた。
撮影:2013年10月20日 江別市
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桜の紅葉
2015.10.30 Friday
チョウ
-
少し前まではまだ葉が緑だった桜の葉も紅葉し、随分と葉も落ちてきた。
桜並木の紅葉も鮮やかな良い色で、落ちた葉からも桜の良い匂いがし、
桜餅が食べたくなってくるなと毎年楽しみにしている。
色づいた桜の葉から見える枯れて丸まった葉はエゾシロチョウの越冬巣。
周りの葉が落ちてしまうと風や雪が越冬巣に直に当たることとなる。
来年の春まで枝についているかな。
撮影:2015年10月23日 札幌市
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トンボの背中に顔あり
2015.10.26 Monday
トンボ
-
休息している赤とんぼがいたので、近寄って観察。
羽の付け根は複雑な構造になっているなと見ていると、鬼のような顔に見えてきた。
トンボの種類によって背中にはいろんな顔があるかもしれない。
嵐のような昨日、パラパラと雪も降り初雪となった。
車のタイヤ交換など冬仕様に変えなくては。
撮影:2015年10月15日 札幌市
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濡れたマルハナバチ
2015.10.22 Thursday
ハチ
-
この時期、公園に咲いているダリアにはハチがとても忙しそうに、あっちの花こっちの花と飛び回っている。
突然の雨も多い秋、蜜集めの最中に大雨に当たるということもあるだろう。
まさに雨に当たってしまったというマルハナバチがダリアの中でじっとしていた。
フサフサ毛が濡れてしっとり、どのくらいで乾くのか、見てるとドライヤーで乾かしてあげたい気分になる。
撮影:2015年10月11日 札幌市
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HARUNA
札幌市在住。 カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。 最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。
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