2016/01/23 Sat 12:39更新

ツエーゲン金沢のクラブハウス完成

サッカーJ2、ツエーゲン金沢のクラブハウスが完成し23日、記念のイベントが開かれました。ツエーゲン金沢はJ1昇格の条件として必要なクラブハウスの建設を金沢市下安原町で進め、企業やサポーターなどに支援金を募りながらおよそ4か月間かけて完成させました。式典では米沢寛社長が「今年は11人の選手が入れ替わったがチーム力を高めて市民の誇りとなるチームを作っていきたい」とさらなる飛躍を誓いました。完成したクラブハウスは鉄骨平屋建てで、およそ600平方メートルあり、総額1億1000万円のうちおよそ6000万円を寄付金で賄う予定です。クラブハウスには体のコンディションを整えるメディカルルームやトレーニングルームも完備され昨シーズン、課題となった夏場の体力不足の克服に期待がかかります。ツエーゲン金沢は宮崎キャンプを経て、2月下旬から新たな拠点での活動をスタートさせます。