適当に書き始めたのに、今日はスマートニュースで取り上げられた(しかしアクセスがめっちゃ少なかったのにワロタ)
一部のマニアックな方以外の方も見に来られるので、残念なことに「そんな話じゃねぇ」というお言葉も頂戴している。しかしながら、まえがきで書いている通りそんなことは承知の助です。
小説には小説の味わい方、詩には詩の味わい方があるように、この「世界一適当な〜」シリーズもその独特の味わい方があるわけで。
まぁとりあえずはじめての方はまえがきでも読んできてから続きを。
さて、本日は「ホメロス」の話をしようと思っていろいろストーリーを考えて書こうとしたら、んだよ、ホメロスって人の名前じゃないか(笑)「イリアス」と「オデッセイア」という叙事詩を書いた人なのですね。
でもせっかくストーリーを考えたので、ホメロス物語でいいか(笑)←ここまでついに適当
では開幕。
あらすじ
神々の時代。褒めることで世界を良くしていこうとするホメロスと厳しく接することで世界を良くしていこうというイカルスが舌戦を繰り広げていた。
「褒めることでいい気分になれば100%の力から150%の隠れた力も出せるんだ、だから褒めていくのがいいのだ、褒めろっす!」と主張するホメロスに対し、イカルスは「怒りの感情こそ人が爆発的な力を発揮する源なのだ。ほらほら、怒れ怒れ!怒るっす!」と対抗する。
延々と続くこの戦いの場にたまたま通りがかったのが雨雲。イカルスとホメロスは雨雲を見て「そうだ、どちらの主張が正しいかこの雨雲を使って確かめよう。たくさん雨を降らせたほうが勝ちだ、それでいいな」ということで雨雲を使って確かめることに。
まず、ホメロスが雨雲の前に立つ。雨を降らせてほしいとお願いした上にこんな歌を歌い出す。「雨雲のちょっといいとこ見てみたい!大きく3つ!小さく3つ!それ降れ降れフレフレ!」
気分を良くした雨雲は全力で雨を降らせる。そして大きく3つで降らせたのが「太平洋」と「大西洋」と「地中海」になった。そして小さく3つが「黒海」「カスピ海」「琵琶湖」である。
それをみたイカルスもこれに負けじと大声を上げる。「雨雲のくせにちょっとしか雨を降らせねぇとか言ってんじゃねーぞばかやろーこのやろーめ!」するとおしっこしてるときにびっくりしてピタッと止まってしまっうように雨を降らせるのを止めてしまったのだ。この雨が止まってしまったところが「ゴビ砂漠」「サハラ砂漠」「タクラマカン砂漠」になったのだそうな。
そう、世界も人も褒めるのが一番だ、という人生訓になる話なのである。
感想文
よくもまぁこんなくだらない想像を。ホメロスが褒めろす、になると対抗する勢力が登場し、二強の対決というストーリーが出来上がる。褒めるシーンでなぜか一気飲みの掛け声を思い出してしまい、大きく3つ、小さく3つで海と湖を作るあたりが今回の見どころ。イカルスの戦闘シーンでは「ばかやろーめこのやろーめ」をどうしても使いたくなったので登場させた。
そして毎日少しづつ文字数が増えていく傾向があるが、本日ついに1000文字を超えている。指がしんどい。
「ばかやろーめ、このやろーめ」はいつもここからのコントです。
うっは、ピッタリ1500文字でワロタ。