日経スペシャル 私の履歴書▽月桂冠13代目/現相談役・大倉敬一(前編)
2016年1月24日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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最終更新日:2016年1月17日(日) 14時0分
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。前後編にわたり1人の偉人を取り上げ、本人のインタビューを軸に、当時の世相を盛り込みつつ、深く掘り下げて紹介する。
番組内容
- 日本酒の未来に命をかけて(前編)
- 大倉敬一は1927年、京都に12代続く酒蔵の跡取りとして生まれる。いずれ家業を継ぐことを考えていたが、父から武者修行するようにと第一銀行へ入行。そこで生きた経済を学んだ大倉は29歳で「月桂冠」へ入社する。大阪支店で営業を学ぶ中、30歳で見合い結婚し、入社1年後には本社の製造部へ異動となる。
番組内容つづき1
しかし大倉は酒造りを父や伯父に任せ、昔ながらの家業意識ではこの先立ち行かなくなると、人事・労務の勉強を開始。創業から300年続く社内組織の改革に挑むが、奇しくも日本酒業界の黄金期だったため、早急に改革する必要はないと判断されてしまう。1961年、年間を通して酒造りを行う「四季醸造」が成功。1962年、専務に昇格した大倉は、一度は断念した人事・労務制度改革に乗り出し、総務・経理部門の改革にも挑む。
番組内容つづき2
- ナレーション
- 長谷川博己
1969年、日本酒米の流通の自由化が認められたことにより、必要なだけ酒を造ることが出来るようになると「月桂冠」は日本酒業界のトップの座を不動のものに。しかし、世界的な石油ショックをきっかけに日本経済は低迷。「月桂冠」も創業以来の危機に直面する。
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/
その他
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