人間は、貧しくなるほどダメになりやすいという
貧しいときには、「良い選択」をする判断力が落ちるという。
サイエンス誌に発表された論文では、家計に不安を抱えていると、認知能力が大きく低下するという
貧困から逃れられないという絶望感のようなものを感じる時、人々は長期的な展望を持つことをやめる
目の前にある近い課題に集中し、実現できるかもわからない将来のことから目を逸らしてしまい「良い選択」ができなくなってしまう
お金がないから、冷静に判断できなくなる?
GettyImages Photo by Martin Barraud / OJO Images
そんなとき人は焦って「ますます悪い選択」をしがちと。
賢い選択とは、将来においてどれだけの利益を受け取れるならば、現在の100円を我慢できるか、という計算のこと
目先の満足感を優先してしまい、将来の不利益を無視してしまう
実験で、人は目先のことを考えるときに、よりせっかちになることが確認された
まずは自分が心にある程度余裕ができる程度には満ち足りていなければ、他人の幸せを考えることなどできる筈がないという現実な。衣食足りて礼節を知るというやつですわ。
いま、ガマンができずに未来への投資ができなくなるので、貧しさから抜け出せないという。
お金の不安があると、「せっかち中毒」になる
手っ取り早く簡単に大金が手に入るかもしれないギャンブル。
今すぐ欲しいなら、気軽に借金もできる。
「所得が低いからこのくらいしか息抜きができないんだよ。無理してでもさ」
わかります…。
効果が全く現れないという状況になった時、果たして頑張り続けることができるでしょうか。多くの人は諦めるという選択を取る
「研究データが示しているのは人々のことではなく、貧困に陥った人々がとった「行動そのもの」を示しています」
そのうち、選択すること自体が怖くなる
GettyImages Photo by Noel Hendrickson / DigitalVision
ホントはやった方がいいとわかってることも始められない。
決断するのが怖いのは、未来を見据えて検討するということ自体が、不安を生むから
金銭の心配があると、そもそも貧困から抜け出すのに必要な賢い選択ができなくなる
「一か月後に何が起こっても関係ない。今日でも来週でも同じ。将来を考えないのは、心が折れそうになるから。最善は希望を持たない事よ」
調査すると貧しい人ほど、肥満になっていたという
それは、悪い選択をせざる得なかった結果と分析する研究者もいる。
米国では、貧困層の集まる地域のスーパーにはあげ物や甘味料の入った飲料水が多く、果物や野菜などは少ない傾向
貧困である→食費を節約する→安価な悪い加工食品に頼る→高カロリーを摂取して太る
目先の利益に負けて、借金を背負うなら、目先の利益に負けて、太る。調査結果でも、実際にその通りになった
これな。 たとえばコンビニ行ってみ。 ちっちゃい野菜サラダ買う金額で、カップ麺ならそれなりに腹膨らすことができる。 「死なないため」にはまずカロリー摂取を優先せざるを得ない。 栄養バランスはお金の問題です。 twitter.com/takeuchi_gr/st…
お金は、急には入ってこない。。でも、今できることはある。それは…
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