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小説投稿サイトの比較をしてみたよ!

今回は小説投稿サイトの比較をしてみましたよというお話です。


小説投稿サイトは色々ありますが、「何を選んだらいいのか分からない!」という経験がある方も多いのではないでしょうか。


なので、主要な投稿サイトだと私が勝手に判断したもの4つの特徴を考えてみることにしました。かなりあっさり、ざっくりした内容ではあるのですが、これを読んで何か参考にしてもらえればと思う次第です。ではいってみましょう!


いや、ちょっと待ってください!
それぞれの説明をする前にざっくりしたイメージをここで発表しちゃいましょう。
ジャジャン!
画像
以降でそれぞれについてのコメントをしていきます。

①小説家になろう

こちらのサイトは基本的に「小説投稿」に力を入れているサイトです。そのため読者向けのツールが多いのが特徴です。小説に挿絵を入れたりも出来ますし、縦書きでの執筆・閲覧もできます。また、アクセス解析がデフォルトで付いているのも大きな特徴でしょう。


その代わり、作品数が膨大であり、作品一覧のデザインもテキスト主体なので、作品の見つけてもらいやすさではやや劣ります。


なので、ざっくり言ってしまえば「オーソドックスな投稿サイト」と言えます。どれにしよう、と迷ったらとりあえず「小説家になろう」を選んでおけばいいのではないでしょうか。


ただし、読んでもらうにはそれ相応の実力と努力が求められる点で初心者から上級者までが入り乱れるオープントーナメントのような側面もあると思っておくといいでしょう。

②E☆エブリスタ

こちらはどちらかと言うと「小説閲覧」に力を入れているサイトです。アマチュアのものだけではなく、プロの作品も読むことが出来ます(基本有料)。


大きな特色としてはアマチュアでも作品を販売できる点があげられるでしょう。


それ以外には、イベント、賞が多く開催されており、プロを目指す場合には挑戦できる門戸が広いのも特徴です。さらに、小説だけでなくかなり広いジャンルをカバーしているので色々投稿したいものがある場合も使い勝手がいいのではないでしょうか。


というわけで、ざっくり言うと「販売したい、プロ志望の人が選ぶサイト」と言えます。販売しなければいけないことはありませんし、有料化作品は決して多くないですが、他には無い特色です。


ただし、独自のビューワーを使っているため、コピペが出来ません。そのため複数展開したいときにはやや弊害になるかもしれません(無断複製がしにくいという利点でもありますが)。また、携帯サイトが基になっているからかサイト内にPC向けになっていない部分があるのもやや残念なところです(読むのに支障はありません)。

③星空文庫

こちらも「小説閲覧」に力を入れているサイトでしょう。他のサイトと違い、かなりシンプルなつくりになっています。

特色としてはライセンスを決めることが出来る点がまずあげられます。二次創作してもいいとすることも出来ますし、通常と同様のきつめのライセンスを設定することも可能です。これは面白い特徴です。

また、閲覧時に様々な媒体を使えます。普通と同じくブラウザで見るもよし、PDFでも良し、EPUBでもOKという多彩さがウリですね。EPUBを生成する投稿サイトはなかなか無いのではと思います。

というわけで、簡単に言えば「ブックカフェのようなサイト」です。ここはガツガツ活動するというよりかは見てもらう場の一つとして提供しておくのがいいのではないでしょうか。

小説家になろうと同じく、こちらもシンプルゆえにイメージにはあまり頼れないため、単体で人気を得るのは難しいかもしれません。前述の通り、他のサイトと並行して使っていくのがおすすめです。

④taskey

こちらは「小説投稿・創作」に力を入れているサイトです。最近登場したサイトなので面白い機能が色々とついています。


特色としては、協創という考え方がある点です。協創(Co-Creation)、要するに誰かと一緒に相互作用を及ぼし合いながら創作をしていくということです。


具体的には、「翻訳」、「他者投稿のイラストを小説の表紙に出来る」、「他者の小説をイラスト化出来る」、「作家・読者をフォロー出来てニュースフィードを見ることが出来る」の4つが主なものです。


中でも翻訳は最大の特色です。海外に向けて作品を発信できるサイトは今までに無かったのでこれは画期的とも言えます。ただし、ユーザーによる翻訳なので正確性といつ翻訳されるかは未知数です。


もう一つ、全体的にサイトがオシャレで、イラスト・写真を用いて作品イメージを前面に出し宣伝できる面も大きな特徴だと思います。


というわけで、簡単に言ってしまえば「作家専用SNS」と言えるのではないでしょうか。単なる投稿サイトというよりはコミュニティをつくる方に重点を置いている印象です。なので若い人は接しやすいと思います。


その代り、ストイックに制作している人、職人肌の人にはやや物足りないかもしれません。クリエイターとしての刺激を受けられる場所ではあるのですが、ある程度のレベルの人がより高みを目指すという場合にはコミュニティの存在等が逆に邪魔になってしまうかも。

まとめ

というわけでいかがだったでしょうか。私も全部は使ったことがないので的外れなことを言っている可能性もありますが、だいたいのイメージは掴んでもらえるのではないかと思います(星空文庫、taskeyは使った経験あり)。


小説を書きた~いという方はこのような記事も参考にしつつ、自分に合ったサイトを選んでもらえればいいかなと思います!


ではでは!
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