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NNNドキュメント「漂流ポスト…あなたへ 語り 壇蜜」

2016年1月24日(日)  24時55分~25時25分  の放送内容

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最終更新日:2016年1月18日(月)  17時30分

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番組詳細説明(表題)

漂流ポスト…あなたへ

番組詳細説明(内容)

【見どころ】
「東日本大震災」の津波で、大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。
深い杉木立の先に赤いポストが、ぽつん。
震災などで亡くなった大切な人への手紙を受け付けている。
漂う想いを受け止めたい。手紙を書くことで心を和らげて欲しい。
この場所でカフェを営む赤川勇治さん(66歳)が「漂流ポスト」と名付け、2014年3月、庭先に設置した。
これまでに約130通が寄せられ、原則、公開されている。
メール全盛の時代。手書きの文字が明かす心の奥底に秘めた想いとは?

【内容】
東日本大震災から、まもなく5年。
「行ってきます!」あの日、元気に家を出たまま、帰って来ない大切な「あなた」。
どこかにいる「あなた」へ手紙を書くことで、相手を想い、心を整理している人がいる。
メール全盛の現代。すぐさま返信がないと、不安になる私たち。
そんな時代に、直筆の手紙が心の奥底をそっと明かす…。


岩手県の沿岸南部、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた陸前高田市にある広田半島。
深い杉木立の先に、赤いポストがぽつんと立っている。
震災から3年目の2014年3月、この場所で、カフェ「森の小舎(こや)」を営む赤川勇治さん(66)が設置した。
津波で家族や友人などを亡くした人に、手紙を書くことで少しでも心を和らげてほしい。
ここは漂う想いが流れ着く場所。そんな願いを込めて、「漂流ポスト3.11」と名付けた。
〒029−2208 陸前高田市広田町赤坂角地159−2 森の小舎「漂流ポスト3.11」
届いた手紙は原則、公開される。匿名も可。
「あの日は苦しかったでしょう… 海水は冷たかったでしょう… あなたに話したい事イッパイ有るよ!」
「お〜い トモ おかあさんだよ〜 元気かぁ? 会いたいよ 声聞きたいよ」
これまでに全国から約130通が届いた。直接、ここに手紙を持ってきた人もいるという。

癒しを求めて人々が集うカフェ。穏やかに笑うひとりの女性の姿が…。秘めた想いとは?

ポストに届いた手紙の中で、オーナーが気になるものがあった。
「あなた達を守ってあげられず、行方不明になっても探してあげられず、本当にごめんなさい。家は津波で流され、何もなくなりました」
4枚の便せんに、びっしりと書かれていたのは悔恨。手紙を書いたのは?

震災から、まもなく5年。多くの人が深い悲しみを抱えたまま、それでも生きている。

東日本大震災の被害を受けた岩手県陸前高田市。森の中にポストが立つ。震災で失った大切な人への手紙を受け付ける「漂流ポスト」。手書きの文字が明かす心の奥底とは?

出演者

  • ナレーター
  • 壇蜜

番組内容

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。森の中のカフェにポストがぽつんと立っている。震災で失った大切な人への手紙を受け付ける「漂流ポスト」。手紙を書くことで心を和らげて欲しいと、震災3年に当たる一昨年3月、カフェのオーナーによって設置された。ここは漂う想いが流れ着く場所。これまでに全国から約130通が届き、原則、公開されている。メール全盛の時代に手書きの文字が明かす心の奥底とは?

制作

テレビ岩手

その他

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番組概要

NNNドキュメント

レギュラー放送:月曜 0時50分~1時20分

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番組公式サイト

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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。森の中にポストが立っている。震災で失った大切な人への手紙を受け付ける「漂流ポスト」。メール全盛の時代に手書きの文字が明かす心の奥底とは?

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