「お金でも良い。仕事でも良い。恋愛でも良い。人生を豊かにしていきたいなら、これは絶対に読むべきだ。」
私が今まで出会ってきた中で1番の成功者である、50代の人材育成会社 社長Sさんから教わった、人生で成功するための必読書をまとめました。
ご紹介する10個の書籍のほとんどは文庫版があり、500円〜800円台で買うことができます。
Kindleにある書籍もありますし、Amazonプライム会員だと、なんと無料で読むことができるものもあります。
ぜひ手に取っていただき、あなたの人生を豊かにしていくポイントになれば幸いです。
1.「思考は現実化する」ナポレオン・ヒル著(きこ書房)
2.「マスターの教え」ジョン・マクドナルド著(飛鳥新社)
3.「眠りながら成功する」マーフィー著(産能大学出版部)
4.「眠りながら巨富を得る」マーフィー著(三笠書房)
5.「世界最強の商人」オグ・マンディーノ著(角川文庫)
6.「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ著
7.「人を動かす」D・カーネギー著(創元社)
8.「原因と結果の法則」ジェームス・アレン著(サンマーク出版)
9.「人生の扉をひらく「万能の鍵」」ラルフ・ウォルドートライン著(サンマーク出版)
10.「運命を拓く」中村天風著(講談社)
11.まとめ
1.「思考は現実化する」ナポレオン・ヒル著(きこ書房)

それを体系的にまとめたのがこの本です。
何度も繰り返し、そして定期的に読むことをおすすめします。
しかし大切なのは「良いことを知って良かった」ではなく、この教えを日々の生活に生かしていくこと。
そのやり方もナポレオン・ヒルは教えてくれています。
2.「マスターの教え」ジョン・マクドナルド著(飛鳥新社)

私もそうでしたが、人によっては「?」となる部分も多いと思います。
何度も読み返すことにより、しっかりと意味をくみ取って理解できる箇所が増えていきます。
ちなみに私は10回くらい読み返してやっと理解することができました。
3.「眠りながら成功する」マーフィー著(産能大学出版部)

潜在意識の使い方でこれだけわかりやすいのはないのではないか、というほどわかりやすい名著です。
ポジティブな言葉を使うことが、自分の潜在意識にどれだけ好影響を与えるのか。
ネガティブな言葉を使うことが、どれだけ悪影響を与えるのか。
この本を読んだことにより、自分に対しても人に対しても、ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を使うようになり、日に日に人生が豊かになっていることを実感しています。
4.「眠りながら巨富を得る」マーフィー著(三笠書房)

書評を見るとわかりますが、行動をしたことによって富を得た、仕事で成功した、恋人ができたなど、人生が好転した人が続出しています。
中には本を読んだだけで行動はしなかったけど物事が上手くいったという人もいます。
お金を好きになり、豊かになっている自分やお金をイメージ。願い事が叶った時の気持ちや感じを、先に感じてみる。
そして、寝る直前や寝起きにアファーメーションをする。学んだことが私も習慣になっています。
5.「世界最強の商人」オグ・マンディーノ著(角川文庫)

ハフィッドという少年が、師パトロスから成功の秘訣が書かれた10巻の巻物を譲り受け、大成功していくという成功哲学の書。
世界中の経営者が愛読した書です。
巻物の10個の内容は実践すべき内容で、1つの巻物を30日かけて実践していきます。
私はすでに実践済みで、人生が変わったというのは大袈裟に聞こえるかもしれませんが、物事がうまく進むようになり、豊かな生活を送ることができるようになったのは間違いありません。
6.「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ著

この書には10個の誓いがあり、全編同様、実践すべき内容となっています。
成功の秘訣はいつの時代も普遍的なもの。人生の原理原則と真理を学ぶことができます。
なお、「世界最強の商人」を読んでいることが前提です。
7.「人を動かす」D・カーネギー著(創元社)
累計で1,500万部を売り上げた、言わずと知れた自己啓発本の原点とも言うべき名著。
人を動かすということで、初対面の人や仕事の付き合いなど、人との付き合い方について学ぶことができます。
私は元々人間関係(特に初対面の人)が得意ではありませんでしたが、この本を読み実践したことによって人付き合いで困るようなことは無くなりました。
ちなみに著者のデール・カーネギーは、鋼鉄王のアンドリュー・カーネギーとは違う人です。
8.「原因と結果の法則」ジェームス・アレン著(サンマーク出版)

先にご紹介したナポレオン・ヒルやオグ・マンディーノ、デール・カーネギーなどが影響を受けた「AS A MAN THINKETH」の完訳。
もうそれだけでも読む価値があるのではないでしょうか?
9.「人生の扉をひらく「万能の鍵」」ラルフ・ウォルドートライン著(サンマーク出版)

出版されたのは1897年と100年以上前ですが、今もなお読み継がれています。
「豊かさは宇宙の法則であり、妨げさえしなければ、必要なものはふんだんに与えられる。」
内容は一見、スピリチュアルのように感じる方もいると思いますが、成功哲学を学ぶ。もしくは自己啓発のためにといった感覚で読んでみてください。
きっとあなたの人生の扉を開く鍵になると思います。
10.「運命を拓く」中村天風著(講談社)

簡単に説明すると、「あなたの言葉があなたの人生に直接的影響する。積極的な活き方をすることが大切。」ということを、天風先生の実体験に基づき、深く学ぶことができます。
ところどころに誦句(しょうく)が書かれていますが、これを1日1つ読むだけでも、心の底から力が湧いてきて、毎日積極的になることができます。ぜひ習慣にしてみてください。
ちなみに、今回ご紹介している本のうち、9つの著者は日本人ではありません。
読んでも理解しづらい点が中にはあると思います。あなたが日本人であれば、この本が1番しっくりくるかもしれません。
11.まとめ
最後にご紹介した「運命を拓く」以外は原著があります。邦訳でももちろん人生に役立てることができますが、原著を読むと本人が伝えたいことがよりダイレクトに吸収することができます。
もっと深く知りたいなという方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。