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【大リーグ】ヤンキースの田中、古巣で順調調整2016年1月22日 紙面から
ヤンキースの田中将大投手(27)が21日、仙台市内のコボスタ宮城を訪れた。古巣の関係者にあいさつし、室内練習場でキャッチボール。昨年10月に右肘骨棘(きょく)除去手術を受けた田中は約30メートルの距離で強めのボールを投じ、順調な調整ぶりを見せた。 楽天・則本、松井裕らと非公開で行っていた自主トレを19日に終え、この日に仙台入り。2月8日の渡米を前に、メジャー入り後も毎年訪れていた愛着ある古巣の球場で、今年も汗を流した。田中は「また明日」とだけ言い残して引き揚げたが、その表情には充実感がみなぎっていた。22日は新人合同自主トレを行う楽天のルーキーと対面し、“講義”を行う。オコエら後輩たちから質疑応答も受け付ける予定で、一流プレーヤーの極意を伝授する。 (福岡香奈) PR情報
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