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アメリカでも大雪 6州で非常事態宣言
1月23日 6時32分

アメリカでも大雪 6州で非常事態宣言
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アメリカでは、首都ワシントンやニューヨークなどの大都市圏で大雪が予想されていて、これまでに、およそ6000便の空の便の欠航が決まるなど、およそ3000万人が影響を受ける見込みで、6つの州が非常事態宣言を出すなど警戒を強めています。
アメリカでは発達した低気圧の影響で、東海岸の南部の州を中心に大雪が降っていて、多いところでは降り始めからの雪の量が20センチを超えています。
南部のケンタッキー州などでは吹雪になり、凍結した路面で車がスリップするなどして、少なくとも合わせて7人が交通事故で死亡したほか、ノースカロライナ州などでは、およそ6万5000戸が停電しています。
大雪の地域は、これから東海岸の北部に広がり、ニューヨークでは22日から23日にかけて、降る雪の量は多いところで30センチに達すると予想されています。
このため、ニューヨークやフィラデルフィアの空港を発着する便を中心におよそ6000便が欠航、あるいは欠航が決まり、交通に混乱が広がっています。
首都ワシントンでも公立の学校が休校となったほか、ホワイトハウスや国務省などの政府機関も22日の正午以降、窓口を閉鎖することを決めるなど都市部を中心に、およそ3000万人が大雪の影響を受ける見込みです。
ノースカロライナ州など6つの州では非常事態宣言を出し、不要な外出を控えるよう市民に呼びかけるなど、警戒を強めています。

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