国際サッカー連盟(FIFA)がドーピング検査で陽性反応を示したカン・スイル(28)=済州ユナイテッドFC=に対し、スポーツ仲裁裁判所に出場停止2年の懲戒処分を要請した。大韓サッカー協会が決定した出場停止6カ月という処分は甘いと判断したものだ。カン・スイルは昨年6月に禁止薬物メチルテストステロンが検出された。スポーツ仲裁裁判所の控訴審は来月5日に行われる。